技術セミナー・研修・出版・書籍・通信教育・eラーニング・講師派遣の テックセミナー ジェーピー

シアトル最新動向とAIゲームチェンジャー

ライブ配信対応セミナー / アーカイブ配信対応セミナー

シアトル最新動向とAIゲームチェンジャー

~GAFAMの動向、アマゾンvsウォールマート&MSの事例解説 / AI教師データ作成でネクストユニコーンDefinedCrowdの戦略~
オンライン 開催

開催日

  • 2020年10月12日(月) 14時00分16時30分

プログラム

 シアトルでは、マイクロソフト、ワシントン大学等からスピンアウトし、BtoBに特化したAI、ML、IoT関連のスタートアップの起業が盛んです。これらのスタートアップは、日本企業を事業提携先として求めています。高度なAI人材が集積し、グーグル、アップル、フェイスブックなどシリコンバレー大手、また百度、アリババ、テンセントなど中国大手企業も進出し研究開発センターを次々と開設中。シリコンバレーとの関係の変化と共にAIスタートアップのエコシステムを紐解きます。
 講演者の江藤哲郎氏は、シアトルにて日本企業と現地スタートアップとのマッチメイクイベントであるAIMeetupを過去4年に14回主催。日本企業は累計300名が参加し、数々の提携事例があります。
 シアトルで定期的に開催しているAIミートアップの紹介後、次々とイノベーションを生み出すアマゾンのAI関連の最新動向を解説します。スタートアップ実例として、シアトル発AI関連スタートアップの代表格でネクストユニコーンと評されるDefinedCrowdを迎え、機械学習向け教師データ作成の極意について解説します。

  1. コロナ後のニューノーマル
    • 米国IT大手、スタートアップなどの最新状況
  2. GAFAMの動向と先導するアマゾンのAI最新動向
    • ケーススタディ
      AmazonGo、Alexaなど次々とイノベーションを生み出すアマゾン vs ウォールマート・マイクロソフト連合
  3. シアトルのAIエコシステムと最新動向
    • ビルゲイツを生み、ジェフベゾスが惚れ込んだ起業文化
    • AI最先端の地からスタートアップ7社が日本へ進出
    • 日本企業のシアトルでのイノベーション拠点作りも盛ん
    • スタートアップや大手とはどうやって提携?
  4. 最先端スタートアップ「DefinedCrowd」の取組みと展望
    • 「ガーベージ イン ガーベージ アウト」
    • 見えてきた教師データ作成の多事多難
    • データ整備、アルゴリズム生成を担うバックボーン
    • 時間が勝負、データ品質の担保とスピード感
  5. 質疑応答

講師

  • 江藤 哲郎
    Innovation Finders Capital GP,LLC
    Founder
  • 古田 哲也
    DefinedCrowd Japan株式会社
    代表執行役社長

主催

お支払い方法、キャンセルの可否は、必ずお申し込み前にご確認をお願いいたします。

お問い合わせ

本セミナーに関するお問い合わせは tech-seminar.jpのお問い合わせからお願いいたします。
(主催者への直接のお問い合わせはご遠慮くださいませ。)

受講料

1名様
: 30,000円 (税別) / 33,000円 (税込)
複数名
: 25,000円 (税別) / 27,500円 (税込)

複数名同時受講の割引特典について

  • 2名様以上でお申込みの場合、2名様以降 25,000円(税別) / 27,500円(税込) で受講いただけます。
    • 1名様でお申し込みの場合 : 1名で 30,000円(税別) / 33,000円(税込)
    • 2名様でお申し込みの場合 : 2名で 55,000円(税別) / 60,500円(税込)
    • 3名様でお申し込みの場合 : 3名で 80,000円(税別) / 88,000円(税込)

ライブ配信対応セミナー / アーカイブ配信対応セミナー

ライブ配信、アーカイブ配信のいずれかをご選択いただけます。

ライブ配信をご希望の場合

お申し込みの際、受講方法から「オンライン受講」をご選択いただき、通信欄に「ライブ配信希望」の旨を記載ください。
ライブ配信セミナーをご希望の場合、以下の流れ・受講内容となります。

  • 「Zoom」を使ったライブ配信セミナーとなります。
  • お申し込み前に、 視聴環境 をご確認いただき、 ミーティングテスト にて動作確認をお願いいたします。
  • 開催日前に、接続先URL、ミーティングID​、パスワードを別途ご連絡いたします。
  • ご自宅への書類送付を希望の方は、通信欄にご住所・宛先などをご記入ください。
  • 講義の録音、録画などの行為や、権利者の許可なくテキスト資料、講演データの複製、転用、販売などの二次利用することを固く禁じます。

アーカイブ配信をご希望の場合

お申し込みの際、受講方法から「オンライン受講」をご選択いただき、通信欄に「アーカイブ配信希望」の旨を記載ください。
アーカイブ配信セミナーをご希望の場合、以下の流れ・受講内容となります。

  • 当日のセミナーを、後日にお手元のPCなどからご視聴ができます。
  • 開催日より3日以降に配信致します。
  • お申込時にご記入いただいたメールアドレスへ収録動画配信のご用意ができ次第、視聴用URLをお送り致します。
  • 動画の公開期間は公開日より2週間となります。
本セミナーは終了いたしました。

これから開催される関連セミナー

開始日時 会場 開催方法
2026/6/3 研究開発テーマのシーズを見つけテーマ化する方法 オンライン
2026/6/3 生成AIを活用したデータ分析の基礎と利用のポイント オンライン
2026/6/3 顧客経験価値から構想する新事業・商品開発の実践講座 オンライン
2026/6/4 ExcelデータをPythonで活かすデータ解析 オンライン
2026/6/4 電子実験ノートの導入とR&Dデータ共有・利活用ノウハウ オンライン
2026/6/5 事業開発をリードする「社内イノベータ人材」になるためのマインドセット・知識スキル習得 東京都 会場・オンライン
2026/6/8 事業開発をリードする「社内イノベータ人材」になるためのマインドセット・知識スキル習得 オンライン
2026/6/8 新薬研究開発におけるTarget Product Profile (TPP) の有効活用と意思決定 オンライン
2026/6/9 研究開発テーマにおける評価のポイントと意思決定の進め方 オンライン
2026/6/9 市場の潜在ニーズを見つける方法 オンライン
2026/6/9 プロジェクトを成功に導くプロジェクトマネジメント講座 (実践・応用編) オンライン
2026/6/9 AI/機械学習が「遅い・重い・回らない」ボトルネックの原因と対処法 オンライン
2026/6/10 プロジェクトを成功に導くプロジェクトマネジメント講座 (実践・応用編) オンライン
2026/6/10 ChatGPTを活用したPythonプログラミングの進め方 オンライン
2026/6/11 研究開発部門を対象とした情報収集のテクニック オンライン
2026/6/11 AI/機械学習が「遅い・重い・回らない」ボトルネックの原因と対処法 オンライン
2026/6/12 タイムパフォーマンスを高めるメール術・情報整理術・段取り術 オンライン
2026/6/12 研究開発テーマの遅れ対策とその立て直し方、見直し方、中止の判断 オンライン
2026/6/12 技術開発のためのロードマップ作成手法と実践的な活用方法 オンライン
2026/6/12 知的センシングの要素技術と実装アプローチ オンライン

関連する出版物

発行年月
2024/11/30 技術マーケティングによる新規事業・R&Dテーマの発掘
2024/10/31 自然言語処理の導入と活用事例
2024/10/31 少ないデータによるAI・機械学習の進め方と精度向上、説明可能なAIの開発
2024/3/4 対話型生成AI (人工知能) 利活用技術 技術開発実態分析調査報告書
2024/3/4 対話型生成AI (人工知能) 利活用技術 技術開発実態分析調査報告書 (CD-ROM版)
2023/12/27 実験の自動化・自律化によるR&Dの効率化と運用方法
2023/10/31 出口戦略に基づく研究開発テーマの設定と事業化への繋げ方
2023/6/30 生産プロセスにおけるIoT、ローカル5Gの活用
2022/12/31 機械学習・ディープラーニングによる "異常検知" 技術と活用事例集
2022/8/31 研究開発部門と他部門の壁の壊し方、協力体制の築き方
2022/4/28 研究開発部門へのDX導入によるR&Dの効率化、実験の短縮化
2022/2/28 With・Afterコロナで生まれた新しい潜在・将来ニーズの発掘と新製品開発への応用
2021/10/29 “未来予測”による研究開発テーマ創出の仕方
2021/10/25 AIプロセッサー (CD-ROM版)
2021/10/25 AIプロセッサー
2021/8/31 研究開発の "見える化" によるR&Dテーマ評価、進捗管理と進め方
2021/7/30 マテリアルズインフォマティクスのためのデータ作成とその解析、応用事例
2021/6/30 人工知能を用いた五感・認知機能の可視化とメカニズム解明
2021/6/28 AI・MI・計算科学を活用した蓄電池研究開発動向
2021/3/31 研究開発テーマの評価と中止/撤退判断の仕方