技術セミナー・研修・出版・書籍・通信教育・eラーニング・講師派遣の テックセミナー ジェーピー
技術セミナー・研修・出版・書籍・通信教育・eラーニング・講師派遣の テックセミナー ジェーピー
日本のリチウムイオン電池 (LiB) 業界は、再編とも呼ばれる動きが加速しています。ソニーはLiB事業を村田製作所に2017年3月末をメドに譲渡すると発表しました。また、日産自動車は共同出資子会社であるオートモーティブエナジーサプライ (AESC) の売却先を決定する見込みです。
LiBは、スマートフォン (スマホ) やタブレット端末をはじめとするデジタル機器、電気自動車 (EV) に加えて、持ち歩いて使用するデジタル機器、電力供給設備など幅広い分野に二次電池の利用が広がりつつあり、自動車や電機などの関連メーカーが二次電池事業を拡大しています。2016年度以降も、LiBを中心に堅調に推移する見込みです。拡大するスマホやタブレット端末 (iPadなど) 向けが伸び悩むなか、電動車向けの需要が拡大していく見通しです。
また、東日本震災による福島原子力発電所事故に伴う電力供給不足を経験したことから、住宅メーカーが蓄電池付きの住宅を発表するなど、災害時の非常用電源として期待されるのが住宅用・産業用リチウムイオン電池です。震災以降、開発が進んでさまざまなメーカーが関連製品を発表・販売しています。
本レポートは、環境対応車 (エコカー) やバックアップ・電力貯蔵用など今後も拡大が見込まれる広範囲なリチウムイオン電池 (LiB) 業界を、事業・生産・製品動向などを踏まえながら、LiB市場 ・部材市場及び応用製品などの市場予測・将来展望をコンパクト (210ページ) にまとめました。
| 印刷版 | 70,000円 |
|---|---|
| CD-ROM (PDF) | 70,000円 |
| プレミアムCD-ROM (PDF + Excel) | 90,000円 |
| 印刷版 + CD-ROM (PDF) | 90,000円 |
| 印刷版 + プレミアムCD-ROM (PDF + Excel) | 110,000円 |
| 発行年月 | |
|---|---|
| 2022/10/17 | リチウムイオン電池の拡大と正極材のコスト & サプライ |
| 2022/10/17 | リチウムイオン電池の拡大と正極材のコスト & サプライ (書籍 + PDF版) |
| 2022/9/30 | 水素の製造とその輸送、貯蔵、利用技術 |
| 2022/9/14 | リチウムイオン電池の製造プロセス & コスト総合技術2022 (進歩編) |
| 2022/9/8 | リチウムイオン電池の製造プロセス & コスト総合技術2022 (基礎編) |
| 2022/9/8 | リチウムイオン電池の製造プロセス & コスト総合技術2022 (基礎編 + 進歩編) |
| 2022/6/30 | 二次電池の材料に関する最新技術開発 |
| 2022/6/13 | LiBメーカー主要7社 (CD-ROM版) |
| 2022/6/13 | LiBメーカー主要7社 |
| 2022/4/11 | 世界の車載用LIBのリユース・リサイクル 最新業界レポート |
| 2022/3/9 | EV用リチウムイオン電池と原材料・部材のサプライチェーン (書籍 + PDF版) |
| 2022/3/9 | EV用リチウムイオン電池と原材料・部材のサプライチェーン (書籍版) |
| 2022/2/4 | 世界のxEV、車載用LIB・LIB材料 最新業界レポート |
| 2022/1/20 | 脱炭素へ、EVの役割と電池・原材料の安定供給 2030/35年モデルと諸問題の検証 |
| 2021/12/16 | カーボンニュートラルに向けた中低温産業排熱の最新利用技術と実践例 |
| 2021/11/19 | 世界のカーボンニュートラル燃料 最新業界レポート |
| 2021/6/28 | AI・MI・計算科学を活用した蓄電池研究開発動向 |
| 2021/6/22 | EV用リチウムイオン電池のリユース・リサイクル2021 |
| 2021/4/30 | 世界の燃料電池・水素産業 最新業界レポート |
| 2021/4/26 | 全固体リチウムイオン電池の実用化と新たな材料市場 (書籍版 + CD版) |