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ウェアラブル生体センサの小型化・低消費電力化と開発動向

ウェアラブル生体センサの小型化・低消費電力化と開発動向

大阪府 開催 会場 開催

概要

本セミナーでは、ヘルスケア・医療用途におけるウェアラブル機器普及の課題となっている低消費電力化を実現するための要素技術について詳解いたします。

開催日

  • 2019年9月4日(水) 12時30分16時30分

受講対象者

  • 生体センサの開発を検討している方
  • 生体センサの技術動向に興味のある方
  • 生体センサに関連する技術者、研究者、開発者

修得知識

  • ネットワークとサーバーとの連携
  • 高精度生体信号処理アルゴリズムの開発
  • 高信頼心拍変動抽出、活動量
  • 超低消費電力心電計測LSIの設計開発
  • 非接触、埋込み型あるいは飲み込み型

プログラム

 計測機器の小型軽量化、低消費電力化に伴い、ウェアラブルな生体センサが注目されています。しかし、可用性やユーザビリティ等の課題から未だ広く普及しているとは言い難い状況です。
 本講習会では現状の課題と対策をまとめ、生体センサの開発事例を紹介します。また、貼り付け型のセンサだけではなく、非接触生体計測技術やエナジーハーベスティング技術についても紹介します。

  1. はじめに
  2. 生体センサの基礎と現状
    1. ニーズとアプリケーション
    2. 生体信号計測技術の概要
    3. 心臓の拍動とその応用
    4. 普及に向けた課題と対策
  3. 生体センサの小型化・低消費電力化技術
    1. 高信頼かつ低消費電力なセンサ技術と信号処理技術
    2. プロセッサとメモリの低消費電力化技術
    3. 生体センサ向け無線通信技術
    4. 電源とエナジーハーベスティング
    5. 貼り付け型生体センサ用LSIの開発
    6. 低消費電力脈波センサの開発
  4. 非接触生体センサの研究開発動向
    1. 圧力・加速度センサを用いた脈波の計測
    2. 動画像を用いた脈波の計測
    3. 容量結合型心電計による心電図計測
    4. マイクロ波ドップラーセンサを用いた心拍の計測
  5. まとめと将来展望
    • 質疑応答

会場

滋慶医療科学大学院大学

x9F 講義室1

大阪府 大阪市 淀川区宮原1-2-8
滋慶医療科学大学院大学の地図

主催

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お問い合わせ

本セミナーに関するお問い合わせは tech-seminar.jpのお問い合わせからお願いいたします。
(主催者への直接のお問い合わせはご遠慮くださいませ。)

受講料

1名様
: 46,278円 (税別) / 49,980円 (税込)

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    • 1名様でお申し込みの場合 : 1名で 46,278円(税別) / 49,980円(税込)
    • 2名様でお申し込みの場合 : 2名で 92,556円(税別) / 99,960円(税込)
    • 3名様でお申し込みの場合 : 3名で 138,833円(税別) / 149,940円(税込)
本セミナーは終了いたしました。

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