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フィルム・延伸の成形加工・評価技術と機能性フィルムへの応用

高機能フィルムの開発・改良に役立つ

フィルム・延伸の成形加工・評価技術と機能性フィルムへの応用

東京都 開催

開催日

  • 2018年10月30日(火) 10時00分 17時00分

受講対象者

  • フィルムの延伸加工の技術者、管理者

修得知識

  • レオロジーの基礎
  • フィルム成形技術
  • 構造解析技術

プログラム

 フィルム成形技術に関する技術動向を紹介し、各成形技術の実験解析や理論解析を通して、フィルム成形でしばしば問題となる不良現象の発生メカニズムやその対処法、物性や成形性を支配する成形過程の挙動に関しての評価技術について紹介する。さらに、最近注目されている高機能フィルムに関して、開発動向や各技術についても紹介する。

  1. フィルム製品の開発動向
  2. 押出機内の樹脂劣化の定量解析と劣化防止
    • 酸化劣化のメカニズム
    • スクリュー形状と劣化
    • 劣化防止対策
  3. ダイの不良現象の可視化観察および原因究明
    • ダイ内の可視化による不良現象の把握
    • シャークスキン、メルトフラクチャーの発生原因と対策
  4. インフレーション成形の理論解析と物性予測
    • インフレーション成形の理論解析
    • 成形条件と物性の関係および物性の支配因子
    • スケールアップ則
  5. 溶融キャスト成形のネッキングおよび成形不安定現象
    • ドローレゾナンス現象と理論的解釈
    • ネッキング量の予測および樹脂とネッキングの関係
    • 成形条件と物性の関係
  6. 原反シートの冷却解析と高透明化技術
    • 原反シート成形における冷却計算と冷却条件による高次構造の変化
    • 原反成形時の結晶化時間と結晶化度、球晶生成、透明性の関係
    • シート成形条件制御による高透明化技術
  7. 延伸挙動の可視化解析と実用評価技術
    • 一軸、二軸延伸過程の延伸挙動解析と少量評価技術
    • 二軸延伸過程の可視化 (S – S曲線、3軸配向評価、球晶、位相差分布価)
  8. 延伸フィルム成形工程の延伸挙動解析
    • 延伸過程の理論解析と厚み精度予測・高速薄膜化
    • 理論解析による樹脂設計
  9. 高機能フィルムの開発動向とその技術
    1. 食品包装 (long life、多層化技術)
    2. IT関連・自動車、
    3. Liイオン電池・太陽電池
    4. ディスプレイ (液晶、有機EL)
    5. 加飾フィルム、
    6. 医薬関係
    • 質疑応答・名刺交換

講師

会場

品川区立総合区民会館 きゅりあん

5階 第4講習室

東京都 品川区 東大井5丁目18-1
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主催

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受講料

1名様
: 42,750円 (税別) / 46,170円 (税込)
複数名
: 22,500円 (税別) / 24,300円 (税込)

複数名同時受講の割引特典について

  • 2名様以上でお申込みの場合、
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  • 受講券、請求書は、代表者にご郵送いたします。
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