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医薬品・バイオ技術のライセンスイン・アウトの実践講座

医薬品・バイオ技術のライセンスイン・アウトの実践講座

~ケーススタディーに学ぶ、自社有利を勝ち取る交渉と条文の技法~
東京都 開催 会場 開催

概要

本セミナーでは、自社有利を勝ち取るための技術紹介の仕方、交渉前の仕掛け、有利な契約条項の書き方、交渉の仕方、デッドロックの解決方法、有利な経済条件の決め方、契約終了時の取り決めについて詳解いたします。

開催日

  • 2017年8月23日(水) 10時30分16時30分

受講対象者

  • 医薬ライセンス契約の担当者、管理者
  • 製薬関連企業・アカデミアにおける事業開発/ライセンス担当者
  • 研究所技術導出入担当者・法務担当者

修得知識

  • 立場毎に不利にならない契約条件
  • 医薬品業界の注意点
  • 医薬ライセンスの国際標準的主要条件
  • 有利な交渉の舞台作りと実際の交渉
  • 相手毎に異なる交渉手法と交渉ポイント
  • 契約交渉の潜在的リスクと回避方法
  • ライセンス各行程において自社の要求を契約条文に巧みに反映させるための手法
  • 成功するための実践的戦略的及び具体的手法

プログラム

 医薬ライセンス契約交渉では、インとアウト、それぞれの立場により、押さえるべき点が大きく異なる。
 本講座では、医薬品ライセンスの特殊性を熟知する講師が集めた多くの事例研究に基づきWin – Winの中にも自社有利を勝ち取るための、技術紹介の仕方、交渉前の仕掛け、有利な契約条項の書き方、交渉の仕方、デッドロックの解決方法、有利な経済条件の決め方、契約終了時の取り決め等の重要ポイントが有ることを知り、契約交渉にはらむ潜在的リスクとその回避方法につき学ぶ。
 契約締結から10年後に時限爆弾となり企業経営に大きなダメージを与えるのは、契約締結時の知識不足、経験不足故で有り、事例を知り対策を学ぶことでそのリスクを最小化する。後日大問題を引き起こした事例では何が原因だったか?インとアウト、それぞれの立場で絶対に譲れない点、状況により妥協出来る点を知り、論理的思考に基づくディールの基本原則と実践に基づく経験則を組み合わせ、自社の要求を契約書に巧みに盛り込み、自社有利な条件を得るためのノウハウを併せて習得する。
 「医薬ライセンス交渉の世界は宝の山である。知識と経験の不足は製品と技術を台無しにし、達人はそれを最大化する。」

  • はじめに
    1. ライセンスイン及びライセンス・アウトのプロセス
      1. インとアウト、製品紹介、探索・評価でのポイント
        • 差別化できる紹介資料とは?導出入活動開始のタイミングは?
        • 有利な契約条件を勝ち取るための交渉前の作戦とは?
        • 或る大手製薬企業の導入候補製品の絞り込みの具体例とは?
        • 具体的なDD (Due Diligence) の進め方は?DDの法的拘束力とその事件簿
      2. インとアウト、交渉プロセスでのポイント
        • インとアウト、立場の違いを意識した行動を取る
        • 主要契約条件の中身とその決め方 (経験より論理性が重要)
        • ライセンス対価の内訳、妥当な経済条件とは?
        • 契約地域はWWで本当によいのか?
        • 適応症、Switch OTC、併売・コプロ権、原末製造権の取り扱いは?
        • Option権とFRRの違いは?競合製品の扱いは?
        • 成果の所有権/改良技術に対する実施権は?
        • 契約期間、M&A、契約終了時に返還するものは?
        • 相手が嫌がる契約条項の挿入を渋々同意させる方法とは?
    2. インとアウトで大きく異なる望ましい契約条件とは?
      • インとアウト、各契約・各条項の比較と対比
      • 導入側と導出側のCDA、MTA:立場の違いで7種類もの雛型?
      • 導入側と導出側のLA (ライセンス契約) 多数の事例研究有り
      • 実施権許諾、契約金、マイルストン、情報交換、運営委員会
      • 開発、販売、原体.製品供給、ロイヤルティ、競合品
      • 契約期間、満了、終了、解約条項
    3. 相手により異なる交渉の留意点
      (外国企業、製薬企業、バイオベンチャー、独立行政法人、大学法人と巧く交渉するには?)
      • ライセンス交渉の基本、両者が得をする交渉とは?
      • 外国企業との交渉、留意点は?文化の違い?Japan premium?
      • 今になって、表面化する10 – 20年前の付け
      • 外国企業が日本で用意すべき点は? High Context Cultureと契約条文は?
      • 日本子会社の役割?
      • バイオベンチャーとの交渉での留意点は?バイオベンチャーが学ぶべき事は?
      • 中堅企業やベンチャー企業が大手と互角に交渉することは可能か?
      • 独立行政法人、大学法人との交渉での留意点は?
      • 独立行政法人、大学法人が学ぶべき事は?
      • 医薬品事業の特殊性を知る
    4. おわりに
    5. 質疑応答

会場

江東区役所 商工情報センター (カメリアプラザ)

9F 第2研修室

東京都 江東区 亀戸2-19-1
江東区役所 商工情報センター (カメリアプラザ)の地図

主催

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お問い合わせ

本セミナーに関するお問い合わせは tech-seminar.jpのお問い合わせからお願いいたします。
(主催者への直接のお問い合わせはご遠慮くださいませ。)

受講料

1名様
: 46,278円 (税別) / 49,980円 (税込)

割引特典について

  • R&D支援センターからの案内登録をご希望の方は、割引特典を受けられます。
    • 1名でお申込みいただいた場合、1名につき 43,750円 (税別) / 47,250円 (税込)
    • 複数名で同時にお申し込みいただいた場合、1名につき 23,139円 (税別) / 24,990円 (税込)
    • 案内登録をされない方は、1名につき 46,278円 (税別) / 49,980円 (税込)
本セミナーは終了いたしました。

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