技術セミナー・研修・出版・書籍・通信教育・eラーニング・講師派遣の テックセミナー ジェーピー

技術移転 (製法・試験法) の手順と同等性の評価方法 (バイオ編)

技術移転 (製法・試験法) の手順と同等性の評価方法 (バイオ編)

~バイオ医薬品 (原薬・製剤) の製法変更/製造場所変更 / 重要品質特性・重要工程パラメータに基づいた評価プロセス~
東京都 開催 会場・オンライン 開催

アーカイブ配信での受講をご希望の場合、2021年12月8日ごろ配信開始予定 (視聴期間:配信後10日間)

開催日

  • 2021年11月29日(月) 10時30分 16時30分

修得知識

  • 同等性/同質性評価
    • 目的物質・目的物質関連物質・不純物プロファイルの関連性
    • 製造プロセスと品質特性に起因する同等性確認の要点
  • 試験法の技術移転時の注意点と実施例
    • 品質検査に係る品質管理監督システム
    • 試験検査室の精度管理と移転時の合格判定基準の考え方
    • 生物活性の移転例 (製造委託先での出荷試験)
    • 常用標準品の更新時の注意点

プログラム

 グローバルGMPにおける製造方法及び試験方法の技術移転の手順につき、技術移転ガイドライン・PIC/S – GMPガイドに基づいてポイントを解説します。
 また、製造方法の技術移転時あるいは製造方法の変更時における品質の同等性評価の方法につき、製品の重要品質特性・重要工程パラメータに基づいた評価プロセスに基づいてポイントを解説します。試験方法の技術移転については、実例を交えて注意点を説明します。

  1. 技術移転とは
    1. GMPにおける製造管理と品質管理
    2. 技術移転の手順
  2. 製造方法の移転 (製造場所の変更あるいは製法変更)
    1. 原薬・製剤の製造管理
      • 重要工程と工程パラメータの設定
    2. プロセスバリデーションと継続的プロセス検証
    3. 同等性/同質性評価
      • 目的物質・目的物質関連物質・不純物プロファイルの関連性
      • 製造プロセスと品質特性に起因する同等性確認の要点
  3. 試験法の技術移転時の注意点と実施例
    1. 品質検査に係る品質管理監督システム
    2. 試験検査室の精度管理と移転時の合格判定基準の考え方
    3. 生物活性の移転例 (製造委託先での出荷試験)
    4. 常用標準品の更新時の注意点
  4. 品質システム (ICH-Q10) と品質リスクマネージメント (ICH-Q9)
    1. 当局査察のポイントと重大指摘
    2. 委託製造・委託試験での要点
    • 質疑応答

講師

  • 伊東 雅夫
    大杉バイオファーマ・コンサルティング 株式会社
    代表取締役社長 / CMCコンサルタント

会場

品川区立総合区民会館 きゅりあん

5F 第1講習室

東京都 品川区 東大井5丁目18-1
品川区立総合区民会館 きゅりあんの地図

主催

お支払い方法、キャンセルの可否は、必ずお申し込み前にご確認をお願いいたします。

お問い合わせ

本セミナーに関するお問い合わせは tech-seminar.jpのお問い合わせからお願いいたします。
(主催者への直接のお問い合わせはご遠慮くださいませ。)

受講料

1名様
: 47,500円 (税別) / 52,250円 (税込)
複数名
: 25,000円 (税別) / 27,500円 (税込)

複数名受講割引

  • 2名様以上でお申込みの場合、1名あたり 25,000円(税別) / 27,500円(税込) で受講いただけます。
    • 1名様でお申し込みの場合 : 1名で 47,500円(税別) / 52,250円(税込)
    • 2名様でお申し込みの場合 : 2名で 50,000円(税別) / 55,000円(税込)
    • 3名様でお申し込みの場合 : 3名で 75,000円(税別) / 82,500円(税込)
  • 同一法人内 (グループ会社でも可) による複数名同時申込みのみ適用いたします。
  • 受講券、請求書は、代表者にご郵送いたします。
  • 請求書および領収書は1名様ごとに発行可能です。
    申込みフォームの通信欄に「請求書1名ごと発行」とご記入ください。
  • 他の割引は併用できません。
  • サイエンス&テクノロジー社の「2名同時申込みで1名分無料」価格を適用しています。

オンライン受講割引

  • オンライン受講の場合、1名様 30,400円(税別) / 33,440円(税込) で受講いただだけます。
  • 2名様以上でお申込みの場合、1名あたり 25,000円(税別) / 27,500円(税込) で受講いただけます。
    • 1名様でお申し込みの場合 : 1名で 30,400円(税別) / 33,440円(税込)
    • 2名様でお申し込みの場合 : 2名で 50,000円(税別) / 55,000円(税込)
    • 3名様でお申し込みの場合 : 3名で 75,000円(税別) / 82,500円(税込)
  • 申込みフォームの受講方法から「オンライン」をご選択ください。
  • 他の割引は併用できません。
  • サイエンス&テクノロジー社の「2名同時申込みで1名分無料」価格を適用しています。

アカデミー割引

教員、学生および医療従事者はアカデミー割引価格にて受講いただけます。

  • 1名様あたり 10,000円(税別) / 11,000円(税込)
  • 企業に属している方(出向または派遣の方も含む)は、対象外です。
  • お申込み者が大学所属名でも企業名義でお支払いの場合、対象外です。

会場受講 / アーカイブ配信対応セミナー

会場受講 または オンラインセミナー (アーカイブ配信) のいずれかをご選択いただけます。
お申し込みの際、受講方法の欄にて、会場受講またはオンライン受講をご指定ください。
オンラインセミナーの申込み受付の締切日も、会場受講のセミナー開催日までです。ご注意ください。​

オンラインセミナーをご選択の場合、以下の流れ・受講内容となります。
※会場で受講の場合、このサービスは付与されませんのでご注意ください。

  • 「ビデオグ」を使ったアーカイブ配信セミナーとなります。
  • 当日のセミナーを、後日にお手元のPCやスマホ・タブレッドなどからご視聴・学習することができます。
  • お申し込み前に、 視聴環境 をご確認いただき、 視聴テスト にて動作確認をお願いいたします。
  • 後日(開催終了後から10日以内を目途)に、メールにてご連絡申し上げます。
  • 視聴期間は10日間です。ご視聴いただけなかった場合でも期間延長いたしませんのでご注意ください。
  • セミナー資料は印刷・郵送いたします。
  • ご自宅への書類送付を希望の方は、通信欄にご住所・宛先などをご記入ください。
  • このセミナーに関する質問に限り、後日に講師にメールで質問可能です。(テキストに講師の連絡先を掲載)
本セミナーは終了いたしました。

これから開催される関連セミナー

開始日時 会場 開催方法
2022/1/24 オーファンドラッグで利益を上げる医薬品の開発・事業モデルの構築 オンライン
2022/1/24 オーファンドラッグ開発のための薬価制度の実際と開発戦略 オンライン
2022/1/24 体外診断用医薬品の臨床性能試験の進め方と薬事申請対応のポイント オンライン
2022/1/24 バイオ医薬品に特化したCTDのCMC部分のライティング オンライン
2022/1/24 医薬品、原薬製造プロセスにおけるGMP製造に対応したフロー合成/連続生産とスケールアップ実用化 オンライン
2022/1/25 原薬プロセスバリデーションの考え方と実際 オンライン
2022/1/25 EMA、WHO、ISO等考慮した滅菌法選択と留意点 オンライン
2022/1/26 分析法バリデーションにおける統計解析Excel実習とバリデーション結果の読み取り方 オンライン
2022/1/26 開発段階に応じた治験薬の規格設定・分析法バリデーションと品質管理・適合性調査対応 東京都 オンライン
2022/1/26 再生医療等製品・遺伝子治療薬開発のための生物由来原料基準/カルタヘナ法 徹底解説 オンライン
2022/1/26 新規添加剤申請に必要となる安全性データの規制動向とクリア戦略 オンライン
2022/1/26 臨床開発におけるリアルワールドデータ (RWD) の活用方法とその課題 オンライン
2022/1/27 GMP省令改正に対応したデータインテグリティの基礎とQ&A オンライン
2022/1/27 洗浄バリデーション実務の必修ポイント習得講座 オンライン
2022/1/27 経皮吸収の基礎と評価方法 オンライン
2022/1/27 次世代抗体医薬にむけた低分子抗体の技術的課題と創薬戦略 オンライン
2022/1/28 GMP対応工場「設計/施工」「維持管理/保守点検」コース (2日間) オンライン
2022/1/28 FDA査察要求をふまえたCAPA (是正措置・予防措置) 導入・継続的運用セミナー オンライン
2022/1/28 GMP対応工場 (増築・新規構築) における設計/施工時の注意点とURSの具体的記載例 オンライン
2022/1/28 改正GMP省令で求められているGMP文書・記録の作成・管理のポイント オンライン

関連する出版物

発行年月
2021/11/26 改正GMP省令で要求される「医薬品品質システム」と継続的改善 (書籍 + ebook版)
2021/11/26 改正GMP省令で要求される「医薬品品質システム」と継続的改善
2021/10/28 改正GMP省令をふまえた国内/海外ベンダー・サプライヤGMP監査 (管理) 手法と事例考察 (聞き取り・観察・着眼点)
2021/10/28 改正GMP省令をふまえた国内/海外ベンダー・サプライヤGMP監査 (管理) 手法と事例考察 (聞き取り・観察・着眼点) (製本版 + ebook版)
2021/10/11 抗ウイルス薬 (CD-ROM版)
2021/10/11 抗ウイルス薬
2021/9/22 パージファクター活用 (スコアリングと判定基準) 及びニトロソアミン類のリスク評価 (書籍版 + ebook版)
2021/9/22 パージファクター活用 (スコアリングと判定基準) 及びニトロソアミン類のリスク評価
2021/8/31 創薬研究者・アカデミア研究者が知っておくべき最新の免疫学とその応用技術
2021/8/26 薬事規制・承認審査の3極比較と試験立案・臨床データパッケージ/CMCグローバル申請 (製本版+ebook版)
2021/8/26 薬事規制・承認審査の3極比較と試験立案・臨床データパッケージ/CMCグローバル申請
2021/3/30 経験/査察指摘/根拠文献・規制から導く洗浄・洗浄バリデーション:判断基準と実務ノウハウ
2020/6/30 米国での体外診断用医薬品の開発/審査対応 実務集
2020/3/30 当局要求をふまえたデータインテグリティ手順書作成の要点
2020/3/24 リアルワールドデータの使用目的に応じた解析手法 - 各データベースの選択と組み合わせ -
2020/2/27 海外データ (試験施設) /海外導入品の信頼性基準適用と効率的なデータ利用・CTD申請
2020/1/30 凍結乾燥の最適な条件設定による品質の安定化 - ラボ機と生産機の性能の違いを反映させたスケールアップ -
2019/11/21 医療機器企業におけるリスクマネジメントセミナー (オンデマンド)
2019/11/21 医療機器企業におけるリスクマネジメントセミナー (DVD)
2019/6/27 EU GVP Module I /ISO9001要求をふまえたQuality Management System の実装と運用