技術セミナー・研修・出版・書籍・通信教育・eラーニング・講師派遣の テックセミナー ジェーピー
技術セミナー・研修・出版・書籍・通信教育・eラーニング・講師派遣の テックセミナー ジェーピー
(2015年11月30日 10:30〜12:10)
シリコン (Si) 系負極材料は高容量であるが、内部抵抗が大きくサイクル劣化が激しいため、リチウムイオン電池に組み込むにはナノ構造制御および炭素など良電体との複合化が重要となる。
本講演ではSi系負極材料の基本的な性質について解説した後、一般的な設計指針である「緩衝空間の導入」の効果について詳しく解説する。また、プラズマCVDで作製した市販のSiナノ粒子を例にとり、充放電に伴う構造変化とそれを遅延化する方法について説明する。続いて、粉砕法で作製した安価なSiナノ粒子の高性能化の指針について解説する。さらに、次世代の高容量LIBに向けたSi – Li合金結晶負極の可能性についても解説する。
(2015年11月30日 13:00〜14:40)
リチウムイオン電池は、携帯電子機器用の電源などで広く普及しているが、今後は、自動車用途での普及展開、大規模な定置型蓄電池、家庭用蓄電池などの大型用途での利用が期待されている。これらの展開のキーとなるのは、高容量化、長寿命化などの高性能化は勿論であるが、低コスト化、安全性向上といった観点も重要である。
本講演では、こうした課題解決で重要な正極材料活物質について、高容量化、低コスト化、安全性向上の観点で、国内外の研究開発動向を概説し、次世代リチウムイオン電池の開発のポイントを説明する。
(2015年11月30日 14:50〜16:30)
自動車用リチウムイオン電池の使い方や各種評価について、電池ユーザーの立場から解説します。
具体的な次世代自動車の開発動向や、自動車用リチウムイオン電池の開発動向にも触れ、電動車両の重要部品としての理解を目指します。安全性に関しては、最新の規格の状況や車両としての評価試験についても説明します。
| 発行年月 | |
|---|---|
| 2021/4/26 | 全固体リチウムイオン電池の実用化と新たな材料市場 (書籍版 + CD版) |
| 2020/12/1 | リチウムイオン電池の安全性確保と関連する規制・規格と表示ルール 2021 |
| 2020/3/19 | 低炭素社会とバッテリーアグリゲーション |
| 2019/11/29 | リチウムイオン電池の分析、解析と評価技術 事例集 |
| 2019/4/1 | 車載用LIBの急速充電性能・耐久性と市場 |
| 2019/1/31 | マテリアルズ・インフォマティクスによる材料開発と活用集 |
| 2018/11/30 | EV・HEV向け電子部品、電装品開発とその最新事例 |
| 2018/10/31 | リチウムイオン電池における高容量化・高電圧化技術と安全対策 |
| 2018/8/1 | 全固体リチウムイオン電池の展望 |
| 2018/7/31 | 全固体電池の基礎理論と開発最前線 |
| 2018/3/30 | 熱利用技術の基礎と最新動向 |
| 2018/2/26 | 再生可能エネルギーと大型蓄電システムの技術と市場 |
| 2017/11/30 | 次世代電池用電極材料の高エネルギー密度、高出力化 |
| 2017/9/29 | 触媒からみるメタン戦略・二酸化炭素戦略 |
| 2017/5/25 | EVに最適なバッテリーマネジメント技術と市場 |
| 2017/4/27 | 実務対応・LiBの規格と安全性試験のEV対応 2017 |
| 2017/3/10 | ZEV規制とEV電池テクノロジー |
| 2017/2/28 | 全固体電池のイオン伝導性向上技術と材料、製造プロセスの開発 |
| 2016/8/26 | リチウムイオン電池の製造プロセス&コスト総合技術 2016 |
| 2015/12/18 | 2015年〜2016年版 電力自由化市場総覧 (2016年 新春号) |