技術セミナー・研修・出版・書籍・通信教育・eラーニング・講師派遣の テックセミナー ジェーピー
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本セミナーでは、全固体リチウムイオン電池の要素技術の研究・開発動向を3名の講師が解説いたします。
(2021年8月25日 13:00〜14:15)
全固体リチウム二次電池は高い安全性、広い温度範囲での動作や超高速充放電が可能などのメリットを有するため、車載用途等への実用化が期待されています。実用化には材料開発のみならず、電極複合体の設計、材料合成・複合体作製・電池製造プロセスなど様々な点でブレイクスルーが求められています。
本セミナーでは、最近全固体電池の研究開発に興味を持ち始めた方や研究を開始したばかりの方を主な対象として、全固体電池の基礎から固体電解質・電極複合体の液相合成、電気化学的解析手法について概説します。
(2021年8月25日 14:20〜15:35)
リチウムイオン二次電池の性能は用いられる電極活物質の粒子径やその分布、形状等に左右される。そのため様々な合成方法が提案されているものの、コストや環境面の観点から依然として焼成プロセスが主に用いられている。
本セミナーでは粉砕機を活用した低環境負荷な非加熱メカノケミカルプロセス、合成温度が低温化された水蒸気固相反応プロセスによる正極活物質粒子の合成について紹介する。また実用化が強く期待されているバルク型全固体電池において、活物質と固体電解質が均質に分散・造粒されたコンポジット正極粒子の作製についても紹介する。
(2021年8月25日 15:45〜17:00)
実用化が近いと期待されている全固体電池の生産方式は未だ確定されていない。これまでのリチウムイオン電池は湿式塗工法が用いられており、これをそのまま全固体電池の製造に適用した場合、塗工の際に必要な樹脂バインダーにより伝導性が低下し、高い電池性能は得られない。
本セミナーでは、湿式塗工法での製造をベースとして、電解質や電極シート作製時はバインダーを用い、全固体電池を組んだ後はバインダーを除去することで、バインダーによる界面抵抗の増加を抑制したシート型全固体電池を製造する手法を開発したので紹介する。
教員、学生および医療従事者はアカデミー割引価格にて受講いただけます。
| 発行年月 | |
|---|---|
| 2013/5/17 | 2013年版 リチウムイオン電池市場の実態と将来展望 |
| 2013/4/15 | リチウムイオン電池 製品・材料・用途別トレンド 2013 |
| 2013/4/5 | 2013年版 キャパシタ市場・部材の実態と将来展望 |
| 2013/3/30 | 電池の充放電技術 技術開発実態分析調査報告書 |
| 2013/3/30 | 電池の充放電技術 技術開発実態分析調査報告書 (CD-ROM版) |
| 2013/2/20 | 導電・絶縁材料の電気および熱伝導特性制御 |
| 2013/1/8 | LiB構成材料の技術・コスト分析と市場動向 2013 |
| 2012/11/9 | 2013年版 蓄電デバイス市場・部材の実態と将来展望 |
| 2012/9/3 | 2012年版 燃料電池市場・部材の実態と将来展望 |
| 2012/7/13 | '13 一次電池・二次電池業界の実態と将来展望 |
| 2012/6/15 | '12 電気自動車市場・技術の実態と将来展望 |
| 2012/5/11 | '12 リチウムイオン電池業界の実態と将来展望 |
| 2012/5/1 | リチウムイオン電池 技術開発実態分析調査報告書 (CD-ROM版) |
| 2012/5/1 | リチウムイオン電池 技術開発実態分析調査報告書 |
| 2012/3/15 | 車載用電池 技術開発実態分析調査報告書 |
| 2012/3/5 | PEDOTの材料物性とデバイス応用 |
| 2012/2/24 | '12 キャパシタ市場・部材の実態と将来展望 |
| 2012/2/8 | 全固体リチウムイオン二次電池の開発と製造技術 |
| 2012/1/27 | '12 太陽光発電ビジネスの実態と将来展望 |
| 2011/11/14 | '12 蓄電デバイス市場・部材の将来展望 |