技術セミナー・研修・出版・書籍・通信教育・eラーニング・講師派遣の テックセミナー ジェーピー
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本セミナーでは、有機フッ素化合物(PFAS)のリサイクル、回収技術を取り上げ、再資源化に向けた反応手法、フッ素の濃縮回収、米国PFAS規制について解説いたします。
(2023年11月8日 10:30〜12:00)
炭素原子とフッ素原子から形成される有機フッ素化合物は耐熱性や耐薬品性等の優れた性質を持ち、産業界はもとより我々の生活にも欠かすことのできない重要な化学物質である。その種類は低分子化合物から高分子化合物まで多岐にわたる。分子量が数百程度の化合物は界面活性剤や表面処理剤に、数万以上の化合物、すなわちフッ素ポリマーはパッキン等の汎用品はもちろんのこと、燃料電池用電解質膜、光ファイバー、リチウムイオン電池用バインダー、太陽光発電用のバックシート等の先端材料として利用されている。このように高い機能性を持つ一方で、環境残留性や廃棄物の分解処理が困難といった負の側面が近年になって顕在化しつつある。
本講演では、このような有機フッ素化合物の中でも先端的な材料を中心に穏和な条件で高効率にフッ化物イオンまで分解・無害化し、再資源化する反応手法について報告したい。
(2023年11月8日 13:00〜14:20)
ホウ素、フッ素の回収には当社の提案する減圧蒸発濃縮・晶析が適していると考えている。回収純度を上げるには、生産プロセスにおいて分別しやすい工程を計画していただくことや、前処理にて不純物を除く必要がある。
本講演では、当社実績の不純物除去や蒸発濃縮による回収方法を説明する。蒸発濃縮については、多大なエネルギーが必要と考えられているが、当社の蒸発濃縮方法は従来とは異なり、省エネルギーで行えるので参考にしていただけると幸いである。
(2023年11月8日 14:40〜16:10)
本講座は、米国へ化学品や成形品を輸出するときに知っておくべき連邦法と州法の解説をすることを目的とする。特に、関心度の高いPFASについて、なぜ規制を行うか? 連邦政府の対応、州政府の対応、企業の対応についての説明を行う。
最後に化学品や成形品に含有するPFASやその他の化学物質の規制のコンプライアンスを確実にするためのグローバル化学物質法規制管理システムの構築方法を説明する。
電気電子・医療機器・機械対応の米国IPC1752A (規格サプライヤー化学物質情報伝達規格) に準拠したBOMcheckとスフェラ社のマルチ言語対応自動SDS作成ツールを利用したシステムの事例を示す。 (米国カリフォルニア州プロポジション65規制とSDS安全データシート規制の対応方法も示す)
日本国内に所在しており、以下に該当する方は、アカデミック割引が適用いただけます。
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