技術セミナー・研修・出版・書籍・通信教育・eラーニング・講師派遣の テックセミナー ジェーピー
技術セミナー・研修・出版・書籍・通信教育・eラーニング・講師派遣の テックセミナー ジェーピー
本セミナーでは、研究開発ポートフォリオの全体像を紹介した後、実際にポートフォリオを構築し、それをマネジメントしていくための具体的活動を解説いたします。
言うまでもなく、民間企業の研究開発活動は長期的にそして継続的に収益を創出することに貢献することを目的としています。そして、それは様々な活動を通して実行されます。例えば、既存事業分野での活動をとっても、既存の重要顧客への対応、新たな価値創出、コストの低減、環境問題等社会的ニーズへの対応、新製品分野の創出、など多様な活動を求められています。また、当然将来の新たな事業の継続的創出も研究開発部門の重要な仕事です。
加えて、近年あらゆる産業においてIoTやビッグデータが重要となるという状況や、対象とする技術や科学も人間の本質的な研究など更に深化する傾向にあり、またオープンイノベーションも重要な取り組みとなりつつあります。この様に、企業の経営者にとって研究開発マネジメントにおいて対処しなければならない変数は、ますます拡大する傾向にあります。この様な状況の中、今企業の経営者は、研究開発マネジメントにおいて場当たり的ではなく、将来を見据えた戦略的な経営資源の配分をしていかなければなりません。
本セミナーにおいては、このような環境において考えていかなければならない視点を、様々な研究開発ポートフォリオの軸として説明し、その対処策としての研究開発ポートフォリオの全体像を紹介した後、実際に研究開発ポートフォリオを構築し、そしてそのポートフォリオをマネジメントしていくための具体的活動を紹介します。また、最後にはX社の研究開発ポートフォリオを例に、グループワークによる演習をしていただき、研究開発ポートフォリオのマネジメントの実際を体験いただきます。
本セミナーでは、ご参加者の皆様との間での質疑応答、議論を活発に進める方法をとっています。また、他の参加者の方々とグループを編成し、グループ単位で演習を共同で行い、理解を深めていただきます。毎回、ご参加の皆様とのアットホームな雰囲気の中で、活発な質疑応答や議論が行なわれています。
| 開始日時 | 会場 | 開催方法 | |
|---|---|---|---|
| 2026/10/6 | 技術の棚卸によるコア技術の設定と新規事業探索のポイント | オンライン | |
| 2026/10/9 | 技術者以外への「技術プレゼン」講座 | オンライン | |
| 2026/10/13 | 研究開発部門におけるリーダーシップ | オンライン | |
| 2026/10/14 | 研究開発・ものづくりに必要な安全教育と対策 | オンライン | |
| 2026/10/14 | 共同研究/開発契約の進め方と秘密保持契約の対応ノウハウ | オンライン | |
| 2026/10/15 | 研究所の技術シーズを事業化につなげる仕組みづくり | オンライン | |
| 2026/10/15 | 研究開発部門におけるリーダーシップ | オンライン | |
| 2026/10/15 | 共同研究/開発契約の進め方と秘密保持契約の対応ノウハウ | オンライン | |
| 2026/10/16 | ボトムアップによる新規事業テーマ創出の仕組み作りと運用方法 | オンライン | |
| 2026/10/16 | 経営視点で磨くコア技術と新規事業開発の実践手法 | オンライン | |
| 2026/10/16 | 研究所の技術シーズを事業化につなげる仕組みづくり | オンライン | |
| 2026/10/16 | 技術の棚卸によるコア技術の設定と新規事業探索のポイント | オンライン | |
| 2026/10/19 | 「既存技術」を活かして勝てる新規事業を実現する成功のツボとは? | オンライン | |
| 2026/10/19 | 研究開発現場の失敗事例・判例から学ぶ知財・特許トラブルとリスクマネジメント | オンライン | |
| 2026/10/21 | IPランドスケープとAI | オンライン | |
| 2026/10/22 | 市場・製品・技術ロードマップの作成プロセスとその活動の全体体系 | オンライン | |
| 2026/10/22 | IPランドスケープにおける知財情報の分析と戦略策定への落とし込み方、伝え方 | オンライン | |
| 2026/10/22 | IPランドスケープとAI | オンライン | |
| 2026/10/23 | 新しい時代を切り開く技術の発想と実現 | オンライン | |
| 2026/10/23 | 電子実験ノート、データ蓄積基盤等導入における効果の定量化と経営層への説明方法 | オンライン |
| 発行年月 | |
|---|---|
| 2024/11/30 | 技術マーケティングによる新規事業・R&Dテーマの発掘 |
| 2024/10/31 | 自然言語処理の導入と活用事例 |
| 2023/12/27 | 実験の自動化・自律化によるR&Dの効率化と運用方法 |
| 2023/10/31 | 出口戦略に基づく研究開発テーマの設定と事業化への繋げ方 |
| 2022/8/31 | 研究開発部門と他部門の壁の壊し方、協力体制の築き方 |
| 2022/4/28 | 研究開発部門へのDX導入によるR&Dの効率化、実験の短縮化 |
| 2022/2/28 | With・Afterコロナで生まれた新しい潜在・将来ニーズの発掘と新製品開発への応用 |
| 2021/10/29 | “未来予測”による研究開発テーマ創出の仕方 |
| 2021/8/31 | 研究開発の "見える化" によるR&Dテーマ評価、進捗管理と進め方 |
| 2021/3/31 | 研究開発テーマの評価と中止/撤退判断の仕方 |
| 2020/10/30 | 研究開発者のモチベーションの高め方と実践事例 |
| 2018/12/27 | R&D部門の“働き方改革”とその進め方 |
| 2018/9/28 | コア技術を活用した新規事業テーマの発掘、進め方 |
| 2013/7/16 | 「ロボット技術の用途、機能、構造等主要観点別開発動向と参入企業の強み、弱み分析」に関する技術開発実態分析調査報告書 (CD-ROM版) |
| 2013/7/16 | 「ロボット技術の用途、機能、構造等主要観点別開発動向と参入企業の強み、弱み分析」に関する技術開発実態分析調査報告書 |