技術セミナー・研修・出版・書籍・通信教育・eラーニング・講師派遣の テックセミナー ジェーピー
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アーカイブ受講をご希望の場合は、2021年6月7日ごろ配信開始予定 (視聴期間:配信後10日間)
GMP/Validationが各国の規制の枠組みに取り込まれてから今日では60年近くになる。この間に具体的な実施内容や取組み手順は、大きく変更が加えられ、それは3つのKeyword – Risk management, life – cycle management, Pharmaceutical Quality System – で言い表すことができる。
そして、洗浄バリデーションに対する取り組みも、この3つKeywordsに基づくものとなり、各製造現場の特徴、つまり洗浄の結果に影響を及ぼすどんなリスクが存在するか、を理解したうえで、洗浄バリデーションに取り組むことが求められるようになった。
特に、洗浄手順を評価するための残留限度値設定・評価は、消費者視点に立った毒性評価が求められることになった。この他にも、ライフサイクルを通したバリデーションの考え方や新たな分析手段など洗浄バリデーション実施上の環境は大きく変化しており、それに対する適切な対応が企業に求められている。
本講演では、歴史を振り返りながらバリデーションの本質、そして洗浄バリデーションの基礎的な要件を解説するとともに、リスクマネジメントを基本とするライフサイクルを通した洗浄バリデーションの考え方、残留限度値設定上の問題点と対応策、そして製造現場特有の問題として、高活性物質や半固形製剤製造ラインにおける洗浄バリデーションなどについて、できるだけ洗浄バリデーションを行う現場の視点から解説を行う。また、実際にPMDAやFDAなど規制当局の査察において確認される洗浄バリデーションのポイントについて解説する。また、過去セミナー参加者による代表的な10の質問に対して解説する。
教員、学生および医療従事者はアカデミー割引価格にて受講いただけます。
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| 開始日時 | 会場 | 開催方法 | |
|---|---|---|---|
| 2026/1/29 | CRO選定およびマネジメントの留意点 | オンライン | |
| 2026/1/30 | 原薬製造プロセスにおける開発段階・承認後に応じた変更管理と同等性確保 | オンライン | |
| 2026/1/30 | 半導体洗浄における洗浄機内の流れとメカニズム | オンライン | |
| 2026/1/30 | 医薬品製造におけるヒューマンエラー・逸脱・インシデンツ事例と未然防止策 | オンライン | |
| 2026/1/30 | 原薬GMP基礎講座 | オンライン | |
| 2026/1/30 | 医薬品の微生物管理及び微生物試験法入門 | オンライン | |
| 2026/1/30 | 再生医療等製品におけるCMC開発戦略と開発ステージ毎の注意点 | オンライン | |
| 2026/1/30 | 最近の裁判例の論点をふまえた核酸医薬品の特許戦略 | オンライン | |
| 2026/1/30 | GMP監査 (内部・外部・サプライヤー) にむけた準備/チェックリストの活用/リスクベース対応と実地での情報収集の勘所 | オンライン | |
| 2026/1/30 | 希少疾病用医薬品等に関する国内規制、欧米制度との比較及び最新の規制動向 | オンライン | |
| 2026/1/30 | ICH M7ガイドラインに則ったニトロソアミン類不純物 (NDSRI含む) の評価・管理に関する最新動向と当局の考え方 | オンライン | |
| 2026/2/2 | 再生医療等製品におけるCMC開発戦略と開発ステージ毎の注意点 | オンライン | |
| 2026/2/2 | 開発段階における治験薬GMP-QA業務と有効期間設定・変更管理 | オンライン | |
| 2026/2/3 | GDPにおける輸送車両・コンテナ・倉庫の温度管理とバリデーション | オンライン | |
| 2026/2/3 | 治験薬GMPの国内外最新要件とその実践のポイント | オンライン | |
| 2026/2/3 | グローバル販売を見据えた薬価算定ルール・薬価妥当性判断と当局交渉のポイント | オンライン | |
| 2026/2/4 | エンドトキシン汚染の測定・評価試験と除去・不活化の実務 | オンライン | |
| 2026/2/4 | GMPで必須となる英語表現と対応エラー事例 | オンライン | |
| 2026/2/5 | QA/QCが知っておくべき分析法バリデーションの基礎 | オンライン | |
| 2026/2/5 | GMPで必須となる英語表現と対応エラー事例 | オンライン |
| 発行年月 | |
|---|---|
| 2012/2/9 | 厚生労働省「コンピュータ化システム適正管理GL」対応のための「回顧的バリデーション」および「リスクアセスメント」実施方法 |
| 2011/12/22 | 光学活性医薬品開発とキラルプロセス化学技術 |
| 2011/12/14 | QCラボにおける厚生労働省「コンピュータ化システム適正管理GL」対応セミナー |
| 2011/12/10 | 製薬大手5社 技術開発実態分析調査報告書 |
| 2011/12/8 | 最新のCSV動向および21 Part 11も視野に入れたFDA査察対応方法 |
| 2011/11/7 | eCTD申請 「-ここまで身近になったeCTD申請-」 |
| 2011/9/1 | 厚労省ER/ES指針対応実施の手引き |
| 2011/8/29 | グローバルスタンダード対応のためのCSV実施方法 |
| 2011/8/24 | 厚生労働省「コンピュータ化システム適正管理GL」対応 "SOP作成"実践講座 |
| 2011/8/3 | 「回顧的バリデーション」および「リスクアセスメント」実施方法 |
| 2011/7/10 | 抗癌剤 技術開発実態分析調査報告書 |
| 2011/7/5 | 分析機器やLIMSのバリデーションとER/ES指針 |
| 2011/7/1 | コンピュータバリデーション実施の手引き |
| 2011/5/26 | 厚生労働省ER/ES指針、21 CFR Part 11とコンピュータバリデーション (中級編) |
| 2011/5/25 | 超入門 厚生労働省ER/ES指針、21 CFR Part 11とコンピュータバリデーション |
| 2011/4/20 | 厚生労働省「コンピュータ化システム適正管理ガイドライン」対応実践講座 |
| 2011/1/28 | 3極GMP/局方における無菌性保証と査察対応 |
| 2011/1/25 | 供給者監査実施のノウハウと注意点 |
| 2010/12/1 | 「コンピュータ化システム適正管理ガイドライン」対応準備の手引き |
| 2010/11/29 | FDA Part11査察再開と欧州ANNEX11要求対応 |