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生成AIによるコーディングとR&Dへの実装テクニック

生成AIによるコーディングとR&Dへの実装テクニック

オンライン 開催

アーカイブ配信で受講をご希望の場合、視聴期間は2026年3月23日〜4月2日を予定しております。
アーカイブ配信のお申し込みは2026年3月23日まで承ります。

概要

本セミナーでは、AIを効果的に活用したいソフトウェアエンジニアを対象に、LLMの基礎理論から実践的なプログラミングテクニックまでを解説いたします。
Chain of Thought、In-Context Learning、Reasoning等のLLMの仕組みを理解した上で、効率的なプロンプト設計、複数AIの使い分け、既存コードやAPI仕様書の活用法等、研究開発における具体的な実装テクニックを解説いたします。

開催日

  • 2026年3月11日(水) 13時00分16時30分

プログラム

 生成AIの発展に伴い、研究開発におけるプログラミングの世界は大きく変化しつつある。ChatGPTやClaude等のLLMを活用することで、自然言語からのコード生成、デバッグ、リファクタリング等が飛躍的に効率化され、実装プロセスが変わりつつある。
 本講演では、AIを効果的に活用したい技術者を対象に、LLMの基礎理論から実践的なプログラミングテクニックまでを解説する。Chain of Thought、In-Context Learning、Reasoning等のLLMの仕組みを理解した上で、効率的なプロンプト設計、複数AIの使い分け、既存コードやAPI仕様書の活用法等、研究開発における具体的な実装テクニックを紹介する。

  1. イントロダクション
    1. 講演の目的と対象者
    2. AIとプログラミングの現状
  2. AIの進化と生成AIの登場
    1. Deep learningからTransformerへ
    2. ChatGPT登場による転換点
    3. 自然言語からコード生成の実現
  3. 主要なAIサービスとツール
    1. チャット形式AIサービス
    2. AI開発ツールの普及
  4. 本講演のスコープ
  5. LLMの基礎知識
    1. AIとLLMの定義
    2. LLMの動作原理
    3. LLMの汎用的能力の獲得
    4. スケーリング則と性能向上
  6. AIサービスの仕組み
    1. ユーザとAIの対話システム
    2. プロンプトの重要性
    3. 会話履歴の管理とKVキャッシュ
  7. LLMの機能評価
    1. 言語変換機能
    2. 辞書・知識・データベース機能
    3. アイデア生成機能
  8. 重要な基礎概念
    1. トークンとコンテキストウインドウ
    2. Chain of Thought
    3. In-Context Learning
    4. Reasoning
  9. 実践テクニック
    1. COTとICLを活用した効果的な使い方
    2. 既存コードとAPI仕様書の活用
    3. 複数LLMの併用と使い分け
  10. 具体的な実装事例
    1. ICPのSwift実装
    2. pycolmapによるSfM
    3. JupyterLabを用いた開発手順
    4. 効率的な開発のコツ
  11. AIの限界と今後
    1. 現状のAIでできないこと
    2. AIコーディング時代に必要なスキル
    3. AIとの向き合い方
  12. まとめ
    1. AIプログラミングの本質
    2. LLMへのコンパクトな指示の重要性
    • 質疑応答

講師

  • 内山 英昭
    奈良先端科学技術大学院大学 先端科学技術研究科 情報科学領域 サイバネティクス・リアリティ工学研究室 (CAREラボ)
    准教授

主催

お支払い方法、キャンセルの可否は、必ずお申し込み前にご確認をお願いいたします。

お問い合わせ

本セミナーに関するお問い合わせは tech-seminar.jpのお問い合わせからお願いいたします。
(主催者への直接のお問い合わせはご遠慮くださいませ。)

受講料

1名様
: 45,000円 (税別) / 49,500円 (税込)
複数名
: 40,000円 (税別) / 44,000円 (税込)

複数名同時受講割引について

  • 2名様以上でお申込みの場合、1名あたり 40,000円(税別) / 44,000円(税込) で受講いただけます。
  • 5名様以降は、1名あたり 30,000円(税別) / 33,000円(税込) で受講いただけます。
    • 1名様でお申し込みの場合 : 1名で 45,000円(税別) / 49,500円(税込)
    • 2名様でお申し込みの場合 : 2名で 80,000円(税別) / 88,000円(税込)
    • 3名様でお申し込みの場合 : 3名で 120,000円(税別) / 132,000円(税込)
    • 4名様でお申し込みの場合 : 4名で 160,000円(税別) / 176,000円(税込)
    • 5名様でお申し込みの場合 : 5名で 190,000円(税別) / 209,000円(税込)
  • 同一法人内による複数名同時申込みのみ適用いたします。
  • 請求書は、代表者にご送付いたします。
  • 他の割引は併用できません。

アカデミック割引

  • 1名様あたり 30,000円(税別) / 33,000円(税込)

日本国内に所在しており、以下に該当する方は、アカデミック割引が適用いただけます。

  • 学校教育法にて規定された国、地方公共団体、および学校法人格を有する大学、大学院、短期大学、附属病院、高等専門学校および各種学校の教員、生徒
  • 病院などの医療機関・医療関連機関に勤務する医療従事者
  • 文部科学省、経済産業省が設置した独立行政法人に勤務する研究者。理化学研究所、産業技術総合研究所など
  • 公設試験研究機関。地方公共団体に置かれる試験所、研究センター、技術センターなどの機関で、試験研究および企業支援に関する業務に従事する方
  • 支払名義が企業の場合は対象外とさせていただきます。
  • 企業に属し、大学、公的機関に派遣または出向されている方は対象外とさせていただきます。

ライブ配信対応セミナー / アーカイブ配信対応セミナー

  • 「Zoom」を使ったライブ配信またはアーカイブ配信セミナーのいずれかをご選択いただけます。
  • お申し込み前に、 Zoomのシステム要件テストミーティングへの参加手順 をご確認いただき、 テストミーティング にて動作確認をお願いいたします。
  • 開催日前に、接続先URL、ミーティングID​、パスワードを別途ご連絡いたします。
  • セミナー開催日時に、視聴サイトにログインしていただき、ご視聴ください。
  • ご自宅への書類送付を希望の方は、通信欄にご住所・宛先などをご記入ください。
  • タブレットやスマートフォンでも受講可能ですが、機能が制限される場合があります。
  • ご視聴は、お申込み者様ご自身での視聴のみに限らせていただきます。不特定多数でご覧いただくことはご遠慮下さい。
  • 講義の録音、録画などの行為や、権利者の許可なくテキスト資料、講演データの複製、転用、販売などの二次利用することを固く禁じます。

ライブ配信セミナーをご希望の場合

  • セミナー資料は、郵送にて前日までにお送りいたします。
  • 開催まで4営業日を過ぎたお申込みの場合、セミナー資料の到着が、開講日に間に合わない可能性がありますこと、ご了承下さい。
    ライブ配信の画面上でスライド資料は表示されますので、セミナー視聴には差し支えございません。
    印刷物は後日お手元に届くことになります。
  • Zoomのグループにパスワードを設定しています。お申込者以外の参加を防ぐため、パスワードを外部に漏洩しないでください。
    万が一、部外者が侵入した場合は管理者側で部外者の退出あるいはセミナーを終了いたします。

アーカイブ配信セミナーをご希望の場合

  • 当日のセミナーを、後日にお手元のPCやスマホ・タブレッドなどからご視聴・学習することができます。
  • 配信開始となりましたら、改めてメールでご案内いたします。
  • 視聴サイトにログインしていただき、ご視聴いただきます。
  • 視聴期間は2026年3月23日〜4月2日を予定しております。
    ご視聴いただけなかった場合でも期間延長いたしませんのでご注意ください。
  • セミナー資料は別途、送付いたします。

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