技術セミナー・研修・出版・書籍・通信教育・eラーニング・講師派遣の テックセミナー ジェーピー

ランチェスター戦略の実践的ワークショップ講座

医薬品エリアマーケティングのための

ランチェスター戦略の実践的ワークショップ講座

東京都 開催 会場 開催

概要

本セミナーでは、ランチェスター戦略の基礎から医薬品エリアマーケティングへの応用まで、丁寧にわかりやすく解説いたします。

開催日

  • 2018年1月17日(水) 10時30分16時00分
  • 2018年1月18日(木) 10時30分16時00分

受講対象者

  • 戦略立案に携わる営業、マーケティング、研修部門の担当スタッフ
  • リーダー、マネージャー・クラス

プログラム

 競争の科学である「ランチェスター戦略」を基にして、「弱者」「強者」がエリアNo.1・シェア逆転をめざすための「エリア戦略」を中心に解説します。すなわち、競合激化する医薬品業界、レッドオーシャンの世界において、「勝つ仕組み」「勝ちパターン」を実戦的ワークショップにより習得していただきます。競争の科学としての「ランチェスター戦略」具体的なノウハウを解説いたします。

  1. 戦略基本編
    • 戦略・戦術とは何か、なぜ、今、ランチェスター戦略が必要なのか?
      1. ランチェスター戦略の第一法則 (局地戦とはこう戦う)
      2. ランチェスター戦略の第二法則 (広域戦とはこう戦う)
      3. 弱者の基本戦略「差別化戦略」 (真の差別化戦略はこうあるべき)
      4. 強者の基本戦略「ミート戦略」 (トップ企業がとるべき戦略)
      5. 5大戦法 (戦略の体系は5つのパートで構成される)
      6. No.1主義 (ランチェスター戦略の真髄)
      7. 一点集中主義 (No.1をめざすには、まずは集中と選択)
      8. 「足下の敵」攻撃の原則 (勝つためには、勝ち易きに勝つこと)
      9. マーケットシェア理論 (マーケットシェアを科学し、その意味を理解する)
      10. 戦略事例の演習
  2. 地域戦略編
    • エリアNo.1を目指すための地域戦略の構築手法を習得する
      1. 地域戦略の基本方針
      2. 地域戦略のノウハウ
        • No.1主義
        • 一点集中主義
        • 「足下の敵」攻撃の原則など
      3. 地域戦略のプロセス (地域を細分化し、ターゲットとする地域を制圧する)
      4. 重点エリアの選定
      5. 地域戦略事例の演習
  3. シェアアップ戦略編
    • シェアアップを目指すための具体的な戦略を習得する
      1. シェアアップ戦略ノウハウ
        • カバー率
        • Aa率
        • ABC分析の活用
      2. シェアアップ戦略のプロセス
        • 顧客の戦略的格付け
        • 構造シェアの活用
      3. 市場シェアの調査方法 (ローラー調査を含む)
      4. シェアアップ戦略事例の演習
    • 質疑応答

講師

会場

株式会社 技術情報協会
東京都 品川区 西五反田2-29-5 日幸五反田ビル8F
株式会社 技術情報協会の地図

主催

お支払い方法、キャンセルの可否は、必ずお申し込み前にご確認をお願いいたします。

お問い合わせ

本セミナーに関するお問い合わせは tech-seminar.jpのお問い合わせからお願いいたします。
(主催者への直接のお問い合わせはご遠慮くださいませ。)

受講料

1名様
: 60,000円 (税別) / 64,800円 (税込)
複数名
: 55,000円 (税別) / 59,400円 (税込)

複数名同時受講割引について

  • 2名様以上でお申込みの場合、
    1名あたり 55,000円(税別) / 59,400円(税込) で受講いただけます。
    • 1名様でお申し込みの場合 : 1名で 60,000円(税別) / 64,800円(税込)
    • 2名様でお申し込みの場合 : 2名で 110,000円(税別) / 118,800円(税込)
    • 3名様でお申し込みの場合 : 3名で 165,000円(税別) / 178,200円(税込)
  • 同一法人内による複数名同時申込みのみ適用いたします。
  • 受講券、請求書は、代表者にご郵送いたします。
  • 他の割引は併用できません。
本セミナーは終了いたしました。

これから開催される関連セミナー

開始日時 会場 開催方法
2026/3/30 QA/QCが知っておくべき (開発段階を含めた) 分析法バリデーションの基礎と応用 オンライン
2026/3/30 GMPヒューマンエラー防止コース 2日コース オンライン
2026/3/30 簡便化、抜け防止の観点をふまえたGMP SOP/製造指図記録書の形式・作成 (改訂) ・記入方法 オンライン
2026/3/30 設備・機器由来の逸脱・異常防止にむけたGMP設備・機器の劣化 (予兆) の早期発見と自主点検/保守 オンライン
2026/3/30 医薬品開発における安定性試験実施のポイント オンライン
2026/3/30 GMPに対応した試験データの適正管理と試験室管理 オンライン
2026/3/30 GMP実務英語 トラブル解決講座 オンライン
2026/3/30 研究開発テーマの創出とその決定方法 オンライン
2026/3/31 CTD M2.5, M2.7作成および照会事項対応の実務的なテクニック オンライン
2026/3/31 ICH M7を踏まえたニトロソアミン類を含む変異原性不純物の評価・管理の基礎 会場・オンライン
2026/3/31 全身性エリテマトーデスの最新の診断・治療の考え方とunmet needs オンライン
2026/3/31 医薬品開発における日米欧のAI法規制/AI利用ガイダンスの現状と留意すべきポイント オンライン
2026/4/1 医薬品開発における安定性試験実施のポイント オンライン
2026/4/2 バイオ医薬品の製造ラインにおける洗浄バリデーション実施・残留限度値設定と実状・課題への対応 オンライン
2026/4/2 海外導入品・医薬品開発におけるCTD作成・CMC薬事の基礎と申請の進め方 オンライン
2026/4/3 競合分析から学ぶコア技術選定と事業開発の実践 オンライン
2026/4/3 核酸医薬品開発におけるCMC/品質評価・不純物管理と製剤設計・製造プロセス オンライン
2026/4/6 医薬品製造におけるQA (品質保証) 業務 入門講座 オンライン
2026/4/6 治験QC/QAの基礎と効率化にむけた取組み オンライン
2026/4/7 試験室におけるPMDA査察官から見た査察ポイントと指摘事項対応 オンライン

関連する出版物

発行年月
2025/6/11 タンパク質分解医薬の実用化に向けた基盤技術と評価
2025/4/14 製薬業界55社〔2025年版〕技術開発実態分析調査報告書 (CD-ROM版)
2025/4/14 製薬業界55社〔2025年版〕技術開発実態分析調査報告書 (書籍版)
2025/2/20 医薬品製造を目的としたプロセス化学と薬事規制及び製薬企業の動向
2025/1/27 世界の中分子医薬・抗体医薬、およびCDMO最新業界レポート
2024/11/30 技術マーケティングによる新規事業・R&Dテーマの発掘
2024/11/29 ファインケミカル、医薬品の連続生産プロセス
2024/9/30 タンパク質、細胞の吸着制御技術
2024/9/30 最新GMPおよび関連ICHガイドライン対応実務
2024/3/22 GxP領域でのクラウド利用におけるCSV実施/データインテグリティ対応 (製本版 + ebook版)
2024/3/22 GxP領域でのクラウド利用におけるCSV実施/データインテグリティ対応
2024/1/31 不純物の分析法と化学物質の取り扱い
2023/12/20 遺伝子治療用製品の開発・申請戦略
2023/12/20 遺伝子治療用製品の開発・申請戦略 (製本版 + ebook版)
2023/11/30 当局査察に対応した試験検査室管理実務ノウハウ
2023/11/29 開発段階に応じたバリデーション実施範囲・品質規格設定と変更管理 - プロセス/分析法バリデーション - (製本版 + ebook版)
2023/11/29 開発段階に応じたバリデーション実施範囲・品質規格設定と変更管理 - プロセス/分析法バリデーション -
2023/8/31 ゲノム編集の最新技術と医薬品・遺伝子治療・農業・水畜産物
2023/5/26 グローバル展開・3極規制要件の違いをふまえたRMP (日本/欧州) ・REMS (米国) 策定とリスク設定・対応 (製本版 + ebook版)
2023/5/26 グローバル展開・3極規制要件の違いをふまえたRMP (日本/欧州) ・REMS (米国) 策定とリスク設定・対応