技術セミナー・研修・出版・書籍・通信教育・eラーニング・講師派遣の テックセミナー ジェーピー
技術セミナー・研修・出版・書籍・通信教育・eラーニング・講師派遣の テックセミナー ジェーピー
本セミナーでは、ストレスと感情、疲労と感情、快不快と感情との関係性、機械学習を利用した解析、推定事例を詳解いたします。
(2022年6月2日 10:00〜11:30)
使いやすく快適で安全な製品は、超高齢社会を迎えユニバーサルデザインが浸透しつつある現代において強く求められる要件です。そして企業にとっても、そうした製品づくりは販売促進と企業のイメージアップに繋がります。しかし、そのためにアンケートやインタビューで得られたユーザニーズに基づいて開発しても、必ずしも魅力的な製品にはなりません。ユーザも意識しないニーズが決め手になるからです。また、ユーザが満足する製品の条件を得るために心身機能を計測しても、適切なプロセスを踏まないと意味のある人間データは導けず、設計値に落し込めません。
この講演では、使いやすさに基づく優れた製品開発とそのための評価の具体的な方法と進め方を、人間工学の視点から事例を交えて分かりやすく解説します。
(2022年6月2日 12:15〜13:45)
筋電図などの生体情報は、製品の使いやすさ (ユーザビリティ) を評価する際に多くのことを教えてくれます。ユーザの主観が入りにくいため、本人ですら気が付かないことや、ついやってしまうことを明確にし、次の設計に生かすための“生きた評価”をすることができます。近年、測定機器を購入すれば誰でも生体情報を測れるようになってきました。しかしこれを使いこなすためには、生体に関する知識に基づいて仮説を立て、情報の意味を正しく解釈する必要があります。
本セミナーでは測定方法の基本と、その背後にある生体の仕組みについて紹介します。また事例によって、評価の着眼点や具体的な方法について、ポイントを紹介します。筋電図を中心として講義しますが、脳波や脈波といった他の指標についても触れ、質疑応答します。
(2022年6月2日 14:00〜15:30)
本講演では、製品を使用している最中の人の状態、または、製品を使用したことによる影響を、脳活動・アイトラッキングをはじめとする人の生体信号を分析することで把握する試みとポイントについて紹介する。人は常に多様な生体信号を発している。無意識的に目立つものに注意を向ける。ある商品を買うかどうか判断する時、意思決定に関わる脳の領域が活動する。こうした生体信号は人が意識的に操作することが難しく、人の「素直な反応」と捉えることができる。こうした生体データを製品評価などに応用することで、従来の調査方法 (アンケート、インタビューなど) だけでは見えづらかった、より本音に近い反応を評価に生かすことが可能となると考えられる。
本講演では、高次認知機能に関わる脳活動と、視覚注意を反映するアイトラッキングデータを組み合わせることのメリット、注意点、実践例を紹介する。
(2022年6月2日 15:45〜17:15)
研究者による経験や感に基づいて行われていた従来の材料設計に対して、AI活用による材料開発スキームがなぜ必要になってきているかという背景を説明する。その際、化学や材料化学に関する専門知識を生かすだけでなく、マテリアルズインフォマティクスなどのデータ駆動型サイエンスの技術を活用することの重要性を示す。その上で、ベースとなるデータの構築と、機械学習・深層学習の手法について具体例を挙げて紹介する。これらのデータと手法を材料開発に用いることで、実験試行錯誤削減を成し遂げることが可能となる。特に、産学連携国家プロジェクト等で具体的研成果を挙げたので、その内容を詳細に説明する。
日本国内に所在しており、以下に該当する方は、アカデミック割引が適用いただけます。
| 開始日時 | 会場 | 開催方法 | |
|---|---|---|---|
| 2026/1/14 | 脳波計測の基礎と応用・利用技術の最新動向 | オンライン | |
| 2026/1/21 | 制御のためのシステム同定 (基礎編) | オンライン | |
| 2026/1/22 | 体臭・口臭・発汗の官能評価・分析方法と消臭・制汗素材の開発ポイント | オンライン | |
| 2026/1/23 | 脳波計測の基礎と応用・利用技術の最新動向 | オンライン | |
| 2026/1/30 | AI・IoT時代の生産現場を支えるデジタル信号処理の基礎と実践応用テクニック | オンライン | |
| 2026/2/2 | AI・IoT時代の生産現場を支えるデジタル信号処理の基礎と実践応用テクニック | オンライン | |
| 2026/2/10 | 制御のためのシステム同定 (アドバンスト編) | オンライン | |
| 2026/2/17 | 時系列データ解析の基礎と進め方のポイント | オンライン | |
| 2026/2/18 | 高速高精度光変調の理論と実践 | オンライン | |
| 2026/2/18 | 次世代ウエアラブル・バイオセンシングと超高感度ガス計測の最前線 | オンライン | |
| 2026/2/19 | 感性・感情・印象の評価・定量化・モデル化への挑戦 | オンライン | |
| 2026/2/20 | 脳波を使った実験計画 : 脳波の計測・解析・解釈と産業応用 | オンライン | |
| 2026/2/24 | 脳波を使った実験計画 : 脳波の計測・解析・解釈と産業応用 | オンライン | |
| 2026/2/26 | ヒューマンセンシングの基礎と製品・サービスへの活用法 | オンライン | |
| 2026/2/27 | ヒューマンセンシングの基礎と製品・サービスへの活用法 | オンライン | |
| 2026/2/27 | 時系列データ解析の基礎と進め方のポイント | オンライン | |
| 2026/3/12 | インキャビンセンシング (ドライバ監視・車室内モニタリング) 技術開発のポイントと最新市場トレンド | オンライン | |
| 2026/3/25 | AIを活用した感性の「見える化」と製品付加価値向上への活用 | オンライン | |
| 2026/3/26 | AIを活用した感性の「見える化」と製品付加価値向上への活用 | オンライン | |
| 2026/5/20 | 脳波計測の基礎、無意識情報の可視化技術およびウェアラブル脳波計の最新動向 | オンライン |
| 発行年月 | |
|---|---|
| 2024/5/31 | 脳波計測・解析の実用ハンドブック |
| 2024/4/30 | 生体センシング技術の開発とヘルスケア、遠隔診断への応用 |
| 2021/6/30 | 人工知能を用いた五感・認知機能の可視化とメカニズム解明 |
| 2020/7/31 | 生体情報センシングと人の状態推定への応用 |
| 2020/4/30 | 生体情報計測による感情の可視化技術 |
| 2018/6/30 | ヒトの感性に訴える製品開発とその評価 |
| 2018/5/31 | 最先端医療機器の病院への普及展望と今後の製品開発 |
| 2017/6/30 | 生体情報センシングとヘルスケアへの最新応用 |
| 2017/5/31 | 車載センシング技術の開発とADAS、自動運転システムへの応用 |
| 2016/4/28 | ドライバ状態の検出、推定技術と自動運転、運転支援システムへの応用 |
| 2014/5/10 | 生体信号処理技術(脳波) 技術開発実態分析調査報告書(CD-ROM版) |
| 2014/5/10 | 生体信号処理技術(脳波) 技術開発実態分析調査報告書 |
| 2011/9/2 | '12 HDD・関連市場の将来展望 |
| 2010/6/3 | 実戦 ディジタル信号処理 |
| 2006/4/14 | 詳解 高周波通信用フィルタ設計手法 |
| 2001/9/28 | MATLABプログラム事例解説Ⅱ アドバンスド通信路等化 |
| 2001/9/11 | MATLABプログラム事例解説Ⅰ 音声通信 |
| 2001/7/19 | MATLABプログラム事例解説Ⅳ SAWフィルタ |
| 2001/7/17 | MATLABプログラム事例解説Ⅲ アレーアンテナ |
| 1991/1/1 | HDDの基礎 |