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伝熱の基礎とExcelを用いたシミュレーション

定員10名/演習付き/PCを弊社で1人1台準備しております

伝熱の基礎とExcelを用いたシミュレーション

東京都 開催 会場 開催 1人1台PC実習付き

概要

本セミナーでは、熱と流れのシミュレーションの仕組みを理解し、Excelの科学技術向け活用法についてのTipsを交えながら演習を行います。

開催日

  • 2013年8月29日(木) 10時30分 17時00分

受講対象者

  • 熱設計、熱計算に関連する技術者
    • LED
    • 照明
    • 太陽光発電パネル
    • 電子機器・電子基板の放熱
    • 半導体パッケージ
    • PC・サーバ機器設計
    • 電源ユニット
    • 自動車
    • プラントなど
  • 熱計算の初心者

持参品

  • USBメモリをご持参ください。
    当日演習で使用したファイルをお持ち帰りいただけます。

修得知識

  • 熱の伝わり方に関する基礎事項の確認
  • プログラミングをしないExcelによる物理シミュレーション
  • マクロ (VBA) によるExcelの作業自動化
  • 熱伝導,対流伝熱のシミュレーション

プログラム

 機器の発熱量・密度の増大に伴い、設計段階での熱に関する検討の重要度が増しています。熱と流れの様子を知るために利用する熱流体解析ソフトは、性能が安定しCADとのインターフェースを備えるなど便利なツールですが、利用するには豊富な経験が要求されます。
 本講座では、熱と流れの伝わり方とそのシミュレーションの仕組みを理解し、まずは手元のExcelでパッとあたりをつけることを目的として、Excelの科学技術向け活用法についてのTipsを交えながら演習します。

主な項目は以下の通りです。

  • 熱の伝わり方に関する基礎事項の確認
  • プログラミングをしないExcelによる物理シミュレーション
  • マクロ (VBA) によるExcelの作業自動化
  • 熱伝導,対流伝熱のシミュレーション

持参物:USBメモリをご持参ください。 (当日演習で使用したファイルをお持ち帰りいただけます。)

  1. 伝熱の基礎
    1. 熱伝導
    2. 対流
    3. ふく射
    4. 熱抵抗
    5. 偏微分方程式の差分法による数値解析
  2. Excelを用いたビジュアルな科学技術計算
    1. プログラミング不要のシミュレーション
    2. マクロを使って作業の自動化
    3. グラフを使ってアニメーション
    4. VBAでプログラミング
    5. Excelのグラフを科学技術計算に使えるようにするTips
      1. グラフの大きさを指定して揃える
      2. ベクトルで結果を表示する
  3. 伝熱問題への適用
    1. 非定常一次元熱伝導
    2. 定常二次元熱伝導 (基板上の発熱部品からの伝熱)
    3. 二次元強制対流 (室内の熱と流れ)
  • 質疑応答・名刺交換

会場

タイム24ビル

4F デジタル工房 セミナールーム

東京都 江東区 青海2丁目4-32
タイム24ビルの地図

主催

お支払い方法、キャンセルの可否は、必ずお申し込み前にご確認をお願いいたします。

お問い合わせ

本セミナーに関するお問い合わせは tech-seminar.jpのお問い合わせからお願いいたします。
(主催者への直接のお問い合わせはご遠慮くださいませ。)

受講料

1名様
: 47,600円 (税別) / 49,980円 (税込)

割引特典について

  • R&D支援センターからの案内登録をご希望の方は、割引特典を受けられます。
    • 1名でお申込みいただいた場合、1名につき47,250円 (税込)
    • 複数名で同時にお申し込みいただいた場合、1名につき42,000円 (税込)
    • 案内登録をされない方は、1名につき49,980円 (税込)
本セミナーは終了いたしました。

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