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抗菌剤・抗ウイルス成分の種類・特徴と選び方・使い方

抗菌剤・抗ウイルス成分の種類・特徴と選び方・使い方

オンライン 開催

概要

本セミナーでは、抗菌処理技術の基礎から応用のノウハウまで、数多くの実例を挙げ、分かりやすく解説いたします。

開催日

  • 2021年9月15日(水) 10時30分 16時30分

受講対象者

  • 抗菌剤・抗ウイルスに関連する製品の開発企画技術者
    • 身の回り製品
    • 水回り製品
    • 衣類・携行製品
    • 医療・介護製品
    • 住宅
    • 建材
    • 不特定者が接触・共有する部材を有する製品 等
  • 樹脂製品の市場開拓技術者
  • 塗料・塗装の市場開拓技術者
  • 水処理技術関連企業の技術者
  • 医療・介護製品の付加価値開発技術者
  • 欧州展開企業の企画技術者
  • 抗菌製品の上市を検討される企業責任者

修得知識

  • 微生物制御技術
  • 抗菌抗ウイルス薬剤に関する基礎知識
  • 微生物学と材料工学との境界領域の現場に即した知識習得
  • 微粒子の分散に関する基礎知識
  • 抗菌性能評価技術 (JIS Z 2801) :JNLA評価基準の基礎技術
  • 抗菌処理適用製品のためのヒントとノウハウ
  • 消費者への製品特性に関する表現方法基礎
  • 欧州への輸出製品に関する化学製品申請の基礎知識

プログラム

 抗菌抗ウイルス処理技術は、清潔好きの日本ならではの日本発の技術です。20年前に耐熱性を有する銀を抗菌成分として用いることで、熱可塑性の樹脂に混練できることから、身の回りの製品に応用されました。現在では欧州でも清潔性向上に役立てることから、家電製品を始め様々な製品への応用 (付加価値技術) に注目されています。さらに、近年は薬剤を用いない物理的除菌技術に展開を遂げています。注目を浴びる抗ウイルス処理技術およびその評価法や発揮性能について、現状の一端を紹介します。
 多くの分野で応用されバリエーションの多い抗菌抗ウイルス処理技術を、基礎から応用のノウハウまで、数多くの実例を挙げながら、商品企画時のポイント、製造現場の留意点、効果的な処理技術から品質管理方法の実際、商品分野によって異なる表示法に留意したユーザーへの性能説明方法、さらに抗菌製品が注目されている欧州へのグローバル展開の留意点まで説明します。

  1. 抗菌剤・抗ウイルス成分 [選び方1]
    1. 抗菌剤の種類と特性
      1. 無機系抗菌剤
      2. 有機系薬剤
      3. 天然系薬剤
      4. 光触媒系薬剤
    2. その他抗菌成分
      1. 抗菌ステンレス
      2. 抗菌メッキ
      3. 抗菌アルマイト
      4. 注目成分
    3. 抗ウイルス成分の種類と特性
      1. ウイルスの種類と不活化
      2. 抗ウイルスメカニズム例
      3. 抗ウイルス成分とその性能
    4. 抗菌成分の変遷
  2. 物理的除菌技術 [選び方2]
    1. 埃と環境
    2. 物理的除菌・抗ウイルス
      1. 熱殺菌
      2. 紫外線殺菌
      3. 電場除菌
      4. 放電処理技術
  3. 抗菌樹脂混練技術 [使い方1]
    1. 熱可塑性樹脂への混練技術
    2. 反応硬化性樹脂への混練技術
    3. 応用技術と実例
  4. 抗菌表面処理技術 [使い方2]
    1. 抗菌成分の分散技術
    2. 塗装処理
    3. 応用技術と実例
  5. 具体的性能評価法 [示し方1]
    1. 抗菌・抗ウイルス評価方法
      1. 抗菌評価技術と具体例
      2. 抗ウイルス評価技術と具体例
    2. 抗菌・抗ウイルスJIS・ISO
      1. JIS とISOの評価試験対応
      2. 具体的JIS評価試験の実際
      3. JIS Z 2801 (抗菌/プラスチック製品)
      4. ISO 21702 (抗ウイルス/プラスチック製品)
      5. JIS L 1922 (抗ウイルス/繊維製品)
      6. JIS R 1706 (抗ウイルス/光触媒)
    3. 持続性評価方法
    4. 安全性評価方法
    5. 製品量産化と品質管理手法
  6. 抗菌・抗ウイルス性能の表示法 [示し方2]
    1. 各種国内工業会
    2. 全国公正取引協議会連合会
      1. 全国家庭電気製品公正取引協議会
      2. 洗剤・石鹸公正取引協議会
    3. 抗菌製品技術協議会
    4. 繊維評価技術協議会
    5. 欧州規制
      1. BPD
      2. BPR
    6. グローバル展開
      1. 中国
      2. 韓国
      3. 米国
      4. その他

主催

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お問い合わせ

本セミナーに関するお問い合わせは tech-seminar.jpのお問い合わせからお願いいたします。
(主催者への直接のお問い合わせはご遠慮くださいませ。)

受講料

1名様
: 50,000円 (税別) / 55,000円 (税込)
複数名
: 25,000円 (税別) / 27,500円 (税込) (案内をご希望の場合に限ります)

案内割引・複数名同時申込割引について

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  • R&D支援センターからの案内を希望する方
    • 1名様でお申し込みの場合 : 1名で 45,000円(税別) / 49,500円(税込)
    • 2名様でお申し込みの場合 : 2名で 50,000円(税別) / 55,000円(税込)
    • 3名様でお申し込みの場合 : 3名で 75,000円(税別) / 82,500円(税込)
  • R&D支援センターからの案内を希望しない方
    • 1名様でお申し込みの場合 : 1名で 50,000円(税別) / 55,000円(税込)
    • 2名様でお申し込みの場合 : 2名で 100,000円(税別) / 110,000円(税込)
    • 3名様でお申し込みの場合 : 3名で 150,000円(税別) / 165,000円(税込)

ライブ配信セミナーについて

  • 本セミナーは「Zoom」を使ったライブ配信セミナーとなります。
  • お申し込み前に、 視聴環境テストミーティングへの参加手順 をご確認いただき、 テストミーティング にて動作確認をお願いいたします。
  • 開催日前に、接続先URL、ミーティングID​、パスワードを別途ご連絡いたします。
  • セミナー開催日時に、視聴サイトにログインしていただき、ご視聴ください。
  • セミナー資料は郵送にて前日までにお送りいたします。
  • 開催まで4営業日を過ぎたお申込みの場合、セミナー資料の到着が、開講日に間に合わない可能性がありますこと、ご了承下さい。
    ライブ配信の画面上でスライド資料は表示されますので、セミナー視聴には差し支えございません。
    印刷物は後日お手元に届くことになります。
  • ご自宅への書類送付を希望の方は、通信欄にご住所・宛先などをご記入ください。
  • タブレットやスマートフォンでも受講可能ですが、機能が制限される場合があります。
  • ご視聴は、お申込み者様ご自身での視聴のみに限らせていただきます。不特定多数でご覧いただくことはご遠慮下さい。
  • 講義の録音、録画などの行為や、権利者の許可なくテキスト資料、講演データの複製、転用、販売などの二次利用することを固く禁じます。
  • Zoomのグループにパスワードを設定しています。お申込者以外の参加を防ぐため、パスワードを外部に漏洩しないでください。
    万が一、部外者が侵入した場合は管理者側で部外者の退出あるいはセミナーを終了いたします。
本セミナーは終了いたしました。

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