技術セミナー・研修・出版・書籍・通信教育・eラーニング・講師派遣の テックセミナー ジェーピー

全固体Li/Naイオン二次電池の開発と高出力化・高容量化最新動向

全固体Li/Naイオン二次電池の開発と高出力化・高容量化最新動向

東京都 開催 会場 開催

開催日

  • 2014年3月12日(水) 13時00分 17時00分

受講対象者

  • リチウムイオン電池に関連する技術者
  • 全固体リチウムイオン電池に関連する技術者

プログラム

硫化物ガラス系電解質を用いた全固体電池の開発

(2014年3月12日 13:00〜15:00)

  1. はじめに
    • 次世代蓄電池と無機系全固体電池
    • 無機系固体電解質材料の基礎
  2. 硫化物固体電解質材料
    • 高イオン伝導ガラスの開発
    • 高リチウムイオン伝導性硫化物ガラスセラミックスの創製
  3. 無機ガラスベース固体電解質を用いた全固体リチウム二次電池
    • 全固体電池の基本構成
    • 全固体リチウム二次電池の充放電特性
  4. 全固体電池の高性能化
    • 活物質-固体電解質界面の構築
    • 電極活物質コーティングの効果
  5. 全固体電池の高容量化
    • 合金系負極材料のメカノケミカル合成
    • 硫黄系正極材料のメカノケミカル合成
  6. 全固体電池の高容量化
    • ナトリウムイオン伝導性ガラスセラミック電解質
    • 全固体ナトリウム電池の高性能化
  7. おわりに~まとめと展望

無機固体電解質電池の高性能化

(2014年3月12日 15:00~17:00)

  1. 全固体電池の概略
    • 全固体電池開発の歴史
    • 全固体電池の特徴
    • 全固体電池の課題と解決への取り組み
    • リチウムイオン電池の課題
  2. リチウムイオン電池の全固体化
    • 全固体化の利点
    • 全固体化における課題
    • 正極/硫化物固体電解質界面
    • ナノイオニクスに基づく高出力界面設計
  3. 高出力界面の構築
    • 高イオン伝導性緩衝層材料
    • ナノシート
    • 自己形成コア―シェル構造

講師

  • 辰巳砂 昌弘
    大阪府立大学 大学院 工学研究科 物質・化学系専攻
    教授
  • 高田 和典
    国立研究開発法人 物質・材料研究機構 エネルギー環境材料研究拠点
    拠点長

会場

株式会社オーム社 オームセミナー室
東京都 千代田区 神田錦町3-1
株式会社オーム社 オームセミナー室の地図

主催

お支払い方法、キャンセルの可否は、必ずお申し込み前にご確認をお願いいたします。

お問い合わせ

本セミナーに関するお問い合わせは tech-seminar.jpのお問い合わせからお願いいたします。
(主催者への直接のお問い合わせはご遠慮くださいませ。)

受講料

1名様
: 43,000円 (税別) / 45,150円 (税込)
1口
: 56,000円 (税別) / 58,800円 (税込) (3名まで受講可)

割引特典について

  • 複数名 同時受講:
    1口 58,800円(税込) (3名まで受講可能)
本セミナーは終了いたしました。

これから開催される関連セミナー

開始日時 会場 開催方法
2024/10/30 容量市場・需給調整市場の基礎と最前線論点 (全2回) オンライン
2024/10/30 ゼロから学ぶ電気事業と容量市場 オンライン
2024/10/30 水素および燃料電池システムの基礎と最新動向 オンライン
2024/10/30 洋上風力発電を取り巻く最新動向と今後の事業戦略 オンライン
2024/11/6 全固体電池、その各部材の研究開発動向と将来展望 オンライン
2024/11/7 アニオン交換膜 (AEM) 型水電解技術の研究動向と今後の展望 オンライン
2024/11/8 ペロブスカイト太陽電池の基礎と作製・評価方法・高性能化技術 オンライン
2024/11/11 リチウムイオン電池の火災事例から学ぶ発火リスクと安全対策 オンライン
2024/11/15 全固体電池、その各部材の研究開発動向と将来展望 オンライン
2024/11/15 ゼロから学ぶ電気事業と需給調整市場 オンライン
2024/11/25 全固体電池における技術・研究開発の現状と今後の動向 オンライン
2024/11/26 リチウムイオン電池のリサイクル・リユース技術と市場の動向 オンライン
2024/11/26 グリーン水素製造のための光触媒を用いた「人工光合成」の基礎と応用、課題、最新動向 オンライン
2024/11/26 欧州のサーキュラーエコノミー政策と自動車産業 オンライン
2024/11/26 水素貯蔵・輸送材料および技術の課題・動向と水素エネルギー社会実現への展望 オンライン
2024/11/27 PFASフリー燃料電池電解質膜の開発 オンライン
2024/11/27 リチウムイオン電池の電極構成、特性と新型電池の材料技術、今後の展開 オンライン
2024/11/28 リチウムイオン電池のBMS設計と高精度残量推定手法・劣化予測手法 オンライン
2024/11/28 水電解によるグリーン水素製造への展望 オンライン
2024/12/3 カルノーバッテリー技術とPower to Heat技術に関連する高温蓄熱技術の最新動向 オンライン

関連する出版物