技術セミナー・研修・出版・書籍・通信教育・eラーニング・講師派遣の テックセミナー ジェーピー
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高分子系組成物設計において、フィラーは品目変更に抵抗感を抱きやすい材料です。その理由として「先達の経験と検討の末に決められたフィラーは、変更するリスクが予測できず責任も重い」という技術者の本音があります。一方で、実効を伴う新しいフィラーの開発が、ほぼ皆無であるという現実もあります。このために新規フィラーの検討や変更は見送られ、選択範囲は気が付かないままに狭くなってゆきます。
本講演ではフィラーを扱う全ての技術者に必要な「基本的知識」と「表に出にくい技術情報」を科学的視点と共に解説します。自社製品の高付加価値化実現のために、技術者にとって柔軟な発想が生まれることを講義の目的としています。
| 開始日時 | 会場 | 開催方法 | |
|---|---|---|---|
| 2026/6/22 | プラスチック成形部材の劣化、トラブル対策と品質管理 | オンライン | |
| 2026/6/23 | 安定性・凝集抑制を目指したタンパク質溶液製剤の合理的設計・添加剤選定と構造安定性の評価 | オンライン | |
| 2026/6/23 | 高分子溶液の構造形成・構造解析と物性設計・構造制御の指針 | オンライン | |
| 2026/6/24 | ゴム・高分子材料のトライボロジー特性と接触面の観察および評価方法 | オンライン | |
| 2026/6/24 | 高分子添加剤の基礎と活用および特許情報から見る動向・展望 | オンライン | |
| 2026/6/25 | ビニル重合によるポリマー合成と精密重合技術による高分子の高機能化 | オンライン | |
| 2026/6/25 | ポリイミド入門講座 | オンライン | |
| 2026/6/25 | 架橋剤を使うための実践的総合知識 | オンライン | |
| 2026/6/25 | 樹脂のレオロジー特性の考え方、成形加工時における流動解析の進め方 | オンライン | |
| 2026/6/25 | シリコーンの必須基礎知識と開発・応用および少量多品種生産の戦略・ポイント | オンライン | |
| 2026/6/26 | 電気自動車、ハイブリッド車と車載部品の高電圧絶縁品質評価法、関連のIEC国際規格と樹脂材料の高性能化に向けた特性評価 | オンライン | |
| 2026/6/26 | 高熱伝導材料の基礎と熱マネジメント技術 | オンライン | |
| 2026/6/26 | 高分子添加剤の基礎と活用および特許情報から見る動向・展望 | オンライン | |
| 2026/6/29 | 基礎から学ぶフィラー活用術とサステナブル社会を支える複合材料への展開 | オンライン | |
| 2026/6/29 | ゾル・ゲル法の基礎と応用 | オンライン | |
| 2026/6/29 | 高分子材料の劣化メカニズムと高耐久化設計および劣化評価技術 | オンライン | |
| 2026/6/29 | 高熱伝導材料の基礎と熱マネジメント技術 | オンライン | |
| 2026/6/29 | ポリウレタン樹脂原料の基礎と最新動向 | オンライン | |
| 2026/6/29 | シリコーンの必須基礎知識と開発・応用および少量多品種生産の戦略・ポイント | オンライン | |
| 2026/6/30 | 押出成形の基礎とトラブル対策 | オンライン |
| 発行年月 | |
|---|---|
| 2011/6/20 | 高分子材料のフラクトグラフィ |
| 2011/2/10 | タイヤ4社 技術開発実態分析調査報告書 |
| 2011/1/5 | ブリヂストン 技術開発実態分析調査報告書 |
| 2010/12/15 | エポキシ樹脂市場の徹底分析 |
| 2010/3/1 | シリコーン製品市場の徹底分析 |
| 2009/11/24 | 高分子材料の劣化と寿命予測 |
| 2009/10/1 | 国際化時代のポリエステル樹脂総合分析 |
| 2009/7/31 | 数式のないレオロジー超入門講座 |
| 2009/2/5 | 自動車ゴム製品12社分析 技術開発実態分析調査報告書 |
| 2009/2/5 | 自動車ゴム製品12社分析 技術開発実態分析調査報告書 (PDF版) |
| 2007/7/13 | 樹脂の硬化度・硬化挙動の測定と評価方法 |
| 2002/3/1 | 新しい機能性モノマーの市場展望 |
| 1987/11/1 | 最新小型モータ用材料の開発・応用 |