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AIを使ったなぜなぜ分析実践演習 (前編 + 後編)

AIを使ったなぜなぜ分析実践演習 (前編 + 後編)

オンライン 開催

開催日

  • 2025年11月21日(金) 13時00分17時00分
  • 2025年12月15日(月) 13時00分17時00分

修得知識

  • 思い込みを排除し、事実に基づいて問題全体を捉える力
  • AIによる情報整理で、調査初動を効率化する手法
  • 製品や業務が複雑化し、問題が一部署だけでなく全社・サプライチェーン場合の現状把握をAIを使って網羅的に行う方法
  • AIが提案した内容の確認と修正方法
  • 効果的ななぜなぜ分析の進め方
  • 問題点を構造的に把握する視点
  • 一時的な対応ではなく、恒久的な対策を考える力
  • 組織全体への水平展開と仕組み化の方法

プログラム

  • AIをなぜなぜ分析に使う理由
    • 製品や業務が複雑化し、問題が一部署だけでなく全社・サプライチェーンに広がるケースが増加
    • AIの強みである「広く・深く・早く」分析する力を活用し、抜け・漏れのない原因究明と再発防止を可能にする

1日目: AIを使ったなぜなに分析実践演習 (前編)

  1. ステップ1: 問題の見える化(現状把握)
    • 目的: 不具合の発生状況や関係者の行動を整理し、分析すべき問題を明確にする
      1. 受講者が時系列の出来事をAIに入力
      2. AIが5W1Hで整理し、問題構造を可視化
      3. 部署、関係者の役割をAIが推定
      4. 不足している調査項目をAIが提案
      5. 出力内容を受講者が確認・補正
  2. ステップ2: 問題の発見(なぜなぜ分析)
    • 目的: 問題の本質に迫る「なぜ」を繰り返し、根本原因を見つけ出す
      1. AIが4M+時間軸を用いた「問題解析シート」を作成
      2. 問題点と重要度を受講者が確認・修正

2日目: AIを使ったなぜなに分析実践演習 (後編)

  1. ステップ2:問題の発見(なぜなぜ分析) (前編の続き)
    • 重要な問題に対し、AIが「なぜ」を5回繰り返して原因を深掘り
    • 論理性や関連性を受講者が検討・調整
  2. ステップ3:問題の解決(再発防止と標準化)
    • 目的: 根本原因に対して、実行可能で効果のある対策を立てる
      1. AIが過去事例・技術を参考に複数の対策案を提示
      2. 効果やコストを比較し、最適案を選定(受講者)
      3. AIがアクションプランを作成(誰が・いつまでに・何を)
      4. 現場で実行できる具体策に落とし込む(受講者)
      5. 類似案件への展開もAIが支援
  3. 二日間で学んだ事の整理、質問、議論

講師

  • 鷲崎 正美
    株式会社 プラーナー
    シニアコンサルタント

主催

お支払い方法、キャンセルの可否は、必ずお申し込み前にご確認をお願いいたします。

お問い合わせ

本セミナーに関するお問い合わせは tech-seminar.jpのお問い合わせからお願いいたします。
(主催者への直接のお問い合わせはご遠慮くださいませ。)

受講料

1名様
: 54,000円 (税別) / 59,400円 (税込)

ご準備いただくもの

  • Microsoft ExcelがインストールされたPC
  • インターネット接続環境
  • 筆記用具
  • Google NotebookLMのアカウント (無料版で構いません。)

ライブ配信セミナーについて

  • 本セミナーは「Zoom」を使ったライブ配信セミナーとなります。
  • お申し込み前に、 Zoomのシステム要件テストミーティングへの参加手順 をご確認いただき、 テストミーティング にて動作確認をお願いいたします。
  • 開催日前に、接続先URL、ミーティングID​、パスワードを別途ご連絡いたします。
  • セミナー開催日時に、視聴サイトにログインしていただき、ご視聴ください。
  • ご自宅への書類送付を希望の方は、通信欄にご住所・宛先などをご記入ください。
  • タブレットやスマートフォンでも受講可能ですが、機能が制限される場合があります。
  • ご視聴は、お申込み者様ご自身での視聴のみに限らせていただきます。不特定多数でご覧いただくことはご遠慮下さい。
  • 講義の録音、録画などの行為や、権利者の許可なくテキスト資料、講演データの複製、転用、販売などの二次利用することを固く禁じます。
  • Zoomのグループにパスワードを設定しています。お申込者以外の参加を防ぐため、パスワードを外部に漏洩しないでください。
    万が一、部外者が侵入した場合は管理者側で部外者の退出あるいはセミナーを終了いたします。
本セミナーは終了いたしました。

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