技術セミナー・研修・出版・書籍・通信教育・eラーニング・講師派遣の テックセミナー ジェーピー

暗黙知を形式知にする可視化と技術継承の実践ノウハウ

暗黙知を形式知にする可視化と技術継承の実践ノウハウ

オンライン 開催

概要

本セミナーでは、講師らの大手サプライヤーでの人事経験、200社超の支援実績のもと、現場や業務を見える化する方法、継承すべき技術の残し方、若手が成長する仕組み作り、これらについて考え方や具体的な手法、事例について解説いたします。

配信期間

  • 2025年11月19日(水) 13時00分2025年12月2日(火) 16時00分

お申し込みの締切日

  • 2025年11月28日(金) 16時00分

修得知識

  • 業務の可視化の方法
  • 業務改善のポイントの見つけ方
  • 暗黙的になっている技術を形式知にする方法
  • 形式知にした技術やノウハウをほかの人が使う為のポイント

プログラム

 「売上や生産性があがらない」「DX化やAI活用が進まない」「若手が定着せず高齢化」「スキルが属人化、暗黙知化」 – - 技術者を抱える企業が直面している課題ではないでしょうか。
 これら課題に対して、安易にツールを導入したり、DXやAIベンダーと高価な契約をする企業も多いですが、同時に、それでうまくいっていない、現場がついてこれていない等といった問題を抱える企業も多数存在しています。
 本講演では、大手サプライヤーでの人事経験、200社超の支援実績のもと、現場や業務を見える化する方法、継承すべき技術の残し方、若手が成長する仕組み作り、これらについて考え方や具体的な手法、事例についてご紹介させて頂きます。

  1. 自己紹介
  2. アイスブレイク
  3. 講演コンセプト、アジェンダ説明
  4. 技術系企業の生産性向上や、技術継承が進まない理由
  5. 現場の業務可視化について
    1. 何を可視化する必要があるか?
    2. 可視化の手法、進め方
    3. 具体的事例
  6. 技術継承について
    1. 何を残す必要があるのか?
    2. 技術の残し方
    3. 残した技術をどう活かすか? DX、AI活用の方法は?
  7. まとめ〜質疑

主催

お支払い方法、キャンセルの可否は、必ずお申し込み前にご確認をお願いいたします。

お問い合わせ

本セミナーに関するお問い合わせは tech-seminar.jpのお問い合わせからお願いいたします。
(主催者への直接のお問い合わせはご遠慮くださいませ。)

受講料

1名様
: 45,000円 (税別) / 49,500円 (税込)
複数名
: 22,500円 (税別) / 24,750円 (税込) (案内をご希望の場合に限ります)

案内割引・複数名同時申込割引について

R&D支援センターからの案内登録をご希望の方は、割引特典を受けられます。
案内および割引をご希望される方は、お申込みの際、「案内の希望 (割引適用)」の欄から案内方法をご選択ください。

「案内の希望」をご選択いただいた場合、1名様 42,000円(税別) / 46,200円(税込) で受講いただけます。
複数名で同時に申込いただいた場合、1名様につき 22,500円(税別) / 24,750円(税込) で受講いただけます。

  • R&D支援センターからの案内を希望する方
    • 1名様でお申し込みの場合 : 1名で 42,000円(税別) / 46,200円(税込)
    • 2名様でお申し込みの場合 : 2名で 45,000円(税別) / 49,500円(税込)
    • 3名様でお申し込みの場合 : 3名で 67,500円(税別) / 74,250円(税込)
  • R&D支援センターからの案内を希望しない方
    • 1名様でお申し込みの場合 : 1名で 45,000円(税別) / 49,500円(税込)
    • 2名様でお申し込みの場合 : 2名で 90,000円(税別) / 99,000円(税込)
    • 3名様でお申し込みの場合 : 3名で 135,000円(税別) / 148,500円(税込)

アーカイブ配信セミナー

  • 当日のセミナーを、後日にお手元のPCやスマホ・タブレッドなどからご視聴・学習することができます。
  • 配信開始となりましたら、改めてメールでご案内いたします。
  • 視聴サイトにログインしていただき、ご視聴いただきます。
  • 視聴期間は2025年11月19日〜12月2日を予定しております。
    ご視聴いただけなかった場合でも期間延長いたしませんのでご注意ください。
本セミナーは終了いたしました。

これから開催される関連セミナー

開始日時 会場 開催方法
2026/3/30 プリンテッド有機半導体デバイスの設計・作製方法、応用例、および機械学習の活用 オンライン
2026/3/30 GMP業務における生成AIの活用法 オンライン
2026/3/31 CTD M2.5, M2.7作成および照会事項対応の実務的なテクニック オンライン
2026/3/31 医薬品開発における日米欧のAI法規制/AI利用ガイダンスの現状と留意すべきポイント オンライン
2026/4/2 対話型AIによる文書作成のためのプロンプトエンジニアリング オンライン
2026/4/2 生成AIを活用した暗黙知の形式知化と設計業務効率化 オンライン
2026/4/3 生成AIによるマルチモーダルデータからの情報抽出・モデリング オンライン
2026/4/7 生成AIによる商標の立案・調査・出願への活用 オンライン
2026/4/8 蒸留プロセス設計の化学工学計算・データ解析と操作条件最適化 オンライン
2026/4/10 技術文書の作成・校正への生成AI活用のポイント オンライン
2026/4/13 Excel業務をPythonで置き換えるデータ解析の実践 オンライン
2026/4/13 対話型AIによる文書作成のためのプロンプトエンジニアリング オンライン
2026/4/14 CTD M2.5, M2.7作成および照会事項対応の実務的なテクニック オンライン
2026/4/14 生成AI×シナリオプランニングによる研究開発テーマ・企画立案の実践 オンライン
2026/4/14 医薬品事業におけるポートフォリオマネジメントのヒント オンライン
2026/4/14 生成AIによるマルチモーダルデータからの情報抽出・モデリング オンライン
2026/4/15 Pythonと生成AI/AIエージェントによるデータ分析入門 オンライン
2026/4/15 生成AI時代のPythonデータ分析 オンライン
2026/4/15 フィジカルAIが生み出す半導体・ロボットを中心とした周辺市場と技術トレンド オンライン
2026/4/16 MI, 生成AIを活用した材料開発の高速化、効率化 オンライン