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高分子結晶化による高次構造制御と解析技術

高分子結晶化による高次構造制御と解析技術

東京都 開催 会場 開催

概要

本セミナーでは、高分子の結晶化および高次構造制御の基礎知識から、核剤や透明化剤の上手な使い方、成形プロセス中での結晶化挙動の解析法までを3名の講師が詳しく解説いたします。

開催日

  • 2012年3月22日(木) 11時00分16時30分

受講対象者

  • 成形加工に関連する製品の技術者、研究者、品質保証担当者
    • 光学フィルム
    • 太陽電池関連フィルム・シート
    • 電池セパレータ
    • 高機能複合材料 (ナノコンポジット)
    • 機能性薄膜・フィルム
    • 食品包装
    • ペットボトル
    • トイレタリー分野
    • 成形加工機 など

修得知識

  • 結晶性高分子材料の基礎
  • 成形加工の構造制御
  • 実際の成形加工と高分子結晶化

プログラム

第1部 高分子結晶化の基礎と高次構造制御 (仮)

(2012年3月22日 11:00~12:30)

第2部 核剤・透明化剤の基礎と工業的利用

(2012年3月22日 13:15~14:45)

 核剤・透明化剤は微量の添加で大きな改善効果 (力学特性の改良、特に弾性率、強度の向上や透明性の改良) が期待され、ポリマーそのものの改良と相まって、工業的/経済的に利用できる改良手法の一つと言えます。
 今回は核剤・透明化剤の機能発現に関わる基礎から工業的な応用例/実例までを、ポリオレフィンやポリエステルなどを中心に解説します。

  1. 結晶化と核剤・透明化剤
    1. 高分子の結晶化
    2. 高分子の結晶化と核剤・透明化剤
    3. エピタキシー
    4. 核剤・透明化剤の作用とメリット
    5. 市販核剤・透明化剤の種類
  2. 核生成の理論と核剤・透明化剤
    1. 核剤・透明化剤の濃度 (添加量) の影響
    2. 核剤・透明化剤のサイズの影響
    3. 核剤・透明化剤の結晶格子定数の影響 (結晶格子の整合性)
  3. 核剤・透明化剤による材料特性の改善
    1. 力学特性の改善
    2. 透明性の改善
    3. 成形性・生産性の改善
    4. ポリマー設計と透明化剤
    5. その他の実用例
    • 質疑応答・名刺交換

第3部 成形プロセス中の高分子の結晶化挙動解析 (仮)

(2012年3月22日 15:00~16:30)

会場

江東区役所 商工情報センター (カメリアプラザ)

9F 第2研修室

東京都 江東区 亀戸2-19-1
江東区役所 商工情報センター (カメリアプラザ)の地図

主催

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お問い合わせ

本セミナーに関するお問い合わせは tech-seminar.jpのお問い合わせからお願いいたします。
(主催者への直接のお問い合わせはご遠慮くださいませ。)

受講料

1名様
: 47,600円 (税別) / 49,980円 (税込)

割引特典について

  • R&D支援センターからの案内登録をご希望の方は、割引特典を受けられます。
    • 1名でお申込みいただいた場合、1名につき47,250円 (税込)
    • 2名同時にお申し込みいただいた場合、2名で49,980円 (税込)
    • 案内登録をされない方は、1名につき49,980円 (税込)
本セミナーは終了いたしました。

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