技術セミナー・研修・出版・書籍・通信教育・eラーニング・講師派遣の テックセミナー ジェーピー
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本セミナーでは、プラスチック・樹脂の耐薬品性、耐アルコール性、ケミカルストレスクラックについて基礎から解説いたします。
ガソリンやオイルとその添加物による劣化対策、樹脂の構造制御、耐久性向上のポイントについて詳解いたします。
(2020年3月11日 10:15~12:30)
ケミカルクラックは、応力と化学物質の共同作用によって発生するクラックのことである。金属材料で見られる応力腐食割れと現象的には類似しているが、プラスチックの発生機構は異なり、ポリマーの分子構造、薬品の種類、負荷応力の種類、成形要因、使用条件などが複雑に関係して発生する。
本講では、まず、プラスチックの耐薬品性の概要について説明した上で、ケミカルクラックを取り上げ、発生機構と評価法、影響する諸要因、防止対策などについて解説する。
(2021年3月11日 13:15〜14:15)
- 耐薬品性、耐日焼け止めクリーム性を含めて –
(2021年3月11日 14:30〜15:30)
UV硬化型アクリル樹脂は硬化収縮が低く薄膜基材において低カールが実現できる材料として用途展開が期待されている。ウレタンアクリレートは、水素結合による凝集力及び速硬化性に優れ電子部品等の用途で使用され、原料の選択の幅が広く用途に応じて様々な諸物性を付与させることができる。本講演では、UV硬化型アクリル樹脂及びウレタンアクリレートの設計方法や特長及びその物性について紹介する。
また有機溶剤やオイルなどからの「耐薬品性」や、昨今話題になっている自動車内装材で問題となっている「日焼け止めクリーム」による樹脂やフィルム部材への不具合などを含めた「耐ニュートロジーナ性」についても言及する。
(2021年3月11日 15:45〜16:45)
日本国内に所在しており、以下に該当する方は、アカデミック割引が適用いただけます。
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