技術セミナー・研修・出版・書籍・通信教育・eラーニング・講師派遣の テックセミナー ジェーピー
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(2019年9月24日 10:00〜11:30)
熱伝導フィラーおよび高熱伝導材料の概要説明と設計方法を中心に、近年注目が集まっている高熱伝導材料について、高熱伝導フィラーの特徴や性質の理解および熱伝導率向上に影響する樹脂の選定とその複合化について解説します。
(2019年9月24日 12:10〜13:40)
窒化アルミニウム (AlN) は高熱伝導性、電気絶縁性、低熱膨張性などの観点からから高熱伝導性セラミックスフィラーとして有望である。AlNフィラーはエポキシ樹脂やシリコーン樹脂へ添加することにより、絶縁性を維持したまま、その熱伝導率を向上させることが可能であり、高熱伝導性フィラーとして期待されている。本講演では、AlNの基本的性質、AlNフィラーの製造方法とその特徴及びAlNフィラー応用技術について概説する。
(2019年9月24日 13:50〜15:20)
近年、電子機器の小型化、高出力化に伴い半導体素子の発熱が増大する傾向にあります。半導体素子は、高温になると効率が低下するだけでなく誤動作や故障の原因となるため、発生した熱量を効率的に機器の外部に逃がす放熱性の高い絶縁材料が求められている。
本講演では、樹脂と無機フィラーとの複合材料における高熱伝導化技術を紹介するとともに、電子機器の中で特に高い放熱性が要求されるパワーモジュールへの応用例について紹介する。高熱伝導化技術については、エポキシ樹脂と窒化ホウ素 (h – BN) フィラー複合材料におけるフィラーの配向制御について紹介する。
(2019年9月24日 15:30〜17:00)
高熱伝導化と他の物性の両立のため、熱伝導材料にも複合材料が多く用いられるようになりました。それらの材料は、熱伝導率の測定に一定の注意が必要となります。また、高熱伝導化のためのフィラーや繊維の分布や配向は均一であるとは限らず、むしろ製造方法や加工方法によって不均一である場合がほとんどです。
本講座では、複合材料の熱伝導率測定法や、熱を利用したフィラー分布及び繊維配向の評価方法を学習します。
| 開始日時 | 会場 | 開催方法 | |
|---|---|---|---|
| 2026/5/20 | 熱設計の理論と実践 | 東京都 | 会場・オンライン |
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| 2026/5/20 | 接触熱抵抗の基礎と予測・計測技術 | オンライン | |
| 2026/5/21 | AIデータセンターで求められる・変わる冷却技術 | オンライン | |
| 2026/5/22 | データセンター冷却システムの動向と課題 | オンライン | |
| 2026/5/26 | xEV等電動化モビリティ用モータと関連電装品のための高電圧絶縁技術と樹脂材料開発 | オンライン | |
| 2026/5/27 | 熱対策技術 | オンライン | |
| 2026/5/27 | データセンタの熱マネジメントと廃熱利用技術 | オンライン | |
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| 2026/6/3 | 窒化物TIMの開発とフィラーの表面処理、配向制御 | オンライン | |
| 2026/6/5 | 導電性接着剤の熱・電気伝導性の向上技術と材料設計 | オンライン | |
| 2026/6/11 | 放熱/冷却技術の最新動向 | オンライン | |
| 2026/6/12 | データセンタ設備構造・冷却技術 & 液浸冷却 / 電力設計 / インフラ構造 (2コースセット) | オンライン | |
| 2026/6/12 | AI革命によるデータセンター戦略 / 液浸冷却、電力設計と省電力化、インフラ構造の変革 | オンライン | |
| 2026/6/15 | 化学工場で働く技術者に伝えたい使える化学工学知識 | オンライン | |
| 2026/6/15 | データセンターで用いられる最新放熱冷却技術 | オンライン | |
| 2026/6/16 | ナノフィラーの高分散・充填化技術の基礎と機能性ナノコンポジットの開発動向 | オンライン | |
| 2026/6/16 | データセンターで用いられる最新放熱冷却技術 | オンライン | |
| 2026/6/16 | 導電性接着剤の熱・電気伝導性の向上技術と材料設計 | オンライン | |
| 2026/6/17 | 電子機器熱設計における接触熱抵抗の予測と計測方法 | オンライン |
| 発行年月 | |
|---|---|
| 2025/6/9 | 熱交換器〔2025年版〕技術開発実態分析調査報告書 (CD-ROM版) |
| 2025/6/9 | 熱交換器〔2025年版〕技術開発実態分析調査報告書 (書籍版) |
| 2025/5/30 | 熱、排熱利用に向けた材料・熱変換技術の開発と活用事例 |
| 2024/11/29 | パワーデバイスの最新開発動向と高温対策および利用技術 |
| 2022/5/31 | 樹脂/フィラー複合材料の界面制御と評価 |
| 2021/12/16 | カーボンニュートラルに向けた中低温産業排熱の最新利用技術と実践例 |
| 2021/12/10 | 2022年版 スマートデバイス市場の実態と将来展望 |
| 2020/12/11 | 2021年版 スマートデバイス市場の実態と将来展望 |
| 2019/2/28 | 伝熱工学の基礎と熱物性測定・熱対策事例集 |
| 2018/3/30 | 熱利用技術の基礎と最新動向 |
| 2016/3/31 | エポキシ樹脂の化学構造と硬化剤および副資材の使い方 |
| 2015/7/31 | 最新フィラー全集 |
| 2013/3/21 | 目からウロコの熱伝導性組成物 設計指南 |
| 2013/2/20 | 導電・絶縁材料の電気および熱伝導特性制御 |
| 2009/10/10 | ヒートポンプ 技術開発実態分析調査報告書 |
| 2009/10/10 | ヒートポンプ 技術開発実態分析調査報告書 (PDF版) |
| 2009/1/15 | ヒートアイランド対策 技術開発実態分析調査報告書 (PDF版) |
| 2009/1/15 | ヒートアイランド対策 技術開発実態分析調査報告書 |