技術セミナー・研修・出版・書籍・通信教育・eラーニング・講師派遣の テックセミナー ジェーピー
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本セミナーは、そのタイトルから受け取るイメージや一般的な認識は、現時点ではかなり統一されていると思われる。ほんの一年前に、突然顕在化した新型ウイルスの感染拡大と、その後の各国の対応や“国や都市のロックダウン”。次々に打ち消される楽観的な見通し…。種々の問題が否定出来ずに、逃げることも出来ずに、受入れざるを得ない状況は、経済社会に対してもある種の諦観を強いた。やはりCO2と地球環境破壊、良いの悪いのと言って、考えている場合ではない、丸呑みしようと受け入れた。
講演者はこの30年余り、リチウムイオン電池の材料開発と大型電池の設計・製造に携わって来た。最近の10年では、電池 (セル) の設計や製造の技術コンサルタントを継続している。そしてWebinarでは、電解液系リチウムイオン電池の発展と共に歩んできた技術者が、自分の経験から考える“脱炭素やEV拡大、次世代リチウムイオン電池”について話している。
本Webinarでは、目次の1.~4.では可能な限り数値データで現状を捉えたい。5.と6.は全固体電池を含む次世代リチウムイオン電池と、現在の電池技術が取り残した問題点などを、要点を追って考えたい。しかしながら化学原理的な、電気化学的な合理性の範囲で、残された問題解決の可能性は極めて少ない。
原理的に貯められない電気エネルギーを、蓄電デバイス (電池) に閉じ込めることは無駄な努力である。電池は単なる容器である、欲しいのは中味の電気エネルギーである。燃料電池など発電デバイスに転換して、炭素から水素への転換する方が、グローバルなエネルギー課題の解決には早道ではないかとも考えられる。
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また、4名様以上同時申込で全員案内登録をしていただいた場合、3名様受講料 + 3名様を超える人数 × 20,000円(税込)でご受講いただけます。
| 発行年月 | |
|---|---|
| 2025/4/28 | 電池の充放電技術〔2025年版〕技術開発実態分析調査報告書 (CD-ROM版) |
| 2025/4/28 | 電池の充放電技術〔2025年版〕技術開発実態分析調査報告書 (書籍版) |
| 2025/3/24 | 電気自動車のバッテリ冷却 (リチウムイオン電池、全固体電池) 〔2025年版〕技術開発実態分析調査報告書 (書籍版) |
| 2025/3/24 | 電気自動車のバッテリ冷却 (リチウムイオン電池、全固体電池) 〔2025年版〕技術開発実態分析調査報告書 (CD-ROM版) |
| 2024/11/11 | リチウムイオン電極の構成、特性と新たなプロセス (書籍 + PDF版) |
| 2024/11/11 | リチウムイオン電極の構成、特性と新たなプロセス |
| 2024/6/24 | EV用リチウムイオン電池のリユース&リサイクル |
| 2024/6/19 | 半導体・磁性体・電池の固/固界面制御と接合・積層技術 |
| 2024/2/25 | 2024年版 水素エネルギー市場の実態と将来展望 |
| 2024/1/26 | 2024年版 太陽光発電市場・技術の実態と将来展望 |
| 2023/11/30 | EV用電池の安全性向上、高容量化と劣化抑制技術 |
| 2023/11/29 | リチウムイオン電池の拡大、材料とプロセスの変遷 2023 [書籍 + PDF版] |
| 2023/11/29 | リチウムイオン電池の拡大、材料とプロセスの変遷 2023 |
| 2023/11/24 | 2024年版 脱炭素エネルギー市場・技術と将来展望 |
| 2023/9/8 | 2024年版 スマートエネルギー市場の実態と将来展望 |
| 2023/7/14 | リチウムイオン電池の安全性確保 |
| 2023/6/14 | 車載用リチウムイオン電池リサイクル : 技術・ビジネス・法制度 |
| 2023/6/9 | 2023年版 リチウムイオン電池市場の実態と将来展望 |
| 2023/5/31 | アンモニアの低温・低圧合成と新しい利用技術 |
| 2023/4/6 | 電池の回収・リユース・リサイクルの動向およびそのための評価・診断・認証 |