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セルフアセスメント手法の導入と実践

CMM / CMMI推進のための

セルフアセスメント手法の導入と実践

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目次

第1章 CMM/CMMIの概要

  • 1. CMMの成り立ち
  • 2. CMMが組織にもたらす効果
    • 2.1 成熟度レベル1
    • 2.2 成熟度レベル2
    • 2.3 成熟度レベル3
    • 2.4 成熟度レベル4
    • 2.5 成熟度レベル5
  • 3. ソフトウェアCMMからCMMIへ
  • 4. CMMとISO9000 その1 (ISO9000の問題点)
  • 5. CMMとISO9000 その2 (ISO9000との違い)
  • 6. CMMは認証制度ではない

第2章 SW-CMM/CMMIの構造

  • 1. SW-CMMの成熟度レベル
    • 1.1 成熟度レベル1 初期 (Initial) 組織の状態
    • 1.2 成熟度レベル2 反復できる (Repeatable) 組織の状態
    • 1.3 成熟度レベル3 定義された (Defined) 組織の状態
    • 1.4 成熟度レベル4 管理された (Managed) 組織の状態
    • 1.5 成熟度レベル5 最適化する (Optimizing) 組織の状態
  • 2. SW-CMMの構造
  • 3. CMMIの種類
  • 4. CMMI段階表現における成熟度レベル
  • 5. CMMI段階表現の構造
  • 6. CMMI連続表現の構造
  • 7. CMMIプロセスエリアの分類
  • 8. ゴールとプラクティスの数

第3章 プロセスとプロセス改善

  • 1. プロセス改善の苦しみ
  • 2. プロセスとは
  • 3. プロセス改善とは
  • 4. プロセス改善とバラツキの制御
  • 5. プロセスの文書化の功罪
  • 6. プロセスの文書化とプロセス改善

第4章 プロセス改善の効果的な進め方

  • 1. プロセス改善のステップ
  • 2. IDEALモデル
  • 3. 経営層のコミットメント
  • 4. プロセス改善推進組織の設定
  • 5. プロセス監査機能の設置
  • 6. キックオフ
  • 7. 組織方針

第5章 セルフアセスメント

  • 1. セルフアセスメントとは
  • 2. セルフアセスメント研修
  • 3. セルフアセスメントの運用

第6章 共通ゴールの本質

  • 1. CMMIの本質の説明にあたって
  • 2. 段階表現における共通ゴールの種類
  • 3. GP2.1 組織方針を確立する
  • 4. GP2.2 プロセスを計画する
  • 5. GP2.3 資源を提供する
  • 6. GP2.4 責任を割り当てる
  • 7. GP2.5 人員をトレーニングする
  • 8. GP2.6 構成を管理する
  • 9. GP2.7 直接の利害関係者を特定し関与させる
  • 10. GP2.8 プロセスを監視し制御する
  • 11. GP2.9 忠実さを客観的に評価する
  • 12. GP2.10 上位レベルの管理層とともに状況をレビューする

第7章 要件管理の本質

  • 1. 「要件管理」プロセスエリアの目的
  • 2. 「要件管理」導入説明
  • 3. 「要件管理」固有ゴールと固有プラクティス
  • 4. 「要件管理」SP1.1~SP1.5

第8章 プロジェクト計画策定の本質

  • 1. 「プロジェクト計画策定」プロセスエリアの目的
  • 2. 「プロジェクト計画策定」導入説明
  • 3. 「プロジェクト計画策定」固有ゴールと固有プラクティス
  • 4. 「プロジェクト計画策定」SP1.1~SP3.3

第9章 プロジェクトの監視と制御の本質

  • 1. 「プロジェクトの監視と制御」プロセスエリアの目的
  • 2. 「プロジェクトの監視と制御」導入説明
  • 3. 「プロジェクトの監視と制御」固有ゴールと固有プラクティス
  • 4. 「プロジェクトの監視と制御」SP1.1~SP2.3

第10章 供給者合意管理の本質

  • 1. 「供給者合意管理」プロセスエリアの目的
  • 2. 「供給者合意管理」導入説明
  • 3. 「供給者合意管理」固有ゴールと固有プラクティス
  • 4. 「供給者合意管理」SP1.1~SP2.4

第11章 測定と分析の本質

  • 1. 「測定と分析」プロセスエリアの目的
  • 2. 「測定と分析」導入説明
  • 3. 「測定と分析」固有ゴールと固有プラクティス
  • 4. 「測定と分析」SP1.1~SP2.4

第12章 プロセスと成果物の品質保証の本質

  • 1. 「プロセスと成果物の品質保証」プロセスエリアの目的
  • 2. 「プロセスと成果物の品質保証」導入説明
  • 3. 「プロセスと成果物の品質保証」固有ゴールと固有プラクティス
  • 4. 「プロセスと成果物の品質保証」SP1.1~SP2.2

第13章 構成管理の本質

  • 1. 「構成管理」プロセスエリアの目的
  • 2. 「構成管理」導入説明
  • 3. 「構成管理」固有ゴールと固有プラクティス
  • 4. 「構成管理」SP1.1~SP3.2

まとめ

参考文献

執筆者

ソニー株式会社
パーソナルソリューションビジネスグループ
PSBGネットワークサービスセンター
事業推進部門
ビジネスソリューション部
SSA課
統括部長
森田 祥男

出版社

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体裁・ページ数

B5判 160ページ

ISBNコード

ISBN978-4-88657-246-2

発行年月

2006年1月

販売元

tech-seminar.jp

価格

49,800円 (税別) / 53,784円 (税込)

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