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ホログラム技術の基礎および車載用ヘッドアップディスプレイ (HUD) への応用

ホログラム技術の基礎および車載用ヘッドアップディスプレイ (HUD) への応用

~ホログラム技術の基礎、記録材料、開発状況、実⽤化の課題、今後の展望など~
東京都 開催 会場 開催

概要

本セミナーでは、ホログラフィ技術の基本原理、記録材料および特に最近、エレクトロニクスメーカーを中心に実用化研究が盛んである車載用ヘッドアップディスプレイへの応用の可能性、および技術課題と今後の展望について詳細に解説いたします。

開催日

  • 2020年8月27日(木) 12時30分 16時30分

修得知識

  • ホログラムの基本技術
  • ホログラム材料
  • 光学設計技術
  • ヘッドアップディスプレイシステムの基本構成
  • ヘッドアップディスプレイシステムの実装技術
  • ホログラム技術の様々な応用製品の開発状況

プログラム

 近年、AR/VR技術がさまざまな産業分野に展開されるに伴い、ホログラム技術を絡めたヘッドアップディスプレイ (HUD) やヘッドマウントディスプレイ (HMD) の開発が盛んになってきている。ホログラム技術の歴史は70年以上もあるが、コヒーレンスの良いレーザー光源の出現によって1960 年代に本格的な実用研究がスタートした。当初はグラフィックアートに代表される立体像を記録した製品が中心で、一般的にはこれらのアート作品を通してホログラフィック技術は受け入られてきた経緯がある。70年を超える開発の歴史を経て、POS スキャナーやセキュリティなどの用途を生み出し、最近ではソニー製のスマートアイグラスや米国デジレンズ社の導光板を始めとするホログラム光学素子 (HOE) の応用研究が急激に進展しつつある。
 本セミナーでは、ホログラム技術の基本原理や特徴などを紹介し、これらの技術を応⽤したHUDの開発状況および実⽤化の課題、今後の展望について解説する。

  1. ホログラム技術の基礎
    1. ホログラフィとは
    2. 記録再⽣の基本原理と特徴
    3. ホログラム作製技術
  2. ホログラム記録材料
    1. 材料に求められる性能
    2. 代表的な記録材料
    3. 実⽤化に向けた材料開発課題
  3. HUD実⽤化の意義
    1. ⾞載ディスプレイの課題
    2. HUDシステムの有効性と市場動向
    3. ⾞載HUDの制約条件と技術課題
  4. ホログラムHUDの光学設計と⾞載実装
    1. HUDの基本構成と仕様
    2. ホログラムHUD特徴と実装課題
    3. HOEの光学設計技術
  5. HUDの開発トレンドと今後の展望
    1. HUDの最新開発動向
      • SID
      • IDW
      • CES
    2. 実⽤化に向けた課題
    3. 今後の展望
  6. まとめ
    • 質疑応答

会場

江東区役所 商工情報センター (カメリアプラザ)

9F 会議室

東京都 江東区 亀戸2-19-1
江東区役所 商工情報センター (カメリアプラザ)の地図

主催

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お問い合わせ

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(主催者への直接のお問い合わせはご遠慮くださいませ。)

受講料

1名様
: 45,000円 (税別) / 49,500円 (税込)
複数名
: 22,500円 (税別) / 24,750円 (税込)

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    • 3名様でお申し込みの場合 : 3名で 67,500円(税別) / 74,250円(税込)
  • R&D支援センターからの案内を希望しない方
    • 1名様でお申し込みの場合 : 1名で 45,000円(税別) / 49,500円(税込)
    • 2名様でお申し込みの場合 : 2名で 90,000円(税別) / 99,000円(税込)
    • 3名様でお申し込みの場合 : 3名で 135,000円(税別) / 148,500円(税込)

アカデミック割引

  • 1名様あたり 10,000円(税別) / 11,000円(税込)

学校教育法にて規定された国、地方公共団体、および学校法人格を有する大学、大学院の学生に限ります。
教職員や研究員、企業に在籍されている学生には適用されません。
また、当日学生証をご持参ください。

本セミナーは終了いたしました。

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