技術セミナー・研修・出版・書籍・通信教育・eラーニング・講師派遣の テックセミナー ジェーピー

説得力ある医薬品・市場売上予測とその説明資料作成

Zoomを使ったライブ配信セミナー

説得力ある医薬品・市場売上予測とその説明資料作成

オンライン 開催

開催日

  • 2020年7月13日(月) 10時00分17時00分

プログラム

第1部. 医薬品市場・売上予測と説明資料の作成~上市計画・販売計画のプレゼンのポイント

(2020年7月13日 10:00〜15:15) (途中45分の休憩あり)

  1. マーケティングとは&マーケティグの最終目的について
    • 売上と利益の追求について
  2. 製品企画書 (マーケティングストラテジー) の策定について
    1. 製品企画書 (マーケティングストラテジー) テンプレートで資料を紹介説明
    2. 製品企画書 (マーケティングストラテジー) の実物を紹介 (実際のコンテンツの理解)
    3. 企画書の中で重要な販売計画策定方法の説明 (既存マーケットの参入を例に)
      1. マーケット全体の推移予測を立てる
      2. 時系列推移データから近似曲線作成
      3. 各競合品の売上予測
        • 直近1年先予測
          • 売上実績データ (既存品を中心に) を用いて
          • 時系列推移データから近似曲線作成方法紹介 (特に直近1年は近似曲線で)
        • 2年~3年先予測
          • 売上実績データから近似曲線を参考に
          • 競合メーカー分析を参考に
          • 競合品からのマーケットシェアの取り分の考え方
      4. 自社製品 (新製品 or 既存品) 販売計画立案方法
      5. 自社製品販売計画と利益 (営業利益) の確保の重要性説明
        • P/L表の説明
  3. 各自で「販売計画立案」の演習
    • 質疑応答

第2部. マネジメントの視点からみた上市計画・販売計画の説明要件

(2020年7月13日 15:30〜17:00)

  1. 売上予測データの確認
    1. 市場と売上予測データとの整合性の確認
      • 開発初期段階での不確実性が高い売上予測
      • 開発後期の不確実性が低くなった売上予測
      • 市場データと売上データの再確認と再評価作業
    2. 製品コンセプトと売上予測データとの整合性の確認
      • 開発時点での売上予測からの販売計画時の売上予測
      • 製品コンセプトと売上予測との整合性の確認
  2. 製品コンセプトと販売資源配分作業
    1. 販売資源の配分
    2. 売上予測と販売資源配分
      • 製品ライフサイクルと販売資源の配分
      • 販売資源の種類
    3. 具体的な販売資源への配分
    • 質疑応答

講師

  • 中西 真人
    ミッケル化学 株式会社 事業開発部
    事業開発アドバイザー
  • 武田 幸男
    北陸大学 未来創造学部
    教授 / 地域連携センター長

主催

お支払い方法、キャンセルの可否は、必ずお申し込み前にご確認をお願いいたします。

お問い合わせ

本セミナーに関するお問い合わせは tech-seminar.jpのお問い合わせからお願いいたします。
(主催者への直接のお問い合わせはご遠慮くださいませ。)

受講料

1名様
: 55,000円 (税別) / 60,500円 (税込)
複数名
: 50,000円 (税別) / 55,000円 (税込)

複数名同時受講割引について

  • 2名様以上でお申込みの場合、
    1名あたり 50,000円(税別) / 55,000円(税込) で受講いただけます。
    • 1名様でお申し込みの場合 : 1名で 55,000円(税別) / 60,500円(税込)
    • 2名様でお申し込みの場合 : 2名で 100,000円(税別) / 110,000円(税込)
    • 3名様でお申し込みの場合 : 3名で 150,000円(税別) / 165,000円(税込)
  • 同一法人内による複数名同時申込みのみ適用いたします。
  • 受講券、請求書は、代表者にご郵送いたします。
  • 他の割引は併用できません。

アカデミック割引

  • 1名様あたり 30,000円(税別) / 33,000円(税込)

学校教育法にて規定された国、地方公共団体、および学校法人格を有する大学、大学院の教員、学生に限ります。

本セミナーは終了いたしました。

これから開催される関連セミナー

開始日時 会場 開催方法
2026/3/30 QA/QCが知っておくべき (開発段階を含めた) 分析法バリデーションの基礎と応用 オンライン
2026/3/30 GMPヒューマンエラー防止コース 2日コース オンライン
2026/3/30 簡便化、抜け防止の観点をふまえたGMP SOP/製造指図記録書の形式・作成 (改訂) ・記入方法 オンライン
2026/3/30 設備・機器由来の逸脱・異常防止にむけたGMP設備・機器の劣化 (予兆) の早期発見と自主点検/保守 オンライン
2026/3/30 医薬品開発における安定性試験実施のポイント オンライン
2026/3/30 GMPに対応した試験データの適正管理と試験室管理 オンライン
2026/3/30 GMP実務英語 トラブル解決講座 オンライン
2026/3/30 研究開発テーマの創出とその決定方法 オンライン
2026/3/31 CTD M2.5, M2.7作成および照会事項対応の実務的なテクニック オンライン
2026/3/31 ICH M7を踏まえたニトロソアミン類を含む変異原性不純物の評価・管理の基礎 会場・オンライン
2026/3/31 全身性エリテマトーデスの最新の診断・治療の考え方とunmet needs オンライン
2026/3/31 医薬品開発における日米欧のAI法規制/AI利用ガイダンスの現状と留意すべきポイント オンライン
2026/4/1 医薬品開発における安定性試験実施のポイント オンライン
2026/4/2 バイオ医薬品の製造ラインにおける洗浄バリデーション実施・残留限度値設定と実状・課題への対応 オンライン
2026/4/2 海外導入品・医薬品開発におけるCTD作成・CMC薬事の基礎と申請の進め方 オンライン
2026/4/3 競合分析から学ぶコア技術選定と事業開発の実践 オンライン
2026/4/3 核酸医薬品開発におけるCMC/品質評価・不純物管理と製剤設計・製造プロセス オンライン
2026/4/6 医薬品製造におけるQA (品質保証) 業務 入門講座 オンライン
2026/4/6 治験QC/QAの基礎と効率化にむけた取組み オンライン
2026/4/7 試験室におけるPMDA査察官から見た査察ポイントと指摘事項対応 オンライン

関連する出版物

発行年月
2025/6/11 タンパク質分解医薬の実用化に向けた基盤技術と評価
2025/4/14 製薬業界55社〔2025年版〕技術開発実態分析調査報告書 (CD-ROM版)
2025/4/14 製薬業界55社〔2025年版〕技術開発実態分析調査報告書 (書籍版)
2025/2/20 医薬品製造を目的としたプロセス化学と薬事規制及び製薬企業の動向
2025/1/27 世界の中分子医薬・抗体医薬、およびCDMO最新業界レポート
2024/11/30 技術マーケティングによる新規事業・R&Dテーマの発掘
2024/11/29 ファインケミカル、医薬品の連続生産プロセス
2024/9/30 最新GMPおよび関連ICHガイドライン対応実務
2024/9/30 タンパク質、細胞の吸着制御技術
2024/3/22 GxP領域でのクラウド利用におけるCSV実施/データインテグリティ対応 (製本版 + ebook版)
2024/3/22 GxP領域でのクラウド利用におけるCSV実施/データインテグリティ対応
2024/1/31 不純物の分析法と化学物質の取り扱い
2023/12/20 遺伝子治療用製品の開発・申請戦略 (製本版 + ebook版)
2023/12/20 遺伝子治療用製品の開発・申請戦略
2023/11/30 当局査察に対応した試験検査室管理実務ノウハウ
2023/11/29 開発段階に応じたバリデーション実施範囲・品質規格設定と変更管理 - プロセス/分析法バリデーション - (製本版 + ebook版)
2023/11/29 開発段階に応じたバリデーション実施範囲・品質規格設定と変更管理 - プロセス/分析法バリデーション -
2023/8/31 ゲノム編集の最新技術と医薬品・遺伝子治療・農業・水畜産物
2023/5/26 グローバル展開・3極規制要件の違いをふまえたRMP (日本/欧州) ・REMS (米国) 策定とリスク設定・対応
2023/5/26 グローバル展開・3極規制要件の違いをふまえたRMP (日本/欧州) ・REMS (米国) 策定とリスク設定・対応 (製本版 + ebook版)