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ELISA法 入門講座

ELISA法 入門講座

~高感度で検出・定量化するポイント/分析法バリデーションの留意点~
オンライン 開催

概要

本セミナーでは、サンプル中の微量物質を検出・定量する手法であるELISA法の基礎から解説し、極微量のタンパク質を超高感度定量する方法、感染症をはじめとする各種疾病の診断方法、ELISA法における分析法バリデーションについて詳解いたします。

配信期間

  • 2026年2月19日(木) 12時30分2026年2月27日(金) 16時30分

お申し込みの締切日

  • 2026年2月25日(水) 16時30分

修得知識

  • ELISA法の原理、長所と短所
  • 極微量のタンパク質を超高感度定量する方法
  • 感染症をはじめとする各種疾病の診断方法
  • ELISA法における分析法バリデーション

プログラム

 核酸は増幅が出来るので、PCRの出現によって、誰でも簡単に高感度で測定できるようになった。しかし、タンパク質は、それ自体を増幅することが出来ないので、高感度での測定が難しい。しかし、あくまでも生体内で働くのはタンパク質であり、極微量のタンパク質の増減を検出することを目指さなければならない。
 今回の講演では、タンパク質を測定するためのELISAの基本と、それをいかに高感度化するのかについて、お話ししたい。また分析法バリデーションの基本も学ぶ。

  1. ELISAを概観する
    1. イムノグロブリン (抗体)
    2. 直接法
    3. 間接法
    4. 競合法
    5. サンドイッチ法
    6. 使用バッファー
    7. ランハートヴェールの法則
  2. 超高感度測定とはなにか。その定義。
  3. 基礎生物学の確認。セントラルドグマについて。
  4. PCRとその問題点。
    1. 核酸検出とタンパク質検出の違い
    2. PCRの弱点
  5. 超高感度ELISA法を説明する。
    1. サンドイッチELISAと酵素サイクリングとの組み合わせ
  6. 感染症診断への応用。
    1. 新型コロナウイルスなど
  7. 生活習慣病診断への応用。
    1. 尿中のアディポネクチン
  8. がん診断への応用。
    1. 抗がん剤の功罪 (胃がん)
    2. 尿を用いた子宮頸がんの診断
  9. 分析法バリデーションを説明する。
    1. 有効数字
    2. 統計学の基礎
    3. 定量とはなにか
    4. 検出限界
    5. 真度、精度
      • 併行精度
      • 室内再現精度
      • 室間再現精度
      • 特異性
      • 検出限界
      • 直線性
      • 範囲
    • 質疑応答

主催

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お問い合わせ

本セミナーに関するお問い合わせは tech-seminar.jpのお問い合わせからお願いいたします。
(主催者への直接のお問い合わせはご遠慮くださいませ。)

受講料

1名様
: 45,000円 (税別) / 49,500円 (税込)
複数名
: 22,500円 (税別) / 24,750円 (税込) (案内をご希望の場合に限ります)

案内割引・複数名同時申込割引について

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複数名で同時に申込いただいた場合、1名様につき 22,500円(税別) / 24,750円(税込) で受講いただけます。

  • R&D支援センターからの案内を希望する方
    • 1名様でお申し込みの場合 : 1名で 42,000円(税別) / 46,200円(税込)
    • 2名様でお申し込みの場合 : 2名で 45,000円(税別) / 49,500円(税込)
    • 3名様でお申し込みの場合 : 3名で 67,500円(税別) / 74,250円(税込)
  • R&D支援センターからの案内を希望しない方
    • 1名様でお申し込みの場合 : 1名で 45,000円(税別) / 49,500円(税込)
    • 2名様でお申し込みの場合 : 2名で 90,000円(税別) / 99,000円(税込)
    • 3名様でお申し込みの場合 : 3名で 135,000円(税別) / 148,500円(税込)

アーカイブ配信セミナー

  • 当日のセミナーを、後日にお手元のPCやスマホ・タブレッドなどからご視聴・学習することができます。
  • 配信開始となりましたら、改めてメールでご案内いたします。
  • 視聴サイトにログインしていただき、ご視聴いただきます。
  • 視聴期間は2026年2月19日〜27日を予定しております。
    ご視聴いただけなかった場合でも期間延長いたしませんのでご注意ください。
本セミナーは終了いたしました。

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