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解説と実践ワークで修得する現状分析・方針策定の方法と考え方

解説と実践ワークで修得する現状分析・方針策定の方法と考え方

~現状と今後について思考する際に有益な様々な手法を一挙解説~
オンライン 開催

概要

本セミナーでは、SWOT分析、PPM分析、マトリクス分析、顧客分析、因子分析、相関 (因果) 解析、5フォース分析、4P分析、戦略マッピングなど、現状分析や方針策定等に関する思考、意思決定をするに際して、役立つ様々なツールの中から特に重要で有益なものを厳選して解説いたします。

開催日

  • 2021年7月20日(火) 10時30分 16時30分

修得知識

  • 思考、意思決定のツール
    • SWOT分析
    • PPM分析
    • マトリクス分析
    • 顧客分析
    • 因子分析
    • 相関 (因果) 解析
    • 5フォース分析
    • 4P分析
    • 戦略マッピング 等
  • 各種ツールの実践的使い方
  • 実務へのフィードバック

プログラム

 研究開発、製造などの業務では、日々様々な問題が発生しておりその解決に迫られています。また、さらに上位の戦略や方針の決定においては、絶えず選択と意思決定が必要とされます。そして、これらに共通するものとして、情報収集や現状把握が必要不可欠です。
 世の中にはいわゆるフレームワークを中心として様々なツールが存在し、数多くの解説書やホームページなどがあります。しかし、現実にはこれらのツールの本質を理解して、現場において使いこなして実務に活かしているケースは数少ない状況です。この背景には、うわべだけのテクニックとしてしか説明されておらず、かつ、それを見て理解したつもりになっているという問題があります。
 本講演では、現状分析から方針策定について、よくある教科書丸写しのようなうわべだけの解説ではない、実務に使う、活かすことを目的として、様々なツールの中から特に重要で有益なものを厳選して、それらの背景から含めた本質の説明はもちろん、豊富な事例と実際に使ってみる演習を行うことで、実務で活用できるようにします。

  1. イントロダクション
    • 問題解決や戦略方針策定において必要不可欠となる、「4つの基本力」「仮説設定」「4つの思考」を中心にして、ツールを使いこなす、活用するための基本的知識と考え方について、これまでの実務経験を元に解説します。
  2. 現状分析・ベンチマーク
    • 問題解決を行うにも、戦略方針を策定するにも、まずは現状分析、すなわちベンチマークを行わなければ正確な思考と判断はできません。現状分析では、大きく内部分析と外部 (環境) 分析があります。主なツールとしては、「SWOT分析」「PPM分析」「マトリクス分析」「マップ分析」「顧客分析」などがあります。それぞれについて、代表的ツールを中心に現状分析ツールを事例、演習を交えて解説します。
  3. 課題解決・原因解明
    • 実際の課題解決においては、現状把握の後、「要因解析」「因子分析」「相関 (因果) 解析」などを行うことで「原因究明」を行うことになります。それぞれについて、代表的ツールを中心に現状分析ツールを事例、演習を交えて解説します。
  4. 要素解析
    • 問題解決や戦略方針策定においては、様々な要素が複雑に関係し合っています。それらすべてを同時並行で相手にするのは得策ではありません。まずは、どのような要素が関係しているのかという明らかにする「要素解析」「因子分析」を行い、それを元にして、どの要素が支配要因なのかといった「ファクター分析」を行う必要があります。それぞれについて、代表的ツールを中心に現状分析ツールを事例、演習を交えて解説します。また、最も重要な要素である「顧客分析」について解説します。
  5. マクロ分析
    • 事業を行う上では、抗うことが困難な要素として、社会情勢やトレンド、法律などがある。いわゆるマクロ経済要素である。従って、特に戦略・方針策定においては、マクロ分析は欠かすことができない。そこで、その代表的ツールである
      「5フォース分析」「4P分析」「PEST分析」などを中心に事例、演習を交えて解説します。
  6. 戦略策定・選択
    戦略には、経営戦略、事業戦略、 開発戦略など様々なものがありますが、戦略とは意思決定であり、選択することであると言えます。そして、これらの様々な戦略にも、共通する考え方を体系化したツールや考え方があります。そこで、その代表的ツールとして、「戦略マトリクス分析」「戦略マッピング」「ディシジョンメソッド」「シナリオプランニング」「インパクトファクター解析」などを中心として解説するとともに、その分析結果を元にした「事業化判断」「ビジネスプランニング」について事例、演習を交えて解説します。
  7. 総括演習
  8. まとめ:技術者の心得
  9. 質疑

講師

主催

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お問い合わせ

本セミナーに関するお問い合わせは tech-seminar.jpのお問い合わせからお願いいたします。
(主催者への直接のお問い合わせはご遠慮くださいませ。)

受講料

1名様
: 30,400円 (税別) / 33,440円 (税込)
複数名
: 22,500円 (税別) / 24,750円 (税込)

複数名受講割引

  • 2名様以上でお申込みの場合、1名あたり 22,500円(税別) / 24,750円(税込) で受講いただけます。
    • 1名様でお申し込みの場合 : 1名で 30,400円(税別) / 33,440円(税込)
    • 2名様でお申し込みの場合 : 2名で 45,000円(税別) / 49,500円(税込)
    • 3名様でお申し込みの場合 : 3名で 67,500円(税別) / 74,250円(税込)
  • 同一法人内 (グループ会社でも可) による複数名同時申込みのみ適用いたします。
  • 受講券、請求書は、代表者にご郵送いたします。
  • 請求書および領収書は1名様ごとに発行可能です。
    申込みフォームの通信欄に「請求書1名ごと発行」とご記入ください。
  • 他の割引は併用できません。
  • サイエンス&テクノロジー社の「2名同時申込みで1名分無料」価格を適用しています。

アカデミー割引

教員、学生および医療従事者はアカデミー割引価格にて受講いただけます。

  • 1名様あたり 10,000円(税別) / 11,000円(税込)
  • 企業に属している方(出向または派遣の方も含む)は、対象外です。
  • お申込み者が大学所属名でも企業名義でお支払いの場合、対象外です。

ライブ配信セミナーについて

  • 本セミナーは「Zoom」を使ったライブ配信セミナーとなります。
  • お申し込み前に、 視聴環境テストミーティングへの参加手順 をご確認いただき、 テストミーティング にて動作確認をお願いいたします。
  • 開催日前に、接続先URL、ミーティングID​、パスワードを別途ご連絡いたします。
  • セミナー開催日時に、視聴サイトにログインしていただき、ご視聴ください。
  • セミナー資料は郵送にて前日までにお送りいたします。
  • 開催まで4営業日を過ぎたお申込みの場合、セミナー資料の到着が、開講日に間に合わない可能性がありますこと、ご了承下さい。
    ライブ配信の画面上でスライド資料は表示されますので、セミナー視聴には差し支えございません。
    印刷物は後日お手元に届くことになります。
  • ご自宅への書類送付を希望の方は、通信欄にご住所・宛先などをご記入ください。
  • タブレットやスマートフォンでも受講可能ですが、機能が制限される場合があります。
  • ご視聴は、お申込み者様ご自身での視聴のみに限らせていただきます。不特定多数でご覧いただくことはご遠慮下さい。
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本セミナーは終了いたしました。