技術セミナー・研修・出版・書籍・通信教育・eラーニング・講師派遣の テックセミナー ジェーピー

通信の高速化に向けたMIMOアンテナの評価・設計のポイント

Zoomを使ったライブ配信セミナー

通信の高速化に向けたMIMOアンテナの評価・設計のポイント

オンライン 開催

開催日

  • 2021年2月18日(木) 10時30分 16時30分

修得知識

  • MIMOアンテナの性能についての基本概念
  • MIMOアンテナの設計法の基礎
  • MIMOアンテナの評価法の基礎

プログラム

 本セミナーでは、RF・アンテナ初級者から中級者を対象として、MIMOアンテナの基礎から評価・設計法についてレクチャーします。多くのアナログエンジニアにとって、MIMOはハードルが高く理解することが難しく思われがちですが、アナログ的な視点でMIMOをできるだけ平易に解説し、MIMOアンテナ設計・評価のポイントを身に着けることを目的としています。
 まず、MIMOアンテナ理解に必要となる回路理論・アンテナ工学の基礎と、MIMOに関わる簡単な信号処理について解説します。続けて、MIMOアンテナの評価法については、MIMOアンテナの性能の基本的な概念について説明するとともに、実際の評価手法の例について紹介します。
 特にMIMOアンテナ評価や設計に関して、多くのエンジニアが陥る落とし穴や間違いについて説明し、正しい評価法・真の高性能化について理解することを目指します。

  1. はじめに
  2. MIMOアンテナの理解に必要な電気回路とアンテナ工学の基礎
    1. 伝送線路とn端子回路網
    2. マルチアンテナの放射特性
  3. MIMOシステムの基礎
    1. MIMO信号モデル
    2. 相関行列と相関係数
  4. MIMOアンテナの評価と設計
    1. 評価指標と落とし穴
    2. 評価システム
    3. 従来設計法との違い
    4. MIMOアンテナの高性能化とありがちな間違い
  5. おわりに

主催

お支払い方法、キャンセルの可否は、必ずお申し込み前にご確認をお願いいたします。

お問い合わせ

本セミナーに関するお問い合わせは tech-seminar.jpのお問い合わせからお願いいたします。
(主催者への直接のお問い合わせはご遠慮くださいませ。)

受講料

1名様
: 50,000円 (税別) / 55,000円 (税込)
複数名
: 25,000円 (税別) / 27,500円 (税込)

案内割引・複数名同時申込割引について

R&D支援センターからの案内登録をご希望の方は、割引特典を受けられます。
案内および割引をご希望される方は、お申込みの際、「案内の希望 (割引適用)」の欄から案内方法をご選択ください。
複数名で同時に申込いただいた場合、1名様につき 25,000円(税別) / 27,500円(税込) で受講いただけます。

  • R&D支援センターからの案内を希望する方
    • 1名様でお申し込みの場合 : 1名で 35,000円(税別) / 38,500円(税込)
    • 2名様でお申し込みの場合 : 2名で 50,000円(税別) / 55,000円(税込)
    • 3名様でお申し込みの場合 : 3名で 75,000円(税別) / 82,500円(税込)
  • R&D支援センターからの案内を希望しない方
    • 1名様でお申し込みの場合 : 1名で 50,000円(税別) / 55,000円(税込)
    • 2名様でお申し込みの場合 : 2名で 100,000円(税別) / 110,000円(税込)
    • 3名様でお申し込みの場合 : 3名で 150,000円(税別) / 165,000円(税込)

ライブ配信セミナーについて

  • 本セミナーは「Zoom」を使ったライブ配信セミナーとなります。
  • お申し込み前に、 視聴環境テストミーティングへの参加手順 をご確認いただき、 テストミーティング にて動作確認をお願いいたします。
  • 開催日前に、接続先URL、ミーティングID​、パスワードを別途ご連絡いたします。
  • セミナー開催日時に、視聴サイトにログインしていただき、ご視聴ください。
  • セミナー資料は郵送にて前日までにお送りいたします。
  • 開催まで4営業日を過ぎたお申込みの場合、セミナー資料の到着が、開講日に間に合わない可能性がありますこと、ご了承下さい。
    ライブ配信の画面上でスライド資料は表示されますので、セミナー視聴には差し支えございません。
    印刷物は後日お手元に届くことになります。
  • ご自宅への書類送付を希望の方は、通信欄にご住所・宛先などをご記入ください。
  • タブレットやスマートフォンでも受講可能ですが、機能が制限される場合があります。
  • 講義の録音、録画などの行為や、権利者の許可なくテキスト資料、講演データの複製、転用、販売などの二次利用することを固く禁じます。
  • Zoomのグループにパスワードを設定しています。お申込者以外の参加を防ぐため、パスワードを外部に漏洩しないでください。
    万が一、部外者が侵入した場合は管理者側で部外者の退出あるいはセミナーを終了いたします。
本セミナーは終了いたしました。

これから開催される関連セミナー

開始日時 会場 開催方法
2021/3/16 電磁界シミュレーションの実践と解析手法 オンライン
2021/3/17 5G用アンテナの設計と実装 オンライン
2021/3/17 6Gに向けた新たな伝送技術と国際規格の展望 オンライン
2021/3/18 スパースアレーによる拡張アレー信号処理 オンライン
2021/3/22 生体センシング・生体信号処理技術とヘルスケアデータ活用事業・サービス展開への必須知識 (2日間) オンライン
2021/3/22 生体センシング・生体信号処理技術とヘルスケアデータ活用事業・サービス展開への必須知識 (1日目) オンライン
2021/3/23 中国5Gの最新市場動向 オンライン
2021/3/24 UWBアンテナの事例と広帯域アンテナ設計のポイント 東京都 会場
2021/3/30 FOWLP/FOPLP開発の現状と技術動向および今後の展望 オンライン
2021/4/13 生体センシング・生体信号処理技術とヘルスケアデータ活用事業・サービス展開への必須知識 (2日目) オンライン
2021/4/13 トポロジー最適化・機械学習・深層学習による最適設計技術 オンライン
2021/4/15 メタ・サーフェスの基礎と設計・応用展開 オンライン
2021/4/16 小型アンテナの必須基礎知識と設計のポイント 東京都 会場
2021/4/16 5GおよびBeyond 5Gで求められる部品・材料の技術動向と応用展開 オンライン
2021/4/21 テラヘルツ波デバイスに求められる新材料と要素技術 最先端の研究開発状況と課題・展望 オンライン
2021/4/22 PCB (基板) アンテナの基礎技術 東京都 会場
2021/4/23 5Gに対応する部品・部材の技術動向と今後の課題 オンライン
2021/4/26 シリアルATA (SATA) インタフェース技術 初級・基礎講座 オンライン
2021/4/28 ミリ波材料の基礎・設計・評価方法およびミリ波回路・ミリ波システムへの応用 オンライン
2021/5/14 5G向けアンテナの設計、実装技術と評価、解析方法 オンライン

関連する出版物

発行年月
2020/7/8 5G基地局分解による5G対応のキーポイントとビジネスチャンス 分解結果のデータDVD
2020/6/11 5GおよびBeyond 5Gに向けた高速化システムおよびその構成部材
2019/1/29 高周波対応部材の開発動向と5G、ミリ波レーダーへの応用
2014/5/10 東芝 技術開発実態分析調査報告書
2014/5/10 東芝 技術開発実態分析調査報告書(CD-ROM版)
2014/4/25 2014年版 スマートコミュニティの実態と将来展望
2012/11/5 三星電子(サムスン電子) 技術開発実態分析調査報告書 (CD-ROM版)
2012/11/5 三星電子(サムスン電子) 技術開発実態分析調査報告書
2011/12/27 携帯機器用小形アンテナの高密度実装設計
2011/11/30 NTTグループ8社 (NTTを除く) 技術開発実態分析調査報告書
2011/10/15 通信機器大手3社 技術開発実態分析調査報告書
2011/4/11 スマートメータシステム
2009/11/25 中堅無線通信機10社 技術開発実態分析調査報告書
2009/7/1 NTTドコモとKDDIとソフトバンクモバイル分析 技術開発実態分析調査報告書
2009/7/1 NTTドコモとKDDIとソフトバンクモバイル分析 技術開発実態分析調査報告書 (PDF版)
2009/6/25 携帯端末 技術開発実態分析調査報告書
2009/6/25 携帯端末 技術開発実態分析調査報告書 (PDF版)
2009/6/15 NTT (日本電信電話) 分析 技術開発実態分析調査報告書 (PDF版)
2009/6/15 NTT (日本電信電話) 分析 技術開発実態分析調査報告書
2006/4/14 詳解 高周波通信用フィルタ設計手法