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トラブル未然防止のための寿命予測/信頼性試験の考え方

車載電子機器における

トラブル未然防止のための寿命予測/信頼性試験の考え方

東京都 開催 会場 開催

開催日

  • 2018年9月25日(火) 11時00分 ~ 17時00分

プログラム

 車載用の電子機器は長年ゼロディフェクトと言われており、設計段階から自社用にカスタマイズされたFMEAやタグチメソッドなどを用いて不良ゼロを目指した活動がなされています。ところが、国土交通省などのリコール情報をみると、まだまだ市場でのトラブルはゼロになっているわけではありません。本セミナーでは、これらのトラブルを少しでも少なくするための信頼性試験の考え方ややり方を詳細に解説します。
 その結果、電子機器が市場の使用環境でいつ (どのくらい使ったら) 、どのくらいの割合で故障が起こるのか予測でき、その故障を目標値まで低減するための施策を提案できるようになります。

  1. 電子機器の市場トラブルの現状と課題
  2. 電子機器を評価する際に用いる信頼性の基礎と信頼性用語
    1. 信頼性用語の意味・定義
    2. 故障率・故障数と時間の関係
  3. 電子機器の信頼性を見極めるための試験法
    1. 初期故障を低減するための基本的な考え方
    2. 信頼水準を適用した偶発故障を見極める試験の考え方
    3. 使用環境に対応した耐用寿命を見極める試験の考え方
  4. 初期故障率を低減するためのスクリーニングの実際
    1. 信頼性目標 (初期故障期間での累積故障確率と使用時間) の設定
    2. AEC – Q100の規格を利用したスクリーニング時間の設定事例
  5. 加速試験による市場での寿命予測の実際
    1. 加速試験の種類と考え方
    2. 寿命予測のプロセス
    3. 加速試験による市場での寿命予測事例

講師

  • 本山 晃 氏
    M.A 信頼性技術オフィス
    代表

会場

ちよだプラットフォームスクウェア
東京都 千代田区 神田錦町3-21
ちよだプラットフォームスクウェアの地図

主催

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お問い合わせ

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受講料

1名様
: 47,000円 (税別) / 50,760円 (税込)
1口
: 57,000円 (税別) / 61,560円 (税込) (3名まで受講可)
本セミナーは終了いたしました。

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