技術セミナー・研修・出版・書籍・通信教育・eラーニング・講師派遣の テックセミナー ジェーピー

樹脂材料・プラスチック加工製品の外観保証と検査方法

樹脂材料・プラスチック加工製品の外観保証と検査方法

大阪府 開催 会場 開催 個別相談付き

概要

本セミナーでは、目視検査と自動検査装置による検査、その実践的適用のポイントを学び、科学的な品質保証のための方法とノウハウを解説いたします。

開催日

  • 2013年2月7日(木) 12時30分16時30分

受講対象者

  • 品質保証を実務的に担う管理者・責任者 (品質管理・製造・技術など)

修得知識

  • 外観に求められている品質ポイント
  • 外観検査方法
  • 検査方法“フォーゾーンメソッド”
  • 目視検査と自動検査装置による検査のポイント
  • 外観品質を高めるための改善方法

プログラム

 樹脂材料・プラスチック製品に求められる品質特性の中で,外観品質の重要性が増大している。その対応のため外観検査が行われているが,多くの企業では検査の有効性・効率性に対して課題を抱えているのが実態である。
 そこで本セミナーにおいて,実践的かつ科学的な品質保証のための方法とノウハウを解説する。

  1. 品質における課題と外観品質
  2. 外観検査のポイントと方法
    1. 現状の外観検査方法と問題点
    2. フォーゾーンメソッド”による外観検査
      1. フォーゾーンメソッドとは?
      2. ゾーン毎の検査設計
  3. 目視検査の実施のポイントと留意点
    1. 外観検査における目視方法
    2. 見本作成のポイント
    3. パネル配置の設計と留意点
    4. 作業環境・作業の流れ・段取り方法の整備
    5. 標準化・パネル教育
  4. 自動検査の導入・実施のポイントと留意点
    1. 自動検査と目視検査の特質
    2. 自動検査の構成要素
    3. 自動検査導入におけるポイントと留意点
  5. 目視検査・自動検査の適用
  6. 外観品質向上の取り組み方
  • 質疑応答・名刺交換・個別相談

会場

ドーンセンター

4F 中会議室2

大阪府 大阪市 中央区大手前1丁目3-49
ドーンセンターの地図

主催

お支払い方法、キャンセルの可否は、必ずお申し込み前にご確認をお願いいたします。

お問い合わせ

本セミナーに関するお問い合わせは tech-seminar.jpのお問い合わせからお願いいたします。
(主催者への直接のお問い合わせはご遠慮くださいませ。)

受講料

1名様
: 47,600円 (税別) / 49,980円 (税込)

割引特典について

  • R&D支援センターからの案内登録をご希望の方は、割引特典を受けられます。
    • 1名でお申込みいただいた場合、1名につき47,250円 (税込)
    • 2名同時にお申し込みいただいた場合、2名で49,980円 (税込)
    • 案内登録をされない方は、1名につき49,980円 (税込)
本セミナーは終了いたしました。

これから開催される関連セミナー

開始日時 会場 開催方法
2026/7/10 品質管理の基本と応用の実践 2日間講座 オンライン
2026/7/10 次世代バイオプラスチックの開発最前線 オンライン
2026/7/10 品質管理の基本と実践 オンライン
2026/7/10 ビニル重合によるポリマー合成と精密重合技術による高分子の高機能化 オンライン
2026/7/10 レオロジー測定・データ解釈の勘どころ オンライン
2026/7/10 硅素化学品 (シリコン・シラン・シリコーン・シリカ) の基礎と応用展開 オンライン
2026/7/10 フィラーの表面処理と樹脂への最適混合・分散プロセス技術 オンライン
2026/7/10 高分子材料における残留応力と内部応力のメカニズムと測定手法、低減化 オンライン
2026/7/13 硅素化学品 (シリコン・シラン・シリコーン・シリカ) の基礎と応用展開 オンライン
2026/7/13 品質管理の基礎 (4日間) オンライン
2026/7/13 EUVレジスト・リソグラフィの基礎とプロセス最適化・最新開発動向 オンライン
2026/7/13 品質管理の基礎 (1) オンライン
2026/7/14 ケミカルリサイクル技術の技術動向と社会実装への展望 オンライン
2026/7/14 架橋剤を使うための実践的総合知識 オンライン
2026/7/14 高分子合成反応の基礎と機能・物性を設計するための考え方 オンライン
2026/7/14 Tダイ成形の基礎と使いこなし・トラブル対策 東京都 会場
2026/7/15 周辺視目視検査法の進め方と実施法 オンライン
2026/7/15 高屈折率材料の分子設計、合成手法と屈折率の測定方法 オンライン
2026/7/15 ゲル化剤・増粘剤の基礎・特性・評価法 オンライン
2026/7/15 アレニウスプロット作成と安定性予測の実務 オンライン

関連する出版物

発行年月
2025/5/30 AI、シミュレーションを用いた劣化・破壊評価と寿命予測
2025/3/31 生成AIによる業務効率化と活用事例集
2024/7/31 ポリウレタンの材料設計、環境負荷低減と応用事例
2024/7/29 サステナブルなプラスチックの技術と展望
2024/7/22 世界のレトルトフィルム・レトルトパウチの実態と将来展望 2024-2026
2024/7/22 世界のレトルトフィルム・レトルトパウチの実態と将来展望 2024-2026 (書籍版 + CD版)
2024/7/17 世界のリサイクルPET 最新業界レポート
2024/6/28 ハイドロゲルの特性と作製および医療材料への応用
2024/5/30 PETボトルの最新リサイクル技術動向
2024/2/29 プラスチックのリサイクルと再生材の改質技術
2023/10/31 エポキシ樹脂の配合設計と高機能化
2023/9/1 プラ容器 vs 紙包装 vs パウチ包装市場の現状と展望
2023/9/1 プラ容器 vs 紙包装 vs パウチ包装市場の現状と展望 [書籍 + PDF版]
2023/7/31 熱可塑性エラストマーの特性と選定技術
2023/7/14 リサイクル材・バイオマス複合プラスチックの技術と仕組
2023/6/30 加速試験の実施とモデルを活用した製品寿命予測
2023/6/30 生産プロセスにおけるIoT、ローカル5Gの活用
2023/3/31 バイオマス材料の開発と応用
2023/1/31 液晶ポリマー (LCP) の物性と成形技術および高性能化
2023/1/6 バイオプラスチックの高機能化