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体外診断用医薬品の保険適用に関するルールと行政との交渉におけるポイント

体外診断用医薬品の保険適用に関するルールと行政との交渉におけるポイント

~保険制度の基礎的理解と制度設計の背景 / 行政官の意思決定プロセスとその論理 / 保険収載に向けた戦略的思考と制度活用の視点~
オンライン 開催

概要

本セミナーでは、医薬品・医療機器・体外診断薬品・再生医療等製品の保険制度について取り上げ、保険制度の基礎と制度設計の背景、行政官の意思決定プロセスとその論理、保険収載に向けた戦略的思考と制度活用の視点について詳解いたします。

配信期間

  • 2026年5月25日(月) 13時00分2026年6月1日(月) 16時00分

お申し込みの締切日

  • 2026年5月29日(金) 16時00分

受講対象者

  • 体外診断薬・医薬品 (CDxが必要となる製品の担当者) の開発・薬事・マーケティング・保険戦略担当者
  • 医療政策・制度設計に関心のある研究者・事業企画担当者
  • 保険収載を目指すスタートアップ・ベンチャー企業の関係者

修得知識

  • 保険制度の基礎的理解と制度設計の背景
  • 行政官の意思決定プロセスとその論理
  • 保険収載に向けた戦略的思考と制度活用の視点

プログラム

講演の趣旨

  • 保険制度の背景・目的・運用実態を学ぶ
  • 元厚労省経験者の視点から、企業が制度をどう捉え、どう活用すべきかを理解する
  • 保険収載に向けた戦略立案に必要な「制度の読み方」「行政との向き合い方」を習得する

講演のポイント

  • 制度設計の「なぜそうなっているのか」を行政官の視点で解説
  • 医薬品・医療機器・体外診断薬・再生医療等製品それぞれの制度的特徴と課題
  • 保険収載に向けた企業のアプローチと行政との対話のあり方
  1. 診療報酬の全体像
    1. 日本の医療保険制度の基本構造
    2. 診療報酬改定のプロセスと関係者の役割
  2. 体外診断用医薬品の保険制度概要
    • 体外診断用医薬品の保険制度 (2026年度診療報酬改定の振り返り含む)
  3. 保険適用に関する行政官の考え方・コミュニケーションの実際と留意点
    1. 保険戦略立案におけるポイント
    2. 保険収載における行政との対話のあり方
    3. コミュニケーションの成功・失敗要因

主催

お支払い方法、キャンセルの可否は、必ずお申し込み前にご確認をお願いいたします。

お問い合わせ

本セミナーに関するお問い合わせは tech-seminar.jpのお問い合わせからお願いいたします。
(主催者への直接のお問い合わせはご遠慮くださいませ。)

受講料

1名様
: 45,000円 (税別) / 49,500円 (税込)
複数名
: 22,500円 (税別) / 24,750円 (税込) (案内をご希望の場合に限ります)

案内割引・複数名同時申込割引について

R&D支援センターからの案内登録をご希望の方は、割引特典を受けられます。
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「案内の希望」をご選択いただいた場合、1名様 42,000円(税別) / 46,200円(税込) で受講いただけます。
複数名で同時に申込いただいた場合、1名様につき 22,500円(税別) / 24,750円(税込) で受講いただけます。

  • R&D支援センターからの案内を希望する方
    • 1名様でお申し込みの場合 : 1名で 42,000円(税別) / 46,200円(税込)
    • 2名様でお申し込みの場合 : 2名で 45,000円(税別) / 49,500円(税込)
    • 3名様でお申し込みの場合 : 3名で 67,500円(税別) / 74,250円(税込)
  • R&D支援センターからの案内を希望しない方
    • 1名様でお申し込みの場合 : 1名で 45,000円(税別) / 49,500円(税込)
    • 2名様でお申し込みの場合 : 2名で 90,000円(税別) / 99,000円(税込)
    • 3名様でお申し込みの場合 : 3名で 135,000円(税別) / 148,500円(税込)

アーカイブ配信セミナー

  • 当日のセミナーを、後日にお手元のPCやスマホ・タブレッドなどからご視聴・学習することができます。
  • 配信開始となりましたら、改めてメールでご案内いたします。
  • 視聴サイトにログインしていただき、ご視聴いただきます。
  • 視聴期間は2026年5月25日〜6月1日を予定しております。
    ご視聴いただけなかった場合でも期間延長いたしませんのでご注意ください。
本セミナーは終了いたしました。

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