技術セミナー・研修・出版・書籍・通信教育・eラーニング・講師派遣の テックセミナー ジェーピー
技術セミナー・研修・出版・書籍・通信教育・eラーニング・講師派遣の テックセミナー ジェーピー
本セミナーでは、医薬品研究開発における創薬研究のQuality向上を中心的なテーマとしています。信頼性の高い研究成果を得ることは極めて重要な課題です。そのため、研究のQuality (信頼性) を高めるためのアプローチをご紹介します。また、公正な研究プロセスの実現も大きな目標の一つです。研究に潜むバイアスを排除し、客観的な結果を導き出すことができれば、より信頼性の高い研究成果が期待できます。
本セミナーでは、そのための具体的な取り組み方法を実験記録の残し方を中心に学びます。さらに、組織が持続的に成功を収められるよう、その道筋を示すことも狙いの一つです。Quality向上活動を通じて組織が発展し続けられるよう、その実現方法を明らかにしていきます。
そして何より重要なのが、Quality Cultureの醸成と発展です。Quality Cultureが組織の礎となり、継続的な改善を可能にするからです。本セミナーでは、Quality Cultureの重要性と、その醸成・発展方法について、「ISO9004:2018 組織マネジメントー組織の品質ー持続的成功を達成するための指針」の考えを取り入れながら解説し、理解を深めていきます。また、プロセスアプローチ思考を取り入れたツールを紹介し、ターゲットとする非臨床試験プロセスのクオリティマネジメントに何が必要か、不具合を生じている原因は何か、を気づかせる演習問題を行います。
本セミナーを受講することで、創薬研究に携わる研究者及びその組織の発展のために、研究のQuality向上とそれを支えるQuality Cultureの構築を目指します。創薬研究のQualityの向上は製薬業界にとって極めて重要な課題です。本セミナーでは、そのための具体的なアプローチをご紹介します。
教員、学生および医療従事者はアカデミー割引価格にて受講いただけます。
| 開始日時 | 会場 | 開催方法 | |
|---|---|---|---|
| 2026/10/30 | 技術者以外への「技術プレゼン」講座 | オンライン | |
| 2026/10/30 | 研究開発におけるKPI (重要業績評価指標) の設定と生成AI活用 | オンライン | |
| 2026/11/2 | IPランドスケープにおける知財情報の分析と戦略策定への落とし込み方、伝え方 | オンライン | |
| 2026/11/2 | 研究開発におけるKPI (重要業績評価指標) の設定と生成AI活用 | オンライン | |
| 2026/11/4 | 電子実験ノート、データ蓄積基盤等導入における効果の定量化と経営層への説明方法 | オンライン | |
| 2026/11/4 | 研究開発テーマのシーズを見つけテーマ化する方法 | オンライン | |
| 2026/11/6 | 社内データ活用の具体的実装と現場展開 | オンライン | |
| 2026/11/6 | 生成AIによる実験データの評価、グラフ化とレポート作成 | オンライン | |
| 2026/11/10 | 研究開発部門における実験データの収集 超入門 | オンライン | |
| 2026/11/12 | 研究開発部門が策定・構築する「良い新規事業戦略」 | オンライン | |
| 2026/11/12 | R&Dテーマの評価・優先順位付けと研究資源配分の進め方 | オンライン | |
| 2026/11/12 | IPランドスケープの実施体制と他部門との連携、協力関係の築き方 | オンライン | |
| 2026/11/16 | コア技術を活用した新規事業テーマの創出と進め方 | オンライン | |
| 2026/11/16 | 生成AI時代の総合的R&D戦略 | オンライン | |
| 2026/11/17 | 研究開発 (R&D) テーマ創出・評価 2日間講座 | オンライン | |
| 2026/11/17 | 数多くのテーマを継続的に創出する体系的・組織的仕組みの構築 | オンライン | |
| 2026/11/18 | コア技術の明確な定義と育成、継続的な強化とそのプロセス | オンライン | |
| 2026/11/19 | 研究開発 (R&D) テーマ創出・評価 2日間講座 | オンライン | |
| 2026/11/19 | 数多くのテーマを継続的に創出する体系的・組織的仕組みの構築 | オンライン | |
| 2026/11/19 | 研究開発・製品開発に役立つロードマップ実務講座 | オンライン |
| 発行年月 | |
|---|---|
| 2024/11/30 | 技術マーケティングによる新規事業・R&Dテーマの発掘 |
| 2024/10/31 | 自然言語処理の導入と活用事例 |
| 2023/12/27 | 実験の自動化・自律化によるR&Dの効率化と運用方法 |
| 2023/10/31 | 出口戦略に基づく研究開発テーマの設定と事業化への繋げ方 |
| 2022/8/31 | 研究開発部門と他部門の壁の壊し方、協力体制の築き方 |
| 2022/4/28 | 研究開発部門へのDX導入によるR&Dの効率化、実験の短縮化 |
| 2021/10/29 | “未来予測”による研究開発テーマ創出の仕方 |
| 2021/8/31 | 研究開発の "見える化" によるR&Dテーマ評価、進捗管理と進め方 |
| 2021/3/31 | 研究開発テーマの評価と中止/撤退判断の仕方 |
| 2020/10/30 | 研究開発者のモチベーションの高め方と実践事例 |
| 2018/12/27 | R&D部門の“働き方改革”とその進め方 |
| 2018/9/28 | コア技術を活用した新規事業テーマの発掘、進め方 |