技術セミナー・研修・出版・書籍・通信教育・eラーニング・講師派遣の テックセミナー ジェーピー
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アーカイブ受講の場合は、2022年6月2日 ごろ配信開始予定 (視聴期間:配信後10日間)
本セミナーでは、現在のワクチン開発の現状と動向、さらに実用化に向けた今後の展開について、最近の知見を交え解説いたします。
長引くコロナ禍において、私たちは免疫やワクチンの重要性を改めて認識しました。また、驚異的な早さで実用化されたmRNAワクチンなどを中心に、新しいワクチンの可能性を見いだすと共に、そこから新たな課題も見えてきました。
今回のセミナーでは、新型コロナの脅威を経験した中、今後、私たちが考えるべきワクチン開発とその基盤を支える最新のモダリティであるデリバリーやアジュバントについて、粘膜免疫や粘膜ワクチンの可能性も含め、様々な観点から概説したいと思います。
既存のワクチンはほとんどが注射による接種です。これは全身の免疫システムには有効であるものの、粘膜組織における初期感染そのものを防御するのは困難です。これに対し、飲んだり、吸ったりするワクチンは、全身免疫系システムと粘膜組織の応答を誘導することができます。さらに注射が必要なくなることで医療従事者の負担もなく、医療廃棄物なども少ないことから大きな可能性を示すものです。マイクロ・ナノシフェアの他、遺伝子組み換え植物、M細胞特異抗体、変異型CT、遺伝子組み換え微生物、膜融合リポソームなどDDS技術の粘膜ワクチンの応用も提案されています。
本セミナーでは、ワクチンを適切な場所に送達し、ワクチン効果を増強しようとするワクチンデリバリーシステムを基盤とした粘膜ワクチン開発に関してもその戦略と動向を解説します。「次世代ワクチン」の実現のポイントを把握いただき、開発戦略をお考えいただくのに最適です。
教員、学生および医療従事者はアカデミー割引価格にて受講いただけます。
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ライブ配信セミナーをご希望の場合、以下の流れ・受講内容となります。
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| 発行年月 | |
|---|---|
| 2021/8/26 | 薬事規制・承認審査の3極比較と試験立案・臨床データパッケージ/CMCグローバル申請 |
| 2021/8/26 | 薬事規制・承認審査の3極比較と試験立案・臨床データパッケージ/CMCグローバル申請 (製本版+ebook版) |
| 2021/5/27 | [Global] 治験/市販後での安全性情報の収集・評価・報告要否とPVベンダーコントロール |
| 2021/5/27 | [Global] 治験/市販後での安全性情報の収集・評価・報告要否とPVベンダーコントロール (書籍 + ebook版) |
| 2021/3/30 | 経験/査察指摘/根拠文献・規制から導く洗浄・洗浄バリデーション:判断基準と実務ノウハウ (製本版+ebook版) |
| 2021/3/30 | 経験/査察指摘/根拠文献・規制から導く洗浄・洗浄バリデーション:判断基準と実務ノウハウ |
| 2020/7/28 | 紙データの電子化プロセスとスプレッドシートのバリデーション/運用/管理 |
| 2020/6/30 | 米国での体外診断用医薬品の開発/審査対応 実務集 |
| 2020/4/27 | 各国要求及び治験環境と現地の実情 |
| 2020/3/30 | 当局要求をふまえたデータインテグリティ手順書作成の要点 |
| 2020/2/27 | 海外データ (試験施設) /海外導入品の信頼性基準適用と効率的なデータ利用・CTD申請 |
| 2019/8/1 | データインテグリティ規程・手順書 |
| 2019/6/27 | EU GVP Module I /ISO9001要求をふまえたQuality Management System の実装と運用 |
| 2019/6/27 | FDAが要求するCAPA導入の留意点 |
| 2019/5/31 | 医薬品モダリティの特許戦略と技術開発動向 |
| 2019/4/24 | 洗浄バリデーション実施ノウハウと実務Q&A集 |
| 2018/11/30 | 希少疾患用医薬品の適応拡大と事業性評価 |
| 2018/10/30 | 高薬理活性医薬品封じ込めQ&A集 Part2 |
| 2018/9/28 | 腸内細菌叢を標的にした医薬品と保健機能食品の開発 |
| 2018/8/31 | がん治療で起こる副作用・合併症の治療法と薬剤開発 |