技術セミナー・研修・出版・書籍・通信教育・eラーニング・講師派遣の テックセミナー ジェーピー
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本セミナーでは、研究開発テーマの客観的で科学的な説得力ある評価・数値の出し方、効果的な説明の仕方について詳解いたします。
~評価の客観性、妥当性の確保と数値の出し方~
(2020年9月11日 10:00〜12:00)
熾烈なグローバル競争下において総花的なR&Dテーマ推進では開発段階での「死の谷」、事業化以降の「ダーウィンの海」を越えることはできません。R&Dテーマを適正に評価し、真に価値のあるテーマに経営資源を集中して推進していくことが必要です。テーマ評価手法の代表例として「NPV (Net Present Value:現在価値) 法」がありますが、同法は研究~開発初期フェーズにあるテーマについて適用することは将来キャッシュフロー計算面等の面で難しいのが実情です。
その意味でR&Dの全てのフェーズに適用でき、しかも客観性・妥当性の高い実践的手法が求められており、本講演ではその一手法として「FVE (Future Value Evaluation:未来価値評価) 法」を詳しく紹介します。
(2020年9月11日 12:45〜14:45)
これまで存在しなかった新しい市場を創出する場合はもちろんのこと、既存市場に対しても新しい技術により、そこから新しい市場を創り出すことができます。こうした新しい市場を創出する可能性があるのがR&Dの醍醐味といえるでしょう。つまりR&Dテーマの魅力を説明するということは、新しい市場にどれだけ魅力があるのか説明し経営者を説得することです。それでは、どうやってまだ存在しない新市場規模を推定すればいいのでしょうか。自分達に都合の良い数字では経営者を説得できません。
本講演では、まだ存在しない新市場の市場規模、需要予測を科学的に推定し、その根拠を示す理論・方法・考え方について解説いたします。
(2020年9月11日 15:00〜17:00)
既存テーマの改良でなく、新たに研究テーマを経営層に提言する際には、先ず、それが会社の事業方針や社会ニーズに合致していることが基本的に重要である。その上で、近年の速いニーズの変化に対応し、かつ新たに社会価値を創造していくようなフェーズゼロのテーマをどのように発掘し、また進捗管理を行うかについて、テーマの生産性やリスク評価、大学や他社との事業共創などの観点を含めて解説する。経営層への新規テーマの説明が成功するかどうかは、テーマ設定の背景にある社会ニーズへの理解度とGo/No – Go判断を含む進捗管理方法で決まる。
学校教育法にて規定された国、地方公共団体、および学校法人格を有する大学、大学院の教員、学生に限ります。
| 開始日時 | 会場 | 開催方法 | |
|---|---|---|---|
| 2026/2/26 | 生成AIを活用した研究データ解析と可視化手法 | オンライン | |
| 2026/2/26 | 新規モダリティ (核酸医薬、遺伝子治療、細胞治療など) における事業性評価手法と注意すべき点 | オンライン | |
| 2026/2/27 | 技術者・研究者に必要なマーケティングの基礎、知識と実践 | オンライン | |
| 2026/3/4 | 他社の用途発明、数値限定発明、パラメータ発明への対抗策 | オンライン | |
| 2026/3/4 | AIを駆使した情報収集と海外先端技術調査 7つのアングル | オンライン | |
| 2026/3/5 | 後発参入で勝つための勝ち筋の見出し方と経営層への説明、説得の仕方 | オンライン | |
| 2026/3/5 | 素材事業の中期R&D、新規事業テーマ探索の進め方 | オンライン | |
| 2026/3/5 | AIを駆使した情報収集と海外先端技術調査 7つのアングル | オンライン | |
| 2026/3/6 | シナリオプランニングによる「未来洞察」と不確実な時代を勝ち抜く戦略構想の実践 | オンライン | |
| 2026/3/6 | 患者価値起点の統合エビデンス戦略 | オンライン | |
| 2026/3/9 | 素材事業の中期R&D、新規事業テーマ探索の進め方 | オンライン | |
| 2026/3/10 | コーポレート研究開発部門の位置付け・戦略の見直しセミナー | 会場・オンライン | |
| 2026/3/10 | ラボでの電子実験ノート管理・運用における経験からわかった製造や研究開発部門での電子情報管理の問題点・解決とDXの進め方 | オンライン | |
| 2026/3/11 | コーポレート研究開発部門の位置付け・戦略の見直しセミナー | オンライン | |
| 2026/3/11 | 開発早期段階での医薬品の導入/導出・投資の際の事業性評価 | オンライン | |
| 2026/3/12 | 新規用途探索、アイデア発掘への生成AI活用と新事業創出 | オンライン | |
| 2026/3/12 | 研究開発部門が行う高収益ビジネスモデルの構築と実現 | オンライン | |
| 2026/3/12 | 新規モダリティ (核酸医薬、遺伝子治療、細胞治療など) における事業性評価手法と注意すべき点 | オンライン | |
| 2026/3/13 | AI、機械学習と従来型研究開発の現実的な組み合わせ方法 | オンライン | |
| 2026/3/13 | 自社の長期的・持続的成長のためのコア技術の設定 | オンライン |
| 発行年月 | |
|---|---|
| 2025/4/30 | 体外診断用医薬品開発の進め方と薬事規制・事業性評価手法 |
| 2024/11/30 | 技術マーケティングによる新規事業・R&Dテーマの発掘 |
| 2024/10/31 | 自然言語処理の導入と活用事例 |
| 2023/12/27 | 実験の自動化・自律化によるR&Dの効率化と運用方法 |
| 2023/10/31 | 出口戦略に基づく研究開発テーマの設定と事業化への繋げ方 |
| 2022/8/31 | 研究開発部門と他部門の壁の壊し方、協力体制の築き方 |
| 2022/4/28 | 研究開発部門へのDX導入によるR&Dの効率化、実験の短縮化 |
| 2022/2/28 | With・Afterコロナで生まれた新しい潜在・将来ニーズの発掘と新製品開発への応用 |
| 2021/10/29 | “未来予測”による研究開発テーマ創出の仕方 |
| 2021/8/31 | 研究開発の "見える化" によるR&Dテーマ評価、進捗管理と進め方 |
| 2021/3/31 | 研究開発テーマの評価と中止/撤退判断の仕方 |
| 2020/10/30 | 研究開発者のモチベーションの高め方と実践事例 |
| 2018/12/27 | R&D部門の“働き方改革”とその進め方 |
| 2018/11/30 | 希少疾患用医薬品の適応拡大と事業性評価 |
| 2018/9/28 | コア技術を活用した新規事業テーマの発掘、進め方 |
| 2013/7/16 | 「ロボット技術の用途、機能、構造等主要観点別開発動向と参入企業の強み、弱み分析」に関する技術開発実態分析調査報告書 |
| 2013/7/16 | 「ロボット技術の用途、機能、構造等主要観点別開発動向と参入企業の強み、弱み分析」に関する技術開発実態分析調査報告書 (CD-ROM版) |
| 2010/9/29 | 未利用バイオマスの活用技術と事業性評価 |