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ペプチド医薬品原薬の製造プロセス開発とスケールアップの留意点

ペプチド医薬品原薬の製造プロセス開発とスケールアップの留意点

~ペプチド合成方法の基礎 (合成、分析、精製) / ペプチド医薬品のスケールアップや工程管理などの課題とその対応~
オンライン 開催

アーカイブ配信で受講をご希望の場合、視聴期間は2022年10月1日〜21日を予定しております。
アーカイブ配信のお申し込みは2022年10月17日まで承ります。

概要

本セミナーでは、ペプチド原薬製造方法の検討について化学合成に焦点を当てて紹介し、スケールアップや工程管理などの課題とその対応について解説いたします。

開催日

  • 2022年9月30日(金) 12時30分 ~ 16時30分

修得知識

  • ペプチド合成方法の基礎 (合成、分析、精製)
  • ペプチド原薬製造のスケールアップの考え方

プログラム

 ペプチド医薬品の開発は古くから行われてきており既に多数の医薬品が上市されております。最近では特殊アミノ酸や化学修飾を行ったペプチドでの新規ペプチド医薬品の開発が各社にて進められており、ペプチド合成の注目度が高まっております。
 また、化粧品用途のペプチドも多く開発されており、各社製品に活用されています。ペプチドの製造は液相法、固相法、リコンビナント法などの様々な製造方法が用いられているため、それぞれの手法において想定される不純物や製造工程管理が異なっています。そのため、ペプチド原薬の製造方法の検討では、低分子医薬品とは異なる観点での製造方法の開発も必要であると考えられます。
 本講演ではペプチド原薬製造方法の検討について化学合成に焦点を当てて紹介し、スケールアップや工程管理などの課題とその対応について解説させて頂きます。

  1. ペプチドとは
    1. ペプチドとはなにか?
    2. ペプチド医薬品の現状
    3. 化粧品用途ペプチドの現状
  2. ペプチド合成方法
    1. 液相合成
      • 液相合成開発の歴史
      • 液相合成の概要
      • 液相合成の課題
    2. 固相合成
      • 固相合成開発の歴史
      • 固相合成の概要
      • 固相合成の課題
    3. 疎水性タグを用いた合成 (Molecular Hiving法を中心に)
      • 疎水性タグ液相法の着想点と特徴
      • 技術の概要
      • 活用事例の紹介
  3. ペプチド分析方法
    1. カラム選択
    2. LC – MSによる不純物解析
  4. ペプチド精製方法
    1. 分取条件の検討方法
  5. ペプチド原薬製造のスケールアップ時の留意点
    1. スケールアップにて考慮すべき点
    2. 合成における不純物の抑制
  6. トピックス
    • 質疑応答

主催

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お問い合わせ

本セミナーに関するお問い合わせは tech-seminar.jpのお問い合わせからお願いいたします。
(主催者への直接のお問い合わせはご遠慮くださいませ。)

受講料

1名様
: 45,000円 (税別) / 49,500円 (税込)
複数名
: 22,500円 (税別) / 24,750円 (税込) (案内をご希望の場合に限ります)

案内割引・複数名同時申込割引について

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「案内の希望」をご選択いただいた場合、1名様 42,000円(税別) / 46,200円(税込) で受講いただけます。
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  • R&D支援センターからの案内を希望する方
    • 1名様でお申し込みの場合 : 1名で 42,000円(税別) / 46,200円(税込)
    • 2名様でお申し込みの場合 : 2名で 45,000円(税別) / 49,500円(税込)
    • 3名様でお申し込みの場合 : 3名で 67,500円(税別) / 74,250円(税込)
  • R&D支援センターからの案内を希望しない方
    • 1名様でお申し込みの場合 : 1名で 45,000円(税別) / 49,500円(税込)
    • 2名様でお申し込みの場合 : 2名で 90,000円(税別) / 99,000円(税込)
    • 3名様でお申し込みの場合 : 3名で 135,000円(税別) / 148,500円(税込)

ライブ配信対応セミナー / アーカイブ配信対応セミナー

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  • お申し込み前に、 視聴環境 と テストミーティングへの参加手順 をご確認いただき、 テストミーティング にて動作確認をお願いいたします。
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  • ご視聴は、お申込み者様ご自身での視聴のみに限らせていただきます。不特定多数でご覧いただくことはご遠慮下さい。
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  • 視聴サイトにログインしていただき、ご視聴いただきます。
  • 視聴期間は2022年10月1日〜21日を予定しております。ご視聴いただけなかった場合でも期間延長いたしませんのでご注意ください。
本セミナーは終了いたしました。

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