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費用対効果評価 (日本版HTA) の実践

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費用対効果評価 (日本版HTA) の実践

~本格導入を迎え、今、企業がすべき対応ポイントとは~
オンライン 開催

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概要

本講演では、費用対効果評価の基本的な用語や考え方から、本格導入の仕組み、企業における取組の方向性・課題・解決のアプローチなど、費用対効果評価の本格導入において企業が検討すべきテーマを幅広く網羅して解説いたします。

開催日

  • 2020年10月28日(水) 15時00分16時30分

プログラム

 2019年4月から、いよいよ医薬品や医療機器に対する費用対効果評価 (日本版HTA) が本格導入されました。高価格獲得を目指す製薬・医療機器企業にとって、今後、費用対効果評価の知識は必須のものとなります。しかし費用対効果評価はこれまで製薬・医療機器業界がなじんできた臨床エビデンスとは全く異なる手法や考え方が含まれており、「最初の一歩」を踏み出すためには様々な基本知識が必要となります。
 また、日本版HTAは単なるサイエンスではなく、企業にとっては行政サイドとの交渉ツールとしての側面もあります。サイエンスとしての厳格さを維持しながら、自社製品の価値を主張するためには、学問的な知識だけでなく、制度の本質的な理解と実務的な発想が必要になります。
 本講演では、費用対効果評価の基本的な用語や考え方から、日本版HTAの仕組み、企業における取組の方向性・課題・解決のアプローチなど、日本版HTAにおいて企業が検討すべきテーマを幅広く網羅します。

  1. 日本版HTAの概要
    1. 導入までの経緯
    2. 選定基準
    3. 価格調整方法
    4. 選定から評価までの流れ
  2. 分析ガイドライン
    1. 各項目の基本的考え方
    2. 実務における重要ポイント
  3. 日本版HTAに向けた取組のポイント
    1. 日本版HTAの最重要ポイントは?
    2. 分析前協議の重要性
    3. その他

主催

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    • 3名様でお申し込みの場合 : 3名で 99,000円(税別) / 108,900円(税込)

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