技術セミナー・研修・出版・書籍・通信教育・eラーニング・講師派遣の テックセミナー ジェーピー
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本セミナーでは、研究開発活動、現行事業、新規事業創出の貢献度を評価する方法および、経営層も思わず頷く、報告・説明の仕方、予算を獲得できるプレゼンテーションについて詳解いたします。
(2023年5月15日 10:00〜12:00)
企業を取り巻く外部事業環境は不確実性を増しており、今日ほど将来の外部環境の不確実性に備えて、コーポレートR&Dが先行技術開発の布石を打つことを期待されている時代はないでしょう。その一方で、技術はますます細分化・専門化が進み、研究開発の費用対効果は分かりにくくなっています。このような時代に研究開発者に求められるのは、RDテーマの費用対効果を数値化し、経営陣に説明・説得するスキルとなります。また、個々のテーマの経済性だけではなく、自社技術の全体像を把握したうえで、全体最適の技術深化の方向性、すなわち技術戦略を示すことが両輪で必要になります。
本セミナーでは、そのヒント・着眼点について、様々な企業で長年に渡り技術戦略策定の実務支援経験が豊富な現役コンサルタントが解説します。
(2023年5月15日 12:45〜14:45)
研究開発の成果は最終的に製品・サービスの売上高への貢献度で評価される。しかし、その活動が実を結ぶためには、相当の時間を要するのが一般的である。事業部で売り上げが実現するのは研究開発の手を離れた後になりその貢献度は見えにくくなり、経営層からは活動の実際の理解が得られにくく、悪くすると「研究開発不要論」に繋がる懸念がある。経営環境が激しく変化する今の時代、基盤事業の強化や新規事業を生み出す研究開発部門の役割は益々重要になってきている。貢献度を理解して貰い経営層の支持を得るためには、活動の実態を正しく伝える手法を使い伝えなければならない。
本セミナーでは、売上貢献度の評価と経営層への説明の方法について解説する。
(2023年5月15日 15:00〜17:00)
提案する研究開発テーマが尖っていればいるほど市場での競争優位性は高まるが、実現可能性は逆に低くなる。しかも、社内調整の難易度も高くなる。著者も研究員としてキャリアをスタートさせたが、当時は新製品開発を担当していた当時これを実体験している。現在は経営層という以前とは逆の立場となり、部下がどのような提案・説明をすれば納得するかが理解できる。
ここでは、過去から現在進行形での著者の実体験を交えながら解説していく。
日本国内に所在しており、以下に該当する方は、アカデミック割引が適用いただけます。
| 開始日時 | 会場 | 開催方法 | |
|---|---|---|---|
| 2026/4/23 | 市場の潜在ニーズの見つけ方と製品アイデア・テーマの発想プロセス | オンライン | |
| 2026/4/23 | 生成AI×シナリオプランニングによる研究開発テーマ・企画立案の実践 | オンライン | |
| 2026/4/28 | 薬価改定を踏まえた新薬の薬価交渉と戦略策定のポイント | オンライン | |
| 2026/5/11 | 薬価改定を踏まえた新薬の薬価交渉と戦略策定のポイント | オンライン | |
| 2026/5/11 | 中小製薬企業のためのテーマ立案と製品戦略の策定・開発判断基準 | オンライン | |
| 2026/5/11 | 2026年度薬価制度改革の概要と今後の対応について | オンライン | |
| 2026/5/12 | 中長期研究開発テーマの発掘・選定とその進め方 | オンライン | |
| 2026/5/14 | コア技術の明確な定義・設定と育成、継続的な強化方法 | オンライン | |
| 2026/5/18 | 生成AIによる新規事業構築プロセスの変革と実践ポイント | オンライン | |
| 2026/5/18 | はじめての研究開発での機械学習活用と社内推進のポイント | オンライン | |
| 2026/5/19 | ロボットを活用した実験の自動化 | オンライン | |
| 2026/5/19 | 最適な生産計画の出発点となるAI需要予測のポイント | オンライン | |
| 2026/5/19 | はじめての研究開発での機械学習活用と社内推進のポイント | オンライン | |
| 2026/5/19 | ものづくりデジタルツインの基礎と応用 | オンライン | |
| 2026/5/20 | R&Dマーケティングの基礎編・実践編 2日間セミナー | オンライン | |
| 2026/5/20 | 研究開発部門のマーケティングの基本知識 | オンライン | |
| 2026/5/20 | 2026年度薬価制度改革の概要と今後の対応について | オンライン | |
| 2026/5/21 | ものづくりデジタルツインの基礎と応用 | オンライン | |
| 2026/5/25 | 新薬研究開発におけるTarget Product Profile (TPP) の有効活用と意思決定 | オンライン | |
| 2026/5/27 | 製造業における新製品テーマ創出と事業化判断 | オンライン |
| 発行年月 | |
|---|---|
| 2025/4/30 | 体外診断用医薬品開発の進め方と薬事規制・事業性評価手法 |
| 2024/11/30 | 技術マーケティングによる新規事業・R&Dテーマの発掘 |
| 2024/10/31 | 自然言語処理の導入と活用事例 |
| 2023/12/27 | 実験の自動化・自律化によるR&Dの効率化と運用方法 |
| 2023/10/31 | 出口戦略に基づく研究開発テーマの設定と事業化への繋げ方 |
| 2022/8/31 | 研究開発部門と他部門の壁の壊し方、協力体制の築き方 |
| 2022/4/28 | 研究開発部門へのDX導入によるR&Dの効率化、実験の短縮化 |
| 2021/10/29 | “未来予測”による研究開発テーマ創出の仕方 |
| 2021/8/31 | 研究開発の "見える化" によるR&Dテーマ評価、進捗管理と進め方 |
| 2021/3/31 | 研究開発テーマの評価と中止/撤退判断の仕方 |
| 2020/10/30 | 研究開発者のモチベーションの高め方と実践事例 |
| 2018/12/27 | R&D部門の“働き方改革”とその進め方 |
| 2018/9/28 | コア技術を活用した新規事業テーマの発掘、進め方 |