技術セミナー・研修・出版・書籍・通信教育・eラーニング・講師派遣の テックセミナー ジェーピー

生体・バイオセンサ及びデバイス技術と先制医療への応用

無拘束計測のための

生体・バイオセンサ及びデバイス技術と先制医療への応用

~Zoomを使ったライブ配信セミナー~
オンライン 開催

開催日

  • 2021年3月9日(火) 13時00分 17時00分

修得知識

  • バイオセンサの基礎知識
  • 糖尿病とその計測
  • コンタクトレンズ型センサ
  • マウスガード型センサ
  • 生体臭と疾病&代謝異常
  • 生化学式ガスセンサ
  • アセトンガスセンサ
  • 探嗅カメラと生体応用 (呼気・皮膚ガス)
  • アクチュエータ
  • 人工臓器

プログラム

 酵素などの生体認識素子をデバイス素子として用いる「バイオセンサ」について、新たなアイデア発想により開発した「ウエアラブルデバイス」、「キャビタス (体腔) センサ」、「生化学式ガスセンサ&探嗅カメラ (イメージング) 」さらには「アクチュエータ」、「人工臓器」について紹介し、今後の先制医療への応用も含めて解説する。

  1. 医療分野におけるバイオセンサの必要性
  2. バイオセンサの原理と種類
  3. 酵素型バイオセンサの測定系
  4. 性能評価 (選択性、定量性、検出限界、寿命、再現性、バラツキなど)
  5. 近未来のバイオセンサ
  6. 半導体プロセスを用いたバイオセンサ
  7. ウエアラブルバイオセンサ
  8. ソフトコンタクトレンズ型バイオセンサ
  9. 生体適合性材料を用いたバイオセンサ
  10. 涙液成分計測による非侵襲血糖評価の可能性
  11. 眼部からの経皮ガス計測
  12. 生体由来揮発性化学成分の高感度バイオセンシング
  13. 口臭成分計測用バイオセンサ
  14. 光ファイバー型バイオセンサ
  15. バイオセンサ技術を応用した揮発成分の可視化計測
  16. バイオセンサ技術を利用した人工臓器システム
  17. 自律血糖制御システム (人工すい臓)
  18. 今後の先制医療&予防医療

講師

  • 三林 浩二
    東京医科歯科大学 生体材料工学研究所
    教授 / 副理事

主催

お支払い方法、キャンセルの可否は、必ずお申し込み前にご確認をお願いいたします。

お問い合わせ

本セミナーに関するお問い合わせは tech-seminar.jpのお問い合わせからお願いいたします。
(主催者への直接のお問い合わせはご遠慮くださいませ。)

受講料

1名様
: 43,000円 (税別) / 47,300円 (税込)
1口
: 56,000円 (税別) / 61,600円 (税込) (3名まで受講可)

ライブ配信セミナーについて

  • 本セミナーは「Zoom」を使ったライブ配信セミナーとなります。
  • お申し込み前に、 視聴環境テストミーティングへの参加手順 をご確認いただき、 テストミーティング にて動作確認をお願いいたします。
  • 開催日前に、接続先URL、ミーティングID​、パスワードを別途ご連絡いたします。
  • セミナー開催日時に、視聴サイトにログインしていただき、ご視聴ください。
  • セミナー資料は郵送にて前日までにお送りいたします。
  • 開催まで4営業日を過ぎたお申込みの場合、セミナー資料の到着が、開講日に間に合わない可能性がありますこと、ご了承下さい。
    ライブ配信の画面上でスライド資料は表示されますので、セミナー視聴には差し支えございません。
    印刷物は後日お手元に届くことになります。
  • ご自宅への書類送付を希望の方は、通信欄にご住所・宛先などをご記入ください。
  • タブレットやスマートフォンでも受講可能ですが、機能が制限される場合があります。
  • 講義の録音、録画などの行為や、権利者の許可なくテキスト資料、講演データの複製、転用、販売などの二次利用することを固く禁じます。
  • Zoomのグループにパスワードを設定しています。お申込者以外の参加を防ぐため、パスワードを外部に漏洩しないでください。
    万が一、部外者が侵入した場合は管理者側で部外者の退出あるいはセミナーを終了いたします。
本セミナーは終了いたしました。

これから開催される関連セミナー

開始日時 会場 開催方法
2022/7/8 医療機器の不具合報告・回収判断事例と注意喚起・添付文書への記載事例 オンライン
2022/7/12 新条例下での中国NMPA申請の留意点と改正後の最新動向 オンライン
2022/7/12 薬機法、景品表示法、健康増進法に違反しない健康関連食品に関する広告マーケティング戦略とコピーライティング 2022 オンライン
2022/7/14 超入門 改正QMS省令セミナー オンライン
2022/7/14 医薬品・ヘルスケア領域における共同研究開発の進め方と押さえておくべきポイント オンライン
2022/7/20 リスクマネジメントセミナー (ISO 14971:2019準拠) (医療機器) オンライン
2022/7/21 自動運転用センサフュージョン技術と動向 オンライン
2022/7/22 テラヘルツ波の基礎と産業への応用 オンライン
2022/7/22 医療機器開発から製造販売承認申請におけるメディカルライティングテクニック オンライン
2022/7/22 東アジア (韓国・台湾・香港・中国) における医療機器の薬事規制/申請・登録と最新動向 オンライン
2022/7/27 プロセスバリデーションの具体的な計画書・記録書・報告書の作成セミナー (医療機器) オンライン
2022/7/28 画像認識技術およびディープラーニングの基礎・入門と応用展開 オンライン
2022/7/28 医療機器QMSにおける統計手法の適用とサンプルサイズ決定方法 オンライン
2022/7/28 ISO11607 滅菌医療機器の包装に関する法的要求事項解説 オンライン
2022/7/28 車載インテリアセンサーのグローバル市場動向とビジネスチャンス - 台頭する統合型アプローチ オンライン
2022/7/29 中分子創薬におけるペプチド医薬の世界的動向および細胞内導入技術の構築 オンライン
2022/7/29 体臭のメカニズムとデオドラント製品開発のポイント オンライン
2022/8/1 医療機器QMSにおける統計手法の適用とサンプルサイズ決定方法 オンライン
2022/8/2 欧州医療機器規制MDR対応 臨床評価の具体的実施法 オンライン
2022/8/2 東アジア (韓国・台湾・香港・中国) における医療機器の薬事規制/申請・登録と最新動向 オンライン

関連する出版物

発行年月
2021/11/10 医療機器製造におけるバリデーション基礎講座
2021/10/18 医療機器の設計・開発時のサンプルサイズ設定と設定根拠
2021/10/15 医療機器のプロセスバリデーション (PV) と工程管理
2021/3/15 体温計 (CD-ROM版)
2021/3/15 体温計
2020/10/28 QMS/ISO要求をふまえた医療機器「プロセス」「滅菌」「包装」「ソフトウェア」バリデーションの進め方
2020/7/31 生体情報センシングと人の状態推定への応用
2020/4/30 生体情報計測による感情の可視化技術
2019/11/21 医療機器企業におけるリスクマネジメントセミナー (DVD)
2019/11/21 医療機器企業におけるリスクマネジメントセミナー (オンデマンド)
2019/6/27 FDAが要求するCAPA導入の留意点
2019/1/31 センサフュージョン技術の開発と応用事例
2018/7/31 医薬品・医療機器・再生医療開発におけるオープンイノベーションの取り組み 事例集
2018/5/31 最先端医療機器の病院への普及展望と今後の製品開発
2017/8/31 きのこの生理機能と応用開発の展望
2017/7/27 ウェアラブル機器の開発とマーケット・アプリケーション・法規制動向
2017/6/30 生体情報センシングとヘルスケアへの最新応用
2016/12/16 バイオ・医療への3Dプリンティング技術の開発最前線
2015/9/30 医療機器/ヘルスケア関連商品の薬事法 (薬機法) “超”入門講座【2】
2014/9/10 生理用ナプキン 技術開発実態分析調査報告書