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工業製品に対するPFAS規制と分析に関する留意点

工業製品に対するPFAS規制と分析に関する留意点

~分析情報活用におけるポイント~
オンライン 開催

視聴期間は2025年3月12日〜26日を予定しております。
お申し込みは2025年3月24日まで承ります。

概要

本セミナーでは、PFASの分析手法の概要と、化学分析から得られた情報を活用する際の留意点について解説いたします。

配信期間

  • 2025年3月24日(月) 13時00分2025年3月26日(水) 16時00分

お申し込みの締切日

  • 2025年3月24日(月) 13時00分

受講対象者

  • 規制物質管理担当者
  • 製品の安全性/法規制の問合せ対応担当者
  • 部品選定時に化学分析を利用する方

修得知識

  • 化学分析の結果 (試験結果報告書) の読み方
  • 分析試験結果の役割や解釈の仕方
  • 様々なPFAS分析手法の特徴

プログラム

 世界的な環境問題への意識の高まりを背景として、工業製品に対する化学物質規制は厳しさを増しています。工業製品中の規制物質管理において、化学分析からは有益な情報を得ることができます。しかしながら化学分析は万能ではありません。化学分析から得られる情報を有効に活用するためには、化学分析に関する知識も重要となります。
 本講演では、PFASの分析手法の概要と、化学分析から得られた情報を活用する際の留意点について解説します。

  1. 工業製品を対象とした化学分析
    1. RoHS指令における化学分析
    2. REACH規則における化学分析
    3. 化学分析の課題
  2. 分析試験結果について
    1. 試験結果報告書の内容
    2. 完成品から試料を採取する際の注意点
    3. 複合材料の分析結果
  3. PFASについて
    1. PFASとは
    2. PFASの主な用途
  4. EUにおけるPFAS規制
    1. 現状のPFAS規制
    2. 新たに規制される化合物
    3. PFAS規制案について
  5. PFASの分析手法について
    1. PFAS分析方法の概要
    2. ターゲット分析方法の比較
  6. 制限物質管理における化学分析の役割

主催

お支払い方法、キャンセルの可否は、必ずお申し込み前にご確認をお願いいたします。

お問い合わせ

本セミナーに関するお問い合わせは tech-seminar.jpのお問い合わせからお願いいたします。
(主催者への直接のお問い合わせはご遠慮くださいませ。)

受講料

1名様
: 45,000円 (税別) / 49,500円 (税込)
複数名
: 22,500円 (税別) / 24,750円 (税込) (案内をご希望の場合に限ります)

案内割引・複数名同時申込割引について

R&D支援センターからの案内登録をご希望の方は、割引特典を受けられます。
案内および割引をご希望される方は、お申込みの際、「案内の希望 (割引適用)」の欄から案内方法をご選択ください。

「案内の希望」をご選択いただいた場合、1名様 42,000円(税別) / 46,200円(税込) で受講いただけます。
複数名で同時に申込いただいた場合、1名様につき 22,500円(税別) / 24,750円(税込) で受講いただけます。

  • R&D支援センターからの案内を希望する方
    • 1名様でお申し込みの場合 : 1名で 42,000円(税別) / 46,200円(税込)
    • 2名様でお申し込みの場合 : 2名で 45,000円(税別) / 49,500円(税込)
    • 3名様でお申し込みの場合 : 3名で 67,500円(税別) / 74,250円(税込)
  • R&D支援センターからの案内を希望しない方
    • 1名様でお申し込みの場合 : 1名で 45,000円(税別) / 49,500円(税込)
    • 2名様でお申し込みの場合 : 2名で 90,000円(税別) / 99,000円(税込)
    • 3名様でお申し込みの場合 : 3名で 135,000円(税別) / 148,500円(税込)

アーカイブ配信セミナー

  • 当日のセミナーを、後日にお手元のPCやスマホ・タブレッドなどからご視聴・学習することができます。
  • 配信開始となりましたら、改めてメールでご案内いたします。
  • 視聴サイトにログインしていただき、ご視聴いただきます。
  • 視聴期間は2025年3月12日〜26日を予定しております。
    ご視聴いただけなかった場合でも期間延長いたしませんのでご注意ください。
本セミナーは終了いたしました。

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