技術セミナー・研修・出版・書籍・通信教育・eラーニング・講師派遣の テックセミナー ジェーピー
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コンデンサは、自動車、スマートフォン、産業機器の三大市場で需要が伸びています。主要コンデンサであるアルミ電解コンデンサをはじめ、積層セラミックコンデンサ (MLCC) 、タンタルコンデンサ、フィルムコンデンサ、電気二重層コンデンサはそれぞれに誘電体材料の特徴を生した新製品開発が活発化、メーカー各社ではグローバル市場で売上拡大を推進しています。
JEITAの統計によれば、コンデンサのグローバル出荷額は、年率1桁ながらも着実に伸びており、2015年度には9,066億円に達しました。2016年度は中国をはじめ在庫調整などによって設備投資が低調で産業機器向けの需要が減少、8,889億円にとどまりました。2017年度はインダストリー4.0をはじめとする新しいモノづくりの構築が世界的に広がり、工作機械、産業ロボット、各種製造装置などの需要が伸び、関連したコンデンサの生産が増加しました。
さらにスマホの新機種生産の立ち上げ、中国メーカーの生産拡大で、極小チップコンデンサの生産規模が拡大。自動車向けも安定した生産台数の伸びに加え、ADASなどの安全系を中心に機能強化、またHVなどの環境対応車の生産台数増加などで、車載用コンデンサの需要が伸びており、グローバル出荷額は9,000億円を突破する見通しです。
また、中長期的には高性能コンデンサの需需が増加するものとみられます。このほか、家電分野では省エネ化でインバータの搭載化率が上昇するほか、IoTと関連した通信、センサーなどにかかわる新しい需要が創出されていきます。
| 印刷版 | 70,000円(税別) |
|---|---|
| CD-ROM (PDF) | 70,000円(税別) |
| プレミアムCD-ROM (PDF + Excel) | 90,000円(税別) |
| 印刷版 + CD-ROM (PDF) | 90,000円(税別) |
| 印刷版 + プレミアムCD-ROM (PDF + Excel) | 110,000円(税別) |
| 開始日時 | 会場 | 開催方法 | |
|---|---|---|---|
| 2026/9/15 | 積層セラミックコンデンサ (MLCC) の主にセラミックス材料設計から見た技術動向 | オンライン | |
| 2026/9/16 | 積層セラミックコンデンサ (MLCC) の故障解析・絶縁劣化評価と信頼性確保 | オンライン | |
| 2026/9/24 | 電子部品・材料の故障解析技術 | オンライン | |
| 2026/9/29 | 積層セラミックコンデンサの故障メカニズム、解析事例と品質向上 | オンライン | |
| 2026/9/30 | チタン酸バリウムの基礎・物性と積層セラミックスコンデンサ開発の課題 | オンライン | |
| 2026/10/8 | 積層セラミックコンデンサの故障メカニズム、解析事例と品質向上 | オンライン | |
| 2026/10/19 | 非鉛圧電材料の研究動向と高性能化に向けた展望 | オンライン | |
| 2026/10/21 | チタン酸バリウムの基礎・物性と積層セラミックスコンデンサ開発の課題 | オンライン | |
| 2026/10/28 | 非鉛圧電材料の研究動向と高性能化に向けた展望 | オンライン |
| 発行年月 | |
|---|---|
| 2014/1/25 | 京セラ〔2014年版〕 技術開発実態分析調査報告書 |
| 2013/10/4 | 2014年版 コンデンサ市場・部材の実態と将来展望 |
| 2012/10/12 | 2013年版 コンデンサ市場・部材の実態と将来展望 |
| 2012/3/10 | 中堅電子部品12社 技術開発実態分析調査報告書 |
| 2012/3/5 | PEDOTの材料物性とデバイス応用 |
| 2011/10/5 | 電子部品大手8社 技術開発実態分析調査報告書 |
| 2011/10/3 | '12 コンデンサ業界の実態と将来展望 |
| 2010/10/1 | '11 コンデンサ業界の実態と将来展望 |
| 2009/9/1 | '10 コンデンサ業界の実態と将来展望 |
| 1998/6/15 | 電子機器・部品の複合加速試験と信頼性評価技術 |
| 1987/8/1 | 機構部品の故障現象と加速試験 |
| 1986/12/1 | 耐ノイズ機器実装設計技術 |
| 1985/10/1 | 電子部品・電子装置の環境信頼性試験 |