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開発段階/承認後の処方・剤形変更時の生物学的同等性評価

開発段階/承認後の処方・剤形変更時の生物学的同等性評価

~生物学的同等性試験GLとICH-M9 BCS バイオウェーバー / BE試験ガイドラインにおける溶出試験の役割 / 国内の生物学的同等性に関わる規制要件 / 海外の生物学的同等性についての考え方との相違~
オンライン 開催

アーカイブ配信で受講をご希望の場合、視聴期間は2026年8月17日〜28日を予定しております。
アーカイブ配信のお申し込みは2026年8月17日まで承ります。

概要

本セミナーでは、製剤における同等性評価について取り上げ、BE試験ガイドラインにおける溶出試験の役割、国内の生物学的同等性に関わる規制要件、海外の生物学的同等性についての考え方との相違について詳解いたします。

開催日

  • 2026年7月21日(火) 13時00分16時30分

修得知識

  • 国内の後発医薬品の生物学的同等性試験の定義及び内容
  • 開発段階における製剤の生物学的同等性試験 (ヒト試験 or 溶出試験) の必要性の見極め等
  • 海外との生物学的同等性試験に関わる違い (概略)
  • 国内申請における生物学的同等性試験 (溶出試験) に関わる照会事項のポイント
  • ICH-M9 BCS バイオウェーバー、ICH M13A/B/C即放性経口固形製剤の生物学的同等性ガイドライン (案) 等の概略 (参考)

プログラム

 本セミナーでは、開発段階/承認後の処方・剤形変更時の生物学的同等性評について、製剤の生物学的同等性とは何かを、国内の生物学的同等性ガイドラインの定義に基づき順序立てて解説する。また、同ガイドラインにおける溶出試験の役割を経口固形製剤を例に説明する。さらに、開発段階における生物学的同等性を示す必要があるのはどのような場合があるのかを示すとともに、どのように証明するかを海外の生物学的同等性についての考え方との相違を事例とともに説明する。
 また参考として、「ICH-M9 BCS バイオウェーバー」と「ICH M13A/B/C即放性経口固形製剤の生物学的同等性ガイドライン」 (案) の動向を簡単に紹介する。

  1. 製剤の生物学的同等性とは
    1. 生物学的に同等とは
    2. 医薬品の有効性・安全性の確認方法は
    3. 生物学的同等性 (BE) とは
  2. 国内の生物学的同等性に関わる規制要件
    1. 国内のBEに関するガイドライン
    2. 生物学的同等性試験ガイドライン
    3. 国内のBEガイドラインの概略
    4. 後発医薬品の生物学的同等性試験の流れ
    5. 生物学的同等性の判定法
  3. BE試験ガイドラインにおける溶出試験の役割
    1. 生物学的同等性評価と溶出試験
    2. 製剤からの溶出試験
    3. 後発医薬品のBE試験ガイドラインの溶出試験の位置付け
    4. 後発医薬品のBE試験ガイドラインでの溶出挙動の類似性と同等性
    5. 溶出挙動の類似性と同等性の許容域
    6. f2関数と溶出率比較時点
    7. 処方変更・含量違いを考える際の視点・問題点
      • 溶出挙動が同等であるときヒト試験が免除される処方変更水準
      • BE試験GLの処方変更水準
      • 溶出挙動の同等性判定基準
  4. 開発段階における生物学的同等性
    1. 製剤開発の機会
    2. 開発段階におけるBEの必要性
    3. 開発段階での製剤変更における同等性の考え方
    4. しかし実際の審査では…
  5. 海外の生物学的同等性についての考え方との相違
    1. USにおけるBEに関するガイドライン
    2. EUにおけるBEに関するガイドライン
    3. 海外及び国内の処方変更BEGLの概要
    4. 開発段階でのBA/BE試験法について
    5. US・EUのBA/BE試験法との類似点
    6. 海外のBA/BE試験法との相違点
    7. Biopharmaceutics Classification System (BCS)
    8. IVIVC を用いてBEを証明
  6. 事例研究
    1. 処方変更の程度
    2. IVIVCを用いたBE証明
    3. 追加試験を実施する上での現実的な問題
  7. ICH-M9 BCS バイオウェーバー
  8. ICH M13A/B/C即放性経口固形製剤の生物学的同等性ガイドラインの動向
  9. 質疑応答

講師

  • 岡崎 公哉
    キューズコンサルティング株式会社
    CMC部長

主催

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お問い合わせ

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