技術セミナー・研修・出版・書籍・通信教育・eラーニング・講師派遣の テックセミナー ジェーピー
技術セミナー・研修・出版・書籍・通信教育・eラーニング・講師派遣の テックセミナー ジェーピー
本セミナーでは、「嬉しい、楽しい、わくわく」などの感性価値の定量化、評価について詳解いたします。
(2017年12月8日 11:00〜13:00)
「うれしかった」「楽しかった」「またやってみたい、来てみたい」というポジティブなユーザ経験 (UX:User Experience) をより高い水準にすることは、スマートフォンなどの新製品を手にするまでの期間やそれを試してみる期間、エンタテイメントなどのサービスについては上質でわくわくするようなサービスを経験する時をさらに増やし、製品やサービスの購入や反復利用を促進する効果を持っています。
この講座では、そうした経験値を測定するための心理学的方法を学ぶものです。時間的関係から十分な実習は行えませんが、代表的な最新の手法についてご紹介したいと思います。
(2017年12月8日 13:15〜16:45)
わくわく感や楽しさは、日常的には“何となく”感じているもので、常に明確に意識されるわけではありません。このような内容を言葉で表現する「官能評価」の通常の手法や解析には限界があります。さらに、「ひと」と「もの」や「こと」とのかかわりの中で、時間的に変化していくわくわく感や楽しさを、最後の評価結果で本当にその実情を表現していることになるのでしょうか。
これらの2つの視点から、今後の官能評価の可能性について生理・脳機能測定との関係からお話しします。
| 開始日時 | 会場 | 開催方法 | |
|---|---|---|---|
| 2026/2/27 | 触感・触り心地のメカニズムとその測定評価、製品設計や各種応用技術 | オンライン | |
| 2026/3/16 | 化粧品設計開発のためのレオロジーの基礎知識と実践的評価手法 | オンライン | |
| 2026/3/17 | 化粧品設計開発のためのレオロジーの基礎知識と実践的評価手法 | オンライン | |
| 2026/3/23 | 官能評価の基礎とアンケート作成のポイント | オンライン | |
| 2026/3/25 | AIを活用した感性の「見える化」と製品付加価値向上への活用 | オンライン | |
| 2026/3/26 | AIを活用した感性の「見える化」と製品付加価値向上への活用 | オンライン | |
| 2026/3/30 | QA/QCが知っておくべき (開発段階を含めた) 分析法バリデーションの基礎と応用 | オンライン | |
| 2026/4/14 | QA/QCが知っておくべき (開発段階を含めた) 分析法バリデーションの基礎と応用 | オンライン | |
| 2026/4/17 | 官能評価の基礎とアンケートの作り方 | オンライン | |
| 2026/4/27 | 官能評価の基礎とアンケートの作り方 | オンライン |
| 発行年月 | |
|---|---|
| 2023/10/20 | 食品賞味期限設定における商品別事例と官能評価対応ノウハウ |
| 2023/3/31 | “使いやすさ”の定量評価と製品設計への落とし込み方 |
| 2021/11/30 | ヒトの感性に寄り添った製品開発とその計測、評価技術 |
| 2021/2/26 | 高級感を表現する要素技術と評価法 |
| 2020/4/30 | 生体情報計測による感情の可視化技術 |
| 2019/2/28 | においを "見える化" する分析・評価技術 |
| 2018/6/30 | ヒトの感性に訴える製品開発とその評価 |
| 2014/10/27 | 化粧品に求められる使用感の共有と感性価値の数値化・定量化 |
| 2013/8/20 | 文具大手7社 技術開発実態分析調査報告書 (CD-ROM版) |
| 2013/8/20 | 文具大手7社 技術開発実態分析調査報告書 |
| 2012/7/30 | 製品音の快音技術 |