技術セミナー・研修・出版・書籍・通信教育・eラーニング・講師派遣の テックセミナー ジェーピー
技術セミナー・研修・出版・書籍・通信教育・eラーニング・講師派遣の テックセミナー ジェーピー
高分子系組成物設計において、フィラーは品目変更に抵抗感を抱きやすい材料です。その理由として「先達の経験と検討の末に決められたフィラーは、変更するリスクが予測できず責任も重い」という技術者の本音があります。一方で、実効を伴う新しいフィラーの開発が、ほぼ皆無であるという現実もあります。このために新規フィラーの検討や変更は見送られ、選択範囲は気が付かないままに狭くなってゆきます。
本講演ではフィラーを扱う全ての技術者に必要な「基本的知識」と「表に出にくい技術情報」を科学的視点と共に解説します。自社製品の高付加価値化実現のために、技術者にとって柔軟な発想が生まれることを講義の目的としています。
| 開始日時 | 会場 | 開催方法 | |
|---|---|---|---|
| 2026/3/18 | 車載用プラスチックの基礎から最新状況まで | 東京都 | 会場・オンライン |
| 2026/3/19 | 半導体封止材用エポキシ樹脂と硬化剤・硬化促進剤の種類・特徴および新技術 | オンライン | |
| 2026/3/19 | 精密押出成形技術入門 | オンライン | |
| 2026/3/19 | 分子動力学シミュレーションの基礎と高分子材料開発への応用 | オンライン | |
| 2026/3/19 | カーボンニュートラルとサーキュラーエコノミーが求められる次世代自動車とプラスチック | オンライン | |
| 2026/3/19 | プラズマ処理による難接着材料の表面・界面設計と接着性向上 | オンライン | |
| 2026/3/23 | ポリシロキサンの構造制御と応用事例 | オンライン | |
| 2026/3/23 | ゴム・エラストマー材料の種類・特性と、混合・配合・加工技術 | オンライン | |
| 2026/3/23 | カーボンニュートラルとサーキュラーエコノミーが求められる次世代自動車とプラスチック | オンライン | |
| 2026/3/23 | プラスチック材料の高次構造・力学物性の制御・解析手法 | オンライン | |
| 2026/3/24 | 粘着性・粘着強さの発現メカニズムの解明・制御と粘着・剥離挙動の観察・評価と応用 | オンライン | |
| 2026/3/24 | ポリウレタンの基礎知識および応用展開と高機能化技術 | オンライン | |
| 2026/3/24 | プラズマ処理による難接着材料の表面・界面設計と接着性向上 | オンライン | |
| 2026/3/24 | 再生プラスチックを「使える品質」にする高品質マテリアルリサイクル | オンライン | |
| 2026/3/25 | フィルム・包装のヒートシール技術 | 東京都 | 会場・オンライン |
| 2026/3/25 | プラスチック製品の強度・安全率を高めるための設計・成形技術、材料選定 | オンライン | |
| 2026/3/25 | 樹脂の硬化反応におけるレオロジー解析 | オンライン | |
| 2026/3/25 | 再生プラスチックを「使える品質」にする高品質マテリアルリサイクル | オンライン | |
| 2026/3/26 | 接着剤樹脂/金属、無機材料との界面結合形成の計算科学解析 | オンライン | |
| 2026/3/26 | プラスチックの疲労破壊と耐久性評価技術 | オンライン |
| 発行年月 | |
|---|---|
| 2011/6/20 | 高分子材料のフラクトグラフィ |
| 2011/2/10 | タイヤ4社 技術開発実態分析調査報告書 |
| 2011/1/5 | ブリヂストン 技術開発実態分析調査報告書 |
| 2010/12/15 | エポキシ樹脂市場の徹底分析 |
| 2010/3/1 | シリコーン製品市場の徹底分析 |
| 2009/11/24 | 高分子材料の劣化と寿命予測 |
| 2009/10/1 | 国際化時代のポリエステル樹脂総合分析 |
| 2009/7/31 | 数式のないレオロジー超入門講座 |
| 2009/2/5 | 自動車ゴム製品12社分析 技術開発実態分析調査報告書 (PDF版) |
| 2009/2/5 | 自動車ゴム製品12社分析 技術開発実態分析調査報告書 |
| 2007/7/13 | 樹脂の硬化度・硬化挙動の測定と評価方法 |
| 2002/3/1 | 新しい機能性モノマーの市場展望 |
| 1987/11/1 | 最新小型モータ用材料の開発・応用 |