技術セミナー・研修・出版・書籍・通信教育・eラーニング・講師派遣の テックセミナー ジェーピー
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(2023年6月27日 10:30〜12:10)
樹脂中にフィラーが添加された高分子コンポジットの特性や機能は、樹脂およびフィラーそれぞれの性質だけでなく、樹脂中のフィラーの分散・凝集状態に大きく影響される。
本講座では、樹脂中のフィラーの分散・凝集状態の観察法として透過型電子顕微鏡および、X線・中性子小角散乱法について解説するとともに、それら結果と高分子コンポジットが示す粘弾性特性の関係を説明する。
(2023年6月27日 13:00〜14:40)
複合材料の機能を支配する要因として、樹脂/フィラー界面の接着状態がある。界面接着に関わる、分子スケールの化学状態 (相互作用や共有結合形成) を解析することは、材料設計において重要である。しかし、界面領域が材料中に占める割合はごく限られており、界面構造はうまく解析できないケースがある。インフォマティクスは、分析データの中に埋もれた、わずかではあるものの重要な意味をもつ情報を抽出できる利点がある。
本講座では、分析データ (顕微分光および発生ガス質量分析) とインフォマティクスを組み合わせた、界面構造解析技術について紹介する。
(2023年6月27日 14:50〜16:30)
近年、複合材料の諸特性はフィラー近傍に形成される界面層 (あるいは界面相) を介して形成されるフィラーネットワークの状態によって決定付けられることが指摘されるようになり、マトリックス樹脂とフィラー間の界面設計の重要性が益々高まってきた。
マトリックス樹脂に埋もれた界面層の状態については不明な点が残されているが、電子実装用の機能性複合材料の研究例として、樹脂/フィラー界面状態が複合材料特性に及ぼす影響やその設計指針確立に向けた取り組みを紹介する。
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