技術セミナー・研修・出版・書籍・通信教育・eラーニング・講師派遣の テックセミナー ジェーピー
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アーカイブ配信で受講をご希望の場合、視聴期間は2026年11月25日〜12月2日を予定しております。
アーカイブ配信のお申し込みは2026年11月30日まで承ります。
本セミナーでは、海水を利用して大気中のCO2を回収または固定化する技術について、海外での取り組みもあわせて紹介いたします。
本セミナーでは、海水を利用して大気中のCO2を回収または固定化する技術について、海外での取り組みもあわせて紹介します。
海水は様々なイオンを含む高濃度過飽和水溶液ですが、CO2に関してもいくつかの形態で溶解しています。また、海水中でCO2がどれだけ溶け込んでいるのかは海水の状態によっても異なりますが、一定体積あたりで換算すると、大気の約100倍の濃度で存在していることになります。海水中での化学平衡を利用することで、海水に溶解したCO2を気体のCO2あるいは固体のCaCO3として回収することができます。これを持続的に制御する方法として海水中での電気分解、いわゆる海水電解を利用します。最近は、Direct Ocean Capture (DOC) とも呼ばれる海水を利用した本技術に関して、我々の取り組みから見えてきた可能性や課題もあわせてご紹介したいと思います。
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| 開始日時 | 会場 | 開催方法 | |
|---|---|---|---|
| 2026/10/23 | 電解による海水からのCO2回収の可能性 | オンライン | |
| 2026/10/23 | CO2排出量算定の基礎と実務 | オンライン | |
| 2026/10/29 | 超臨界流体を用いた多孔質材料創製および含浸・吸脱着分離プロセスの開発と応用展望 | オンライン | |
| 2026/10/30 | 製薬業界で進むScope3対応とサプライチェーン管理 (実務と課題) | オンライン | |
| 2026/11/10 | 製薬業界で進むScope3対応とサプライチェーン管理 (実務と課題) | オンライン | |
| 2026/11/25 | 海水利用DOC技術によるCO2回収・固定化に関する最近の取り組みと技術課題 | オンライン | |
| 2026/11/26 | 超臨界CO2プロセスの基礎と実用展開 | オンライン | |
| 2026/11/27 | 超臨界CO2プロセスの基礎と実用展開 | オンライン | |
| 2026/12/8 | ガス吸収の理論と吸収装置の設計 | オンライン | |
| 2026/12/17 | ガス吸収の理論と吸収装置の設計 | オンライン |
| 発行年月 | |
|---|---|
| 2025/1/21 | 膜分離を用いたカーボンニュートラル・化学プロセスの実用化技術 |
| 2023/9/29 | CO2排出量の算出と削減事例 |
| 2023/7/31 | CO2の有効利用技術の開発 |
| 2023/3/10 | メタンと二酸化炭素 |
| 2022/10/31 | CO2の分離・回収・貯留技術の開発とプロセス設計 |
| 2022/8/17 | 世界のCCUS総合分析 |
| 2022/6/28 | CO2の分離回収・有効利用技術 |
| 2021/9/21 | 世界のCCU・カーボンリサイクル 最新業界レポート |
| 2021/7/15 | 世界のCCS・CO2分離回収技術 最新業界レポート |
| 2021/4/20 | 触媒からみる炭素循環 (カーボンリサイクル) 技術 2021 |
| 2017/9/29 | 触媒からみるメタン戦略・二酸化炭素戦略 |
| 2012/11/30 | CO2除去・回収技術 技術開発実態分析調査報告書 (CD-ROM版) |
| 2012/11/30 | CO2除去・回収技術 技術開発実態分析調査報告書 |
| 2010/7/7 | 二酸化炭素の有効利用技術 |