技術セミナー・研修・出版・書籍・通信教育・eラーニング・講師派遣の テックセミナー ジェーピー
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本セミナーでは、ガス膜分離の基礎から、CO2分離回収を目的とした分離膜の設計、ガス分離性能評価法などから、CO2分離膜開発の歴史、そして現状とこれからの課題について紹介いたします。
また、分離回収したCO2の有効利用も昨今のトピックになっており、その現状や可能性について概説いたします。
温室効果ガスの主成分であるCO2の排出抑制が喫緊の課題となっており、火力発電所など大規模CO2排出源のみならず、他の産業部門や民生部門においてもCO2排出低減が進められるようになってきた。これまで、CO2分離回収技術として、アミン水溶液による化学吸収法が実証試験で用いられてきた。しかしながら、所要エネルギー/コストが大きいことや中小規模のCO2排出源への適用に向かないなどに点から、省エネルギー/スペースである膜分離法が次世代分離回収技術として着目され、様々なCO2分離膜が開発されてきた。
本セミナーでは、CO2分離回収を目的とした分離膜の設計、ガス分離性能評価法、CO2分離膜プロセス、そして現状とこれからの課題について紹介する。また、分離回収したCO2の有効利用も昨今のトピックになっており、その現状や可能性について概説する。
教員、学生および医療従事者はアカデミー割引価格にて受講いただけます。
| 開始日時 | 会場 | 開催方法 | |
|---|---|---|---|
| 2026/11/9 | 吸着剤、吸着装置の基礎知識とVOC回収、CO2分離技術への応用 | オンライン | |
| 2026/11/18 | 吸着剤、吸着装置の基礎知識とVOC回収、CO2分離技術への応用 | オンライン | |
| 2026/11/24 | 海水利用DOC技術によるCO2回収・固定化に関する最近の取り組みと技術課題 | オンライン | |
| 2026/11/25 | 海水利用DOC技術によるCO2回収・固定化に関する最近の取り組みと技術課題 | オンライン | |
| 2026/11/26 | 超臨界CO2プロセスの基礎と実用展開 | オンライン | |
| 2026/11/27 | 超臨界CO2プロセスの基礎と実用展開 | オンライン | |
| 2026/12/1 | ガス分離膜の特性、作製方法と膜分離プロセスの開発 | オンライン | |
| 2026/12/8 | ガス吸収の理論と吸収装置の設計 | オンライン | |
| 2026/12/17 | ガス吸収の理論と吸収装置の設計 | オンライン |
| 発行年月 | |
|---|---|
| 2025/1/21 | 膜分離を用いたカーボンニュートラル・化学プロセスの実用化技術 |
| 2023/9/29 | CO2排出量の算出と削減事例 |
| 2023/7/31 | CO2の有効利用技術の開発 |
| 2023/3/10 | メタンと二酸化炭素 |
| 2022/10/31 | CO2の分離・回収・貯留技術の開発とプロセス設計 |
| 2022/8/17 | 世界のCCUS総合分析 |
| 2022/6/28 | CO2の分離回収・有効利用技術 |
| 2022/5/31 | 分離工学の各単位操作における理論と計算・装置設計法 |
| 2021/9/21 | 世界のCCU・カーボンリサイクル 最新業界レポート |
| 2021/7/15 | 世界のCCS・CO2分離回収技術 最新業界レポート |
| 2021/4/20 | 触媒からみる炭素循環 (カーボンリサイクル) 技術 2021 |
| 2017/9/29 | 触媒からみるメタン戦略・二酸化炭素戦略 |
| 2012/11/30 | CO2除去・回収技術 技術開発実態分析調査報告書 (CD-ROM版) |
| 2012/11/30 | CO2除去・回収技術 技術開発実態分析調査報告書 |
| 2010/7/7 | 二酸化炭素の有効利用技術 |