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物質開発研究のデジタルトランスフォーメーション (DX) を考える

Zoomを使ったライブ配信セミナー

物質開発研究のデジタルトランスフォーメーション (DX) を考える

~計算技術の創造的融合で切り拓く現在の物質開発とこれからの物質開発~
オンライン 開催

開催日

  • 2020年12月16日(水) 10時30分 16時30分

受講対象者

  • 計算技術で物質開発研究を行っている研究者・技術者
  • 企業で将来の計算技術導入を検討している管理部門の方

修得知識

  • 物質研究での計算技術
  • これから必要となる計算技術
  • 未来像からみて導入すべきと思われる計算技術
  • 育成すべき技術者
  • 必要な技術者教育
  • 大学・研究機関との有機的連携に関するヒント

プログラム

 実験、理論に続いて80年代に本格的に登場した計算シミュレーションは今や日常的に行われるようになり、現在は集積される様々なデータから未来、現在、過去を予測するデータ科学に大きな注目と期待が集まっている。
 本セミナーでは、物質科学における計算シミュレーション研究を90年代から企業、大学で行い、2010年ごろからインフォマティクス技術を取り入れて研究を行っている演者が、これまでの知見、経験、現状認識にたって、今後計算技術をどのように活用するのか、どのような発展が可能であるかについて議論する。新型コロナ感染症拡大によって、人々の生活が変わるNewNormal時代にあって、物質開発研究、製造業も姿を変えざるを得ないかもしれない。
 本セミナーでは、物質探索と物質最適化に関する物質開発研究に焦点をしぼり、これからどのような計算技術の展開が必要かについて考えたい。

  1. DX 時代の新しい物質研究を考える
  2. コンピューティングで新次元のモノ作りに突入できるか?
    • 偉大なる「計算物質科学」からの旅立ち (守破離)
  3. 計算機を単なる計算機として使わない計算技術 (その1)
    • 電子状態インフォマティクス: 物質と機能を的確に数字で表現する
  4. 計算機を単なる計算機として使わない計算技術 (その2)
    • 知恵を生み出すコンピューティング
  5. 研究者をパワーアップする計算技術を考える
    • 脳をパワーアップする道具として使う
    • SF に学ぶ
  6. マン – マシン・コラボレーションで新しい価値と可能性を切り拓く
    • マシンを仲間にする:量子コンピューター・アルゴリズム開発を例として
    • マシンだけで物質開発できるか?

講師

  • 杉本 学
    熊本大学 大学院 先端科学研究部
    准教授

主催

お支払い方法、キャンセルの可否は、必ずお申し込み前にご確認をお願いいたします。

お問い合わせ

本セミナーに関するお問い合わせは tech-seminar.jpのお問い合わせからお願いいたします。
(主催者への直接のお問い合わせはご遠慮くださいませ。)

受講料

1名様
: 47,000円 (税別) / 51,700円 (税込)
複数名
: 21,000円 (税別) / 23,100円 (税込)

案内割引・複数名同時申込割引について

シーエムシーリサーチからの案内をご希望の方は、割引特典を受けられます。
また、2名以上同時申込で全員案内登録をしていただいた場合、1名様あたり半額の 21,000円(税別) / 23,100円(税込)となります。

  • Eメール案内を希望する方
    • 1名様でお申し込みの場合 : 1名で 42,000円(税別) / 46,200円(税込)
    • 2名様でお申し込みの場合 : 2名で 42,000円(税別) / 46,200円(税込)
    • 3名様でお申し込みの場合 : 3名で 63,000円(税別) / 69,300円(税込)
  • Eメール案内を希望しない方
    • 1名様でお申し込みの場合 : 1名で 47,000円(税別) / 51,700円(税込)
    • 2名様でお申し込みの場合 : 2名で 94,000円(税別) / 103,400円(税込)
    • 3名様でお申し込みの場合 : 3名で 141,000円(税別) / 155,100円(税込)

アカデミック割引

  • 1名様あたり 24,000円(税別) / 26,400円(税込)

学校教育法にて規定された国、地方公共団体、および学校法人格を有する大学、大学院の教員、学生に限ります。

ライブ配信セミナーについて

  • 本セミナーは「Zoom」を使ったライブ配信セミナーとなります。
  • お申し込み前に、 視聴環境 をご確認いただき、 ミーティングテスト にて動作確認をお願いいたします。
  • 開催日前に、接続先URL、ミーティングID​、パスワードを別途ご連絡いたします。
  • セミナー開催日時に、視聴サイトにログインしていただき、ご視聴ください。
  • セミナー資料は郵送にて前日までにお送りいたします。電子媒体での配布はございません。
  • 開催まで4営業日を過ぎたお申込みの場合、セミナー資料の到着が、開講日に間に合わない可能性がありますこと、ご了承下さい。
    ライブ配信の画面上でスライド資料は表示されますので、セミナー視聴には差し支えございません。
    印刷物は後日お手元に届くことになります。
  • ご自宅への書類送付を希望の方は、通信欄にご住所・宛先などをご記入ください。
  • タブレットやスマートフォンでも受講可能ですが、機能が制限される場合があります。
  • 講義の録音、録画などの行為や、権利者の許可なくテキスト資料、講演データの複製、転用、販売などの二次利用することを固く禁じます。
  • Zoomのグループにパスワードを設定しています。お申込者以外の参加を防ぐため、パスワードを外部に漏洩しないでください。
    万が一、部外者が侵入した場合は管理者側で部外者の退出あるいはセミナーを終了いたします。
本セミナーは終了いたしました。

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