技術セミナー・研修・出版・書籍・通信教育・eラーニング・講師派遣の テックセミナー ジェーピー
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スマホとともに成長したCMOSイメージセンサの撮像性能は早や成熟期に到達し、新しい撮像技術の開発軸は大きな転換点にさしかかっている。CMOSイメージセンサ単体の機能進化、新しいイメージセンサの開発、ComputingやAI技術などシステム融合による機能創出といった進化がそれである。
本講の前半ではCMOSイメージセンサの性能成熟、機能進化という現状を理解する。スマホの要求に沿って進化した撮像性能は理論限界に接近し、その進化軸は機能進化へ舵を切った (現在完了) 。撮像用途の拡大、すなわち現在の主役スマホなどの“Viewing”から次の主役の自動運転やコミュニケ – ションロボットなど“Sensing”への拡大がその推進力であり、3D撮像など画素内への機能進化、3D積層による画像処理機能などの進化がその具体例である (現在進行形) 。次いでCMOSセンサの成熟を踏まえて急進展する新しいイメージセンサの研究開発動向を紹介する。有機光電膜や量子ドット膜など積層センサ、近赤外センサ、新概念のセンサがそれである (近未来) 。
次に大きな撮像システムの進化、すなわちImagingとComputingの融合について解説する。高度に発達しつつあるCMOSイメージング技術、AIディープラーニングなどのソフトウエアそしてビジョンチップやAIチップなどプロセッシングLSIが技術進化の原動力である。”Viewing“から”Sensing“への用途拡大がその推進力で、スマホカメラの更なる進化や自動運転など機器の自律化を促す。こうした技術進化を“3D Vision”、“Sensor Fusion”などのComputational Imaging技術と“Computer VisionからAI Embedded Vision技術へ”という切り口で解説する。
| 開始日時 | 会場 | 開催方法 | |
|---|---|---|---|
| 2026/5/26 | 外観検査の自動化におけるAI活用の実際 | オンライン | |
| 2026/5/26 | 自動運転に向けたカメラ・LiDAR技術・センサフュージョン技術 | オンライン | |
| 2026/5/28 | CMOSイメージセンサーの基礎とイメージング技術の最新動向 | オンライン | |
| 2026/6/2 | 機械学習を用いた画像認識技術の基礎とその応用 | オンライン | |
| 2026/6/4 | 外観検査の自動化におけるAI活用の実際 | オンライン | |
| 2026/6/9 | AI/機械学習が「遅い・重い・回らない」ボトルネックの原因と対処法 | オンライン | |
| 2026/6/11 | AI/機械学習が「遅い・重い・回らない」ボトルネックの原因と対処法 | オンライン | |
| 2026/6/23 | AI性能を最大化するための設計・評価・改善手法 | オンライン | |
| 2026/6/24 | AI性能を最大化するための設計・評価・改善手法 | オンライン |
| 発行年月 | |
|---|---|
| 2006/5/11 | ディジタル画像の評価法と国際標準 |
| 2005/11/25 | デジタル写真の画質評価 |
| 2004/3/12 | 次世代動画像符号化方式 MPEG4 AVC/H.264 |
| 2003/6/27 | ニューアルゴリズムによる画像処理システム事例解説 |
| 2003/6/26 | デジタル写真システム |
| 2003/2/5 | JPEG2000符号化方式解説 |
| 2002/3/15 | MATLABプログラム事例解説Ⅴ マルチメディア画像処理 |
| 2001/1/31 | 次世代画像符号化方式:JPEG2000 |
| 2000/8/10 | 実践 ディジタルカラー画像の設計と評価 |
| 2000/8/1 | 電子写真プロセス技術 |
| 2000/3/31 | CCD/CMOSイメージセンサ技術 |
| 1995/3/1 | インタラクティブ・ディジタル・テレビ技術 |
| 1992/2/1 | 画像符号化標準と応用技術 |
| 1991/11/29 | カラーイメージスキャナ設計技術 |
| 1990/5/1 | カラーハードコピー画像処理技術 |
| 1990/2/1 | 色彩再現の基礎と応用技術 |
| 1989/7/1 | 映像機器におけるディジタル信号処理技術 |
| 1988/9/1 | 固体撮像素子とカメラへの応用技術 |
| 1987/11/1 | デジタルシグナルプロセッサの基礎と応用 |
| 1986/11/1 | デジタル・カラー複写機の開発 |